どんなファンデーションであればメイクが持つのか、パウダーファンデーション
それともリキッドファンデーション
…と悩みは尽きないですよね
まずは混合肌に合うファンデーションを知っていきましょう![]()
仕上がり、カバー力に差を!
ファンデーションには、肌の質感を整えて肌の立体感を作る役割があります![]()
大きく分けて、リキッドタイプ、クリームタイプ、パウダータイプの3種類があります![]()
リキッドファンデーションは、みずみずしい仕上がりになり、しっとり感がある使い心地が特徴。
乾燥肌の人でも浮かないベースメイクをすることができます![]()
3種類の中でもっともナチュラルな仕上がりに。
クリームファンデーションは、カバー力が抜群。
リキッドファンデよりも保湿力が高めのものが多いですね。
しっかりベースメイクで仕上げたい人にオススメのファンデーションです![]()
パウダーファンデーションは何よりもお手軽感があるのが魅力![]()
脂性肌の人やサラッとした仕上がりを好む人にオススメです![]()
時間がない時、メイク直しの時にも使い勝手がいいのも◎。
単品使いには断然
パウダーファンデーション
混合肌の場合、部分的に脂性肌だったり、乾燥肌だったり、ノーマル肌だったり…と、肌エリアによって肌質に違いがありますよね![]()
そのため、ひとつのファンデーションだけで仕上げるのは少し難しい肌質なんです![]()
どうしても一つのアイテムで仕上げたい
という方は、保湿系のパウダーファンデーションを使用しましょう![]()
脂性肌部分は、肌が必死に水分を補おうと、皮脂を出し続けている状態です![]()
保湿系のものを使うことでTゾーンに適度な水分を与え、そして乾燥肌やノーマル肌の乾燥を悪化させることがなくなります。
また、パウダーファンデの皮脂を押さえる効果も同時に出来るため、化粧崩れをしないベースメイクと作ることができます![]()
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ただし!混合肌の化粧下地の塗り方・化粧崩れしない裏技を参考にして、下地だけでも使い分けるようにしてください。
それぞれの肌質によって下地を使い分け、油分・水分のバランスを肌で統一するようにしましょう。
それによって、メイクの持ちをアップさせることが出来ますよ![]()
混合肌にはパウダーファンデ&リキッドファンデのW使いがベスト!
肌質ごとに最適なファンデ
タイプを選ぶこと!
ひと手間をかけることで、ナチュラルかつ化粧崩れ知らずのベースメイクが完成できます![]()
頬やあごなど乾燥肌やノーマル肌部分にはリキッドファンデーション、そして鼻や額などの皮脂が多く分泌されるTゾーンにはパウダーファンデーションを塗っていきましょう![]()
そうすることで、混合肌のアンバランスさを解消することが出来るんです。
この時、リキッドファンデーションとパウダーファンデーションの色味を出来る限り近づけるようにしてください。
同じメーカーのものを使ってもいいですし、別メーカーを組み合わせてもOK![]()
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ファンデーション
W使いの塗り方
まず、リキッドファンデーションを頬、あごに適量のせていきましょう。
指で中心から外側に向かって伸ばしていきます。
まぶたは残りを伸ばす程度に薄くなじませます。
指で伸ばすと一気に広い面積が塗れてなじみやすいのでオススメですが、均一に塗るのが難しいという人はリキッドファンデーション用スポンジか、平筆で塗るのと簡単に塗れます![]()
指で塗った場合も、最後にスポンジで軽くおさえて余計なファンデを吸い取ってあげると、化粧持ちが持続しますよ![]()
次に、パウダーファンデーションへうつりましょう![]()
残りの鼻、額を塗っていきます。
小鼻など細かい部分は、スポンジを折って丁寧に塗っていきます。
額は中央から生え際に向かって放射線状にのばしていきましょう。
最後に、リキッドファンデーションを塗った部分に、フェイスパウダーを使って仕上げましょう。
マットな肌質に仕上げたい場合はパフ、ふんわりとした自然な仕上がりにしたい場合はブラシでパウダーをのせましょう![]()
ブラシは均一に肌にのせるのに少しコツがいるので、初心者さんはパフからスタートするのがオススメ![]()
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まとめ
- その1 単品で使う場合は保湿系パウダーファンデーション
- その2 リキッド&パウダーのファンデーションW使いが基本
メイク崩れをふせぐ化粧下地の塗り方と、この方法を実践すれば、今までのメイクよりも長くベストな状態を維持できるはずです![]()
それぞれの肌質にあったファンデーションを使うことで、お肌への負担もぐっと減らすことが出来ます。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね![]()

