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ふわり

2016年5月から始めた妊活が8月には不妊治療となり気持ちが追い付かないまま採卵。諦めかけた矢先の妊娠。切迫早産で二か月入院し、無事に出産

おはようございます!
今朝、37週と一日を無事に迎えました!

昨日、37週と0日で退院する事がでしました!

早朝、2時?3時?には目覚めて居ました。退院が待ち遠しく、まだ薄暗いベットで、色んな想いを整理しつついつもの朝を迎えました。

8時に、二ヶ月共にした相棒の点滴とお別れをし、3日ぶりのシャワーを堪能しました。

朝ごはんをベットで横たわりながら食べて、安静しつつ、待機してました。
色んな想いが巡り一人で泣いてしまいました。嬉しくて、まさかここまで来れるとは!

その後、看護師長さんが挨拶に来てくださり、看護師長さんのまえで、も泣いてしまいました。嬉しくて!母体搬送されるかもしれなかった私達親子が産む権利の36週を迎えられ、更には生期産の37週を迎えれた事に感謝し泣けて来ました。よく頑張りましたねと肩をさすってくれました。皆んなに聞こえないよう、声を殺して泣きました。

その後、内診で呼ばれモニターのチェックと、子宮口のチェックです。

もう、産まれても大丈夫とのことで問題なし!そして、子宮口はなんと!既に3センチ開いてました!!びっくり

個人差があるのでいつ産まれるかは先生も予測は付かず。とのことでまずは家に帰れる目標を持ち帰るとしました。

会計待ちのとき、ベットで二ヶ月共にしたクロちゃんがやって来て!有りあわせで作ったものなの。ごめんなさいね。とお茶とお菓子のギフトをメッセージ付きでもらいました。

クロちゃんはふわりさんと過ごした年末は、とても楽しくて元気がでたよ!
カーテンを開けて話してくれました。

でも、開けた瞬間に泣いていました。
私も泣きました。2人で泣きました。

お互い、楽しいとは言いながら本当は辛かったね。良くここまで来たね。と初めて弱音をお互い吐きました。

産まれたら会いに来てねと。泣きながらお別れです。

お化粧を、して皆んなと最後のお別れ。
点滴を皆担ぎながら、私にバイバイって手を振る皆んな。髪もボサボサ、何日も汚れた同じパジャマ。苦楽を共にした仲間といよいよお別れの時です。

主人と、深く頭を下げて、皆んなとバイバイしました。ナースステーションの前で挨拶し私は主人に連れられ、外来へと降り、すぐに車で待機しました。

私は、外の世界へようやく出れたのです。空気がとっても新鮮で、雪がちらつき、ようやく解放されたのです。

主人が足速に戻ってきて、さぁ自宅へと向かいます。

景色がどれもこれも新鮮で、涙が溢れ出ます。沢山の事が蘇ります。

主人に、思わず、抑える涙をこらえきれず、

まさかのここまで来れるとは思わなかった。ようやく、ようやく外に出れた。一瞬でも憧れた世界へ飛び込めるだなんて!嬉しい。帰れるんだね。家に。辛かった。何度も何度も家を夢見た。私が帰れるだなんて思いもしなかった。

と、初めて大泣きしました。

主人も何をいってるの!と言いながらも私の顔を見ずに泣いてました。

直ぐに自宅にはつきました。

入院の時は雪が積もってなかったのにフワフワと雪が積もりその道をゆっくりと、足腰弱った身体で歩きました。

たった、少しの階段すら登るのがきつかったけど、うれしくて!

自宅にもどって思いっきり空気を吸いました。

お気に入りのソファーがお待ちかね。
ゆっくりと座り、ようやく帰れたんだ私!
と幸せに満ちた日を過ごしました。

入院記録は、ここまでとなります。
長い間見てくださった皆様!
今度は、出産までどのような?生活を送ったかを記録したいと思います。

皆様にとって、ステキな一日をお迎え出来ることお祈りしたしております。
応援くださった皆様、心より感謝申し上げます。ふわりニコ

朝一番まだ薄暗い中ベッドから見えた景色
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