成長するとともに、いろんな経験を積んでいるペネロペ。
今日は、人生初めての外国語の授業(ALT)
私なら、とても楽しみな授業だと思ったので、昨日の朝食の時に、さらりと 「明日の英語の授業楽しみだね」
と話した。
すると、 「それはどんなことをするのか?」「どこでやるのか?」「男の人?女の人?」「難しそうだよ」・・・・・・・・
と、不安顔全開。
しまいには、めそめそ泣きだして
しまった。
登校してからも、不安いっぱいで私から離れなくなってしまった。
支援級の担任の携帯に連絡をし、ヘルプ要請。
先生から、ALT授業について説明してもらった。
先生の説明で、落ち着き1日をいつも通りに過ごしたようだった。
帰宅してから、様子を聞くと、「男の先生で、とってもイケメンなんだってさぁ」って、朝の不安顔とは別人。
自分の中で、ALTの授業やイケメン先生に対するイメージがつかめたようだった。
なので、ちょっぴり安心していたんだけど、
今朝の朝食時、「イケメンの先生の顔を見るだけで、授業は出たくない」って、泣き出した。
不安不安で、食事も摂れなかった。
なので、「今日はイケメン先生の顔を見ること」を、目標にして、授業に出て見たかったら、参加。ダメそうなら支援級。って、約束して、一緒に登校。
教室に着くと、担任の先生がいたので、今朝の様子を伝えた。
すると、私の後ろで、またもやめそめそ泣きだすペネロペ。
担任も支援担任も私も、ペネロペが不安になる気持ちは十分分かっていたが、
『授業が始まればきっと、楽しくて参加続行できるはず』
って、思っていました。
連絡帳には、
最初は、一番後ろで参加。(いつでも逃げられるように・・・と、自分で決めたそうです)
だけど、5分もしないうちに、自分の席に移り参加していたそうです。
表情もニコニコして、途中で担任と目が合うと、「グッジョブ」
と、やって見せたそうです。
また一つ、初めての体験を克服しました。