夏が終わって、節電タイムが終わったと思ったら
まぁなんて過酷な勤務になり、ほとんど寝に帰ってるだけ状態が続き、
身も心も、会社のあらゆるものが馬車馬並みに稼動し
節電タイムに意味があったんだろうか・・・・と疑問を抱いてるうちに冬の始まりまできてました。


あたしの秋はどこへ~~もみじ


かろうじて頭の片隅に残っている事といえば、
官庁のお膝元野音で、、、厚生省の真下で、、、夢のような素晴らしいショーを体感した事実のみ
頭の片隅に記憶しております。

SoulRebel2011キラキラ

そう、今年のSoulRebelはトリビュート・トゥ・シンジマンと言って
この夏すい臓がんで亡くなられた、日本一のレゲエバンドHOME GROWNのパーカッショニスト シンジマンの追悼イベントとして開催されたのです。


シンジマンゆかりの楽曲を中心に今までにない程の出演者数で豪華でした

そしてレコーディング以来、フルメンバーが揃ってフルコーラスでやるのはきっと最初で最後になるであろうと言う
あの名曲「OASIS」を聴いた日にゃ、そりゃスカイツリー並みにテンション上昇ですよ音譜


今までの色んなイベントでも感じた事のない程の一体感と浮遊感
本当に楽しい、楽しい、追悼イベントなのに楽しい・・・楽しい自分がそして嬉しい・・・でもって泣きじゃくってる・・・という
あんなに心から音を楽しめたのは初めてかも いや、初めてです!


最後にPUSHIMが出てきて演奏中のHOME GバンマスTANCOさんにマイクを向けるという
粋な計らいに、想いを発するTANCOさんの言葉を聞いて
アタシは嗚咽と鼻水と酒酔いと汗で、付けマツゲが取れるという・・・惨事にもめげず
当日絶対あの場所に居たであろうシンジマンにありがと~っと叫んだ一秋の思い出です。


そ~し~て~
月が変わって先日の土曜日は
DIVA PUSHIMのMileStoneツアーファイナルでZepptokyoへ行ってまいりました。

アルバムMileStoneの最初を飾る「Good Morning Jamaica」のルーツ調のゆったりから始まり、徐々にテンポあげて懐かしいtuneが続き
ゲストのRudebwoy Faceとはセクシーなダンスも魅せてくれて、MIHIROとの「誓い」は毎度ながら圧倒され
「Make a pose」では自分に自信のある人を挙手させスポット当てposeを取らせるという荒業には自信と勇気と力をもらい、MCでは大阪のおばちゃんと化したPUSHIMに笑わされました。

後半、震災や復興の想い語りながらの「I PRAY」「RENAISSANCE」ではジーンと胸を熱くさせられつつ
「You were a little boy」ではTVに映る醜い笑顔の大人達を皮肉った優しくスカッとする歌で、いつか上司の前で歌ってやる!と思わせてくれるのです

最後はここでもシンジマンと2年前に亡くなった恐山ASATOさんへ声を詰まらせ涙を拭きながら想いを語るPUSHIMにもちろんもらい泣きし
そして想いを込めて力いっぱいトリビュートを歌うPUSHIMから不思議と後光が放たれてるようでした
じゃなくて、出てましたよ後光が!!スゴーーィキラキラ


全てのステージが終わってサラッと去っていくPUSHIMに物足りなさを感じてたら「ちょっと待ってて」一言残し
なんと愛息Z君を抱いて再登場し母なるPUSHIMの顔も垣間見せてくれましたラブラブ
粋ですな~~ビックリマーク


もう何がいいって、歌が上手い事は言うまでもなく

やっぱりPUSHIMはLIVEがいいビックリマーク

歌えば魂にまで響くほど力強く、踊れば大胆でカッコよく、
喋れば芸人のようにオチャメで可愛くてキュートで、語れば政治家やジャーナリストより説得力があり
温かい写真はプロ並みで、素敵で綺麗な絵を書いて、センス良い編み物製作もあって


「天は二物を与えず」と言うけれど、努力しだいで二物は三物にも四物にも
限りなく与えられるんだろうと

日本にどれだけ歌姫と呼ばれる人達がいるかわからないけど
テレビに出なくても、国民的アイドルじゃなくても、大きな会場でやらなくても
間違いなく日本が誇れるsingerの1人

ひばりちゃん、由紀さおりちゃん、プシンちゃんでしょーねラブラブ


PUSHIMも言ってた「明日どうなるかわからない、そんな時代」と

明日どうなるかわからない、そんな時代の今トリビュートシンジマンやMilestoneという
あの場所でガンフィンガーを掲げられる幸せをアタシが神様から与えられたものだとしたら


神サマったら、気が利くのね~~ん恋の矢


兎にも角にも、今回も愛のある更に温かいLIVEでした
いつも言ってくれる「絶対大丈夫だから」という言葉に「あぁアタシまだまだ大丈夫かも」と思う
単純なアタシでしたチョキ











今日は大都会の片隅にある治外法権地区のお祭りでしたあせる

会社の前のメインストリートを数十キロ、ホコ天にして出店やらパレードやら

ただでさえ毎日、竹下通り並みの人ごみを掻き分け出社しているのに今日はそれが車道にまで・・・
あぁ~いやだむっ

そんな連休最終日の休日出勤

気が緩んでほとんどネットばかりを見て1日の勤務を終えました めでたしめでたし音譜

となる就業まぎわ
うちの部署によるミス発覚!!

お相手のお客様は8〇3様・・・。

地域柄8〇3様系が多いので、選ぶ言葉に細心の注意を払い謝罪したものの
売られたものはゴミでも買ってしまうアタシの習性に8〇3様のお怒りも更にピークに達し
それはそれはモノホンの恐ろしさでした


「あぁ~今日は残業か・・」

「残業どころか帰れるのか・・・」

「いや、帰る先は東京湾の底なのか・・・」

と心配もよそに、マックに寄り道しながら普通に帰ってきてますけどナニカ・・・シラー


ただ本日の仕事納めが、こーゆー系だと後味が悪い
今日1日の仕事が台無しの気分
(↑台無しになる程の仕事もしてませんっ)


もちろんもうアタシの手には負えませんので上司に丸投げし、
上司の無事を祈りながらサッサと退社です


一応、背後に気を配り、怪しい人影がないか・・・

祭りの後片付けの気の良いおっちゃん達のなかに覆面ヒットマンが紛れてるはず!

3歩進んで2歩下がるマーチ歩きで会社の門をくぐり抜けました、ら

ら、ら~~~~~~~


ダンボールを抱えた若い男性が声を掛けてきました


ひぃぇぇぇぇ~~~~


ザ・ヒットマン参上


ダンボールの隙間からチラチラ見え隠れするソレは


ひぃぃぃぃぃぃ~~~~~~~~~~~~~


普段、ナンパだろうが、キャッチだろうが、
はたまた道を尋ねられただけでも立ち止まる事もしない無愛想なアタシですが
(↑この街では・・・)

このヒットマンの呼びかけには立ち止まってしまいました


『急にこんな格好でスミマセン驚きますよね?』


なんて丁寧なヒットマンなんだ、でもでも気をつけろ相手はヒットマンだ



『・・・ごにょごにょ・・・ゴニョゴニョ・・・で、この洋ナシをもらって頂けませんか?』


ん??毒殺か?!


よく聞いてなかったけどヒットマンは、今日の祭りでどっかから来た八百屋で野菜の即売をしていたようで、洋ナシと何か忘れたけど余ったのでどうぞ 見たいな事を言ってきた


ヒットマンから貰うのは躊躇したので
「これから帰るので重いものはちょっと・・・」と丁重にお断りしました、ら


ら、ら~~~~

『じゃ、これは?』と箱に手を入れ始めました


ひゃぁぁぁぁぁ~~~~~~~~


きっと箱から出てくるのはサイレンサー付のやつで
祭りの静けさの中で一発、そうプシュッって


『これ福井の名産のお茶請けなんですぅ』
と野菜チップス的な物を出してきました


ん?!薄くて硬いチップスで喉の中から頚動脈まで一突き?!



重いと言えば軽いもの このヒットマンなかなかやるな~

だけどタダ程怖いものはないし、売られた物を買って怖い思いをするのはもう勘弁なので

こちらも丁重にお断りをしました



『いいんですよ、こんなダンボール抱えていきなりスミマセンでした。気をつけて帰ってくださいね~♪』と手を振るヒットマン

きっとお祭りにきたのに手ぶらの観光客と思ったのか?、
ただ単にキレイなお姉さまとお話ししたかっただけなのか?
(↑前者でしょうけど・・・)
とっても礼儀良く笑顔で、好感度の高いヒットマンでした



そっか、ヒットマンの今日最後のお客さんが無愛想なアタシで
アタシの今日最後のお客さんが8〇3で

でもヒットマンは無愛想なアタシにも笑顔をくれた


野菜売りのヒットマンから学んだ気がした95点の1日でした




ヒットマン、この街を嫌いにならないでね~
(↑アタシはキライだけど・・・)

めげずに来年の祭りにも野菜売りに来てね~
(↑アタシは来年いないけどね・・・)

ヒットマンも気をつけて福井に帰ってね~
(↑山梨だったかも・・・)

(↑もしかして交差点とこの八百屋の兄ちゃんかも・・・)



もうよくわかんないけど福井のお茶請け繋がりで
福井のカルチャーレゲエシンガーsing J ROYの福井弁の歌『だんね~ざ』
ペタリンコしとこっと