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日中韓文化地めぐりのブログ

日中韓のお寺や観光地を巡るブログです。

 

 

 

本日は世界トイレの日

 

 

 本日11月19日は・・・なんと、世界トイレの日らしい!ブロ友さんから教えていただきました!本当にありがとうございますw

 

 

 ということで、インドや中国などのトイレを簡単に総括したいと思います。 

 まあ、総括自体は近々しようと思ってたんですが、折角の世界トイレの日だから、今回行うことにしましたにひひ

 

 

 

 

 

インドトイレ

 

 

 

世界トイレの日、まずはインドのトイレから

 

 

 インドのトイレ、その特徴はずばり、「開放性」にあるのではないか、と思いました。

 写真のように扉が無く、外の世界に対して開かれているものが結構ありましたからね。

 

 

 

 

 

 これは大用でしょう。手前や右手にはちゃんと扉があるのに、大用には扉がありませんし、付いていた形跡もありませんσ(^_^;)

 

 

 

 

 

 また、街中には上写真のように、男性小用トイレが多く建ってましたね。逆に大用や、女性トイレは非常に少ない印象でした。

 

 まあ、街中は女性は男性に比べてかなり少ない印象ですから、必要ないってことなのかもしれません。そして大用が少ないためか、劣悪なトイレも少なかったように思います。

 

 

 それでは途中で大がしたくなったら、一体どうすればいいのかはてなマーク それはもう、野〇ソするしかないでしょうw 

 

 実際、歩いていても、明らかに人間の大だと分かるものが、何ヶ所かにありましたからね(^▽^;) それは、ニューデリーの現代的な繁華街ですら、ありましたし汗

 

 『あうっ?はっ この匂いはもしや・・・・・あ~やっぱり~!あせる ってw

 

 もちろん、どんな社会でも、野でするのはあまり褒められたものではないでしょうが、インドはその点、トイレ施設も充分に整ってないこともあって、仕方がない面があるんでしょうね。

 まあ、良く言えば大変おおらかということになりますけどw

 

 

 

 

 

 

野シ〇ンする女性、再び

 

 この写真を撮っているとき、エロティックさなどは微塵も感じませんでした。

 それよりも、サリーの効用(行為が隠れる)とか、インド女性の逞しさとか、そして例の開放性が頭に浮かんだのですね。

 

 

 ということで、インドのトイレを一言で言い表すなら、やはり「開放性」だと思います。漢字一文字で表すなら「開」ということになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

中国トイレ

 

 

 次に中国ですが、これはもう実に様々ですね。中国と言えば劣悪トイレのイメージが強いですが、経済発展が著しい中、だいぶ改善されたトイレも多く見かけるようになりました。

 

 

 

これは とある百貨店のトイレ。なかなかの清潔さを保ってますね。

 

 

 

 

 

 もちろん強烈な劣悪さを持ったトイレもありますけど 滝汗あせる こんな劣悪トイレだったら、それこそインドのように、野でする方が絶対にいいんじゃないかと 何度も思いましたねえガーン

 

 

 また、一本溝トイレとか、穴ではなく傾斜を作って外界へ押し出すタイプとか、いろんなバリエーションがあって飽きませんw

 

 

 

 そんな、清潔さと劣悪さ、多様性を兼ね備えた中国トイレですが、利用の多いトイレには、共通の事情があるように思いました。

 

 それは・・・・・ウ〇コてんこ盛りのトイレが多いビックリマークってことでしてあせる

 

 

 

 写真は高鉄の西安北駅ですが、この写真を撮った時は、駅ができて1年ほどしか経っておらず、なかなか綺麗でしたkirakira*kirakira*

 

 

 でも、いざトイレを使用しようと思ったら・・・・・大用7~8ヶ所のうち、4ヶ所が てんこ盛り状態∑ヾ( ̄0 ̄;ノ!

 

 それももう、あふれんばかりのてんこ盛り汗 折角の新しいトイレなのに、台無しやんか~ってあせる

 

 それはここだけじゃなく、上海虹橋空港でもてんこ盛りありましたし、綺麗なトイレでも意味無しガーン 

 あれって なんで流さないんでしょうかねえガーンガーン

 

 

 

 ということで、中国のトイレは実に多様で とても一言では言えませんが・・・・・あえて1つの漢字で表すならば、一番印象深い てんこ盛りの「盛」にしておきますw

 これはもう、劣悪でも新しい場所でも、盛は普通に見られるので汗

 

 

 

 

 

 

韓国トイレ

 

 

 もう1つ、韓国もついでに挙げておくと、韓国も中国やインドと同じく紙は流せません。それは日本との大きな違いですね。

 しかし、それを除けば、「昔の日本のトイレみたい」という印象でした。

 

 一番印象に残ってるのは、江陵の とある教会のトイレ。下〇で大急ぎでその教会トイレに突入したところ、なんと懐かしの、頭上に水をためるタンクがあるではありませんかビックリマーク

 そして紐を引っ張れば、ザ~ッと水が流れるんですね。少ししぶきが頭に被りましたけど^^;

 

 いや~、あの昔懐かしの頭上タンク式トイレに出会えるとは・・・・・と、感無量でしたねえにひひ

 下〇は大変でしたけど、そのことにしみじみしたのでしたw

 

 

 ということで、韓国トイレはそれほど清潔ではなく、劣悪でもなく、昔の日本を思い出すということで、漢字一文字なら「旧」の文字を当てはめたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 さて、本日は世界トイレの日ということで、インド、中国、そして韓国

のトイレを簡単にふり返ってみました。そして導き出されたのが 開、盛、旧、でしたね。

 

 

 当然、これは栄養国民のいつもながらの独断と偏見、そして妄想が加味されてますw 

 これが絶対に正しいという話ではありませんので、どうかご了承ください(^▽^;)

 

おしまい