えんぴつ一本。

広告の裏。親が使わないノート もちろん中古o(^-^)o

画用紙なんて上等なもん使うのは学校の行事だけ。

物心つく前からえんぴつ握って朝から晩まで 一心不乱にいたずら書き 笑 してました。
ここまで来れたのは憑かれたように手も顔も洋服も真っ黒にした努力かなぁ。
でもね´∀`
ぜんぜん大変ぢゃなかった。好きなんやもん。絵を取り上げられるよりご飯を取り上げられるのが楽やんねー。
初めは好きな作者の模写、それから先は自分で手探りだよね。それっくらい(≧∇≦)楽しいから たまりません!同志よ。集いたまえ!
いちばん好きな季節は冬だ。そんな人きっと多いんじゃないかな?
空の 特に 夕方の空壮大で重厚で いつもパッと脳裏に浮かぶのはミレーの名画*
なんだっけな?晩鐘…違ったらごめんなさい(>_<)

あの 手を合わせて感謝の祈りを捧げる姿に私も襟を正したくなるのです。

どんな環境 状況にあろうと 感謝のできる人間になりたい。

あっ!!それと雪!!
子どもの頃 紺色の手袋した手のひらに そっと雪を受け止めて…息がとまるほど感動したのです!

雪の結晶って肉眼で見えるんですね。
しかも 一個一個 微妙に大きさも模様?構成?も違う。

頭がクラクラするほど涙が出るほど感動しました。
人間の人智を超えてるところが もう クラクラでした(>_<)

でもねん!目指しているのは漫画家ではなくて 画家なんだよ(o^∀^o)
昔はなりたかったなぁ漫画家に…(>_<)

しかし自分の表現法は一発勝負と気づいて 一枚の画面に命をかける決心しました。形よりも先に色が降ってくるし。
命がけはキツいけどぶっちぎった時の爽快感がそれを上回る。死ぬまで挑戦ぢゃ