やっと
気持ちを文字にする事が出来る位に
なりました。
9月21日KLCで心拍確認し
無事に卒業出来ましたが
9月は半期決算処理で仕事が忙しく
それでなくても通院のため
会社を休んだりしていたので
地元の病院に行けたのは
10月1日でした。
紹介状を持ち
息子の時も検診に来ていた病院へ
25日と28日に少し出血がありましたが
すぐに止まったので医師にもそれを告げました。
「では、赤ちゃんの様子を診てみましょうか」
内診室へ
とても長い内診
(あれ?どうしたのかな)
医師はとても言いにくそうに
「赤ちゃんの成長が止まってるようです」
(!)
「それって、心拍確認出来ないという事ですか?」
「はい」
そこから先はあまり記憶はありません。
「出血した時すぐに来れば良かったのでしょうか?」とは質問しました。
「生理の2日目くらいの出血でも大丈夫な人は大丈夫なので、それは関係ないと思います」
「次、4日後に来てください。もう一度診てみましょう」
「まだ、可能性はあるのでしょうか?」
「厳しいと思います」
ふらふらと病院を出て車の中で
ひたすら泣きました。
夢じゃないか、と思い
10月5日の受診まで
あまり考えないように過ごしました。
葉酸も普通に飲み続けました。
10月5日
旦那も一緒に病院に行きました。
前回とは違う医師
内診室へ
カーテンを開けエコーを私にも見える様にしてくれました。
「以前より縮んでしまい、形も不明瞭になってきています。」
「今、他の医師も確認しましたが、成長が止まってしまい、妊娠8週の繋留流産という事になります」
そこにはKLCで見えいたニ頭身のかわいいだるまさんはいなくなっていました。
内診の後旦那と医師の話しを聞きました。
これからの事
自然に降りてくるのを待つのか
手術するのか
医師は言葉を選びながら、
悲しそうに丁寧に話しをしてくれました。
初期は赤ちゃん側の問題だからと
言われるのは分かってるし
変に取り乱すのも嫌だったので
特に質問はしませんでした。
ただ一つだけ気になっていた事があり
「赤ちゃんはいつまで生きてたんですか?」
医師は電卓の様なものを取り出し
KLCで受診した時の赤ちゃんの大きさ
10月1日に地元で測定した時の大きさから
「赤ちゃんはこの時期一日1ミリ程度大きくなりますので、あくまでも計算上の数値にはなりますが3〜4日前だと思います」
10月1日の3〜4日前はちょうど締めの時期で凄く忙しく、夜の10時30まで仕事をしてました。事務所内のゴミ捨てもあり、ひとりでバタバタと動き回り、下腹部に多少の圧迫されるよう事もありました。
そんな中お腹の子はひとり静かにお空に帰ってしまった。
ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい
考えてもしょうが無い事
初期なんだから仕方が無い事は
当然理解してます。
でも
超高齢なんだから、仕事では無くまず体をいたわるべきだった。
もっと要領良くしてれば違う結果だったかも
この頃の私は
46歳での出産にとても不安があり
会社の変革期と重なり
この会社で何年勤めていけるのか?
子供を育てていけるのか
ここしばらくずっと不安でした。
そんなマイナスの事ばかり考えていたから
自分はいらないのではと思い
絶望の中お空に帰ってしまったのかな。
不安にさせてごめんね
今もう形は無くなってしまいましたが
一緒にいます。
そのうち時が来たら降りてくるでしょう。
でも、ずっと一緒だよ
ありがとう
そして、守れなくてごめんね。