「春めきて後れ毛揺らす古都の風」

   三寒四温とは言いながらも、日増しに暖かくなっている今日この頃です。古都では着物のを着て歩く人も多いのですが、今はちょうどいい陽気なのではないでしょうか。きれいにセットした後れ毛を微かに揺らすくらいの優しい風が吹いています。

読んでいただきありがとうございました。
明日も更新頑張ります。

「コンビニのプリン手に取る春の夕」

   春の夕暮れはいいですね。昼間よりは風も冷たくなりますが、それでも針が突き刺さるような冬とは大違いです。おもわず深呼吸したくなります。そんな春の夕は、バニラの香りが優しいプリンが似合う気がします。

読んでいただきありがとうございました。いつもいいねやコメントしてくださる皆さま、ありがとうございます。
「泣き笑いピエロの横の雛人形」

   今日は桃の節句ですね。我が家には小さい子供はいませんが、一年に一度の虫干しを兼ねて、毎年雛人形を飾っています🎎   歌にもあるように、雛人形はいつ見てもすました顔をしておられます。人間だったら冷たい人に見られてしまうのでしょうか。最近では現代雛の広告を見ると、お目々ぱっちりのにこやかな人形もあるみたいですね。でもやはり私は昔ながらの切れ長な目のお雛様が好きです。
   ちなみに今日の句は、すまし顔の対極にあるものはなんだろうと考えた時に思い付いた句です。だからなんだと言われればそれまでですけど。

読んでいただきありがとうございます。いつもコメントやいいねをしてくださる皆さま、ありがとうございます。
   昨日の句「春の季語『卒業』」が、これまでで一番多いアクセス数328をいただきました。嬉しい〜♪( ´▽`)   訪問してくださった皆さま、本当にありがとうございます。今後もよろしくお願いします。

   さて、今日の一句です。プレバトのお題になっていた雛人形で一句とも思いましたが、それは明日にとっておこうと思いました。という訳で、詠んだのがこちらです。

「ありったけ軽(かろ)き荷物や春の旅」

  来週から始まる出張の準備をボチボチ始めました新幹線   昔は泊まりと言うとあれもこれもと詰め込んで大荷物になったものでしたが、歳とともに無駄な物は持たなくなりました。「いざとなったら現地で買えばいい」という、大人ならではの(せこい)理由があることは否めませんが(^_^;)、自分にとって何が必要で何が必要でないかが分かってきたのかなとも思います。
   荷物だけではなく、人生においても同じようなことが言える気がします。よくも悪くも。

読んでいただきありがとうございました。人気ブログランキング参加中です。
ポチッとしていただけると嬉しいです。
「二年後の約束交わし卒業す」

   高校生は今日が卒業式だった人、多いと思います。高校生の三年間。自分にとっては遠い昔過ぎて、当時の気持ちはあまり思い出せませんが、きっと新しい生活に向けて希望で胸がいっぱいだったと思います。卒業するとすぐに社会人になる人もいます。もちろん大学や専門学校に進む人もいます。卒業後の二年は、短いけれどとても濃い二年間になることでしょう。
   二年後の成人式でまた語り合えるといいですね。全ての卒業生に幸あれ。

読んでいただきありがとうございました。人気ブログランキング参加中です。ポチッとしていただけると励みになります。