にこにこのブログ

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愛の献血 お願いします。ドキドキ

  • 05Jan
    • いちご

      昨年の暮れも押し迫った12/30早朝24歳のいちごが旅立ちました。https://ameblo.jp/22135cat/entry-10563364427.html↑これによると、パパを送って行ったとき「おまえは帰ってママとさっちんの傍にいてあげなさい」と言われたに違いない(妄想w)ということは、私達はもう心配ないってことでしょーか。それとも、どうしても戌年は遠慮したかったのか。どちらにしても、良く生きてくれた。片側の掌に乗る子猫だったいちごはパパより長い時間を共に暮らした家族だった。天寿を全うし、苦しむ事も無く眠ったまま逝ったいちご。ありがとう♡

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  • 30Mar
    • 7回目の命日

      毎年、必ずこの日が来る。もし、病気がなかったら、生きてたらどうしていたかなぁ。当たり前に、さっちんの受験や進学のことで大騒ぎして、大きくなったもんだって親バカ全開しながらも、しみじみしているんだろうな。最近読んだ本に、こんな事が書いてあった。筆者は病気が再発し、とても苦しい状況におかれた。頭上にある窓から飛び降りたらどんなに楽だろう。何度もそんな衝動に駆られながら、ある事に気付く。人が生きて行く事は、とても苦しい事で、その苦しい人生を一生懸命生ききるから「死」というご褒美がもらえるのだ。なるほどね~。一生懸命生きたかったけど、志半ばでこの世と別れなければならない人がいる。こちらはちっともご褒美じゃない状況だけど、この著者は生きるための治療が想像を絶する程、辛かったんだろうな。病気をするって、否応なしにそんなステージに立たされちゃう。損だなぁ。私の半分は無くなったままだけど、もう半分は逞しく生きています。

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  • 27Jan
    • ばばぁ

      受験生のさっちんがインフルになったいつもの鯉の病院は休診日で自宅から比較的近い初診の病院へ行く事にした。HPの院長プロフには勤務医だったけど忙しすぎてヤだから開業しちゃったみたいな事が書いてある。(ついでに院長のブログには飼い猫4匹のことしか書いてないw)さっちんはモチロン不調だが、私も若干、いや大分喉が痛い。2人一緒に診て貰う。さっちんは直ぐにインフルA判定がでた。私は熱もないので微妙なところ。医師が聴診器を当てる。前、そして後ろ。その時である。「ばばぁだなー2枚も貼ってw」忘れてた。ホッカイロ貼ってたんだっただって職場さぶいのよ。さっちんが「お姉さんと言え」と言ったけど「2枚も貼ってるんだから立派なばばぁだわw」と言い返された。医師にばばぁって言われたの初めて因みにこの病院、好中球の少ない方は来ない方がいい。処置室にこの子がいるから。かわえぇ~

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  • 12Jun
  • 30Mar
    • 七回忌

      パパが逝ってから6年。今年は七回忌です。今夜はパパと乾杯して、さっちんとパパのビデオをずーーーっと見てました。さっちんの小さくてかわいかったこと!成長した今のさっちんをどんなに見たかったことでしょう。パパのお蔭で人の悲しみや苦しみをとても良く理解する優しい子に育ちました。「居たんだよね」記憶も薄れてきていると言ったさっちんがビデオを見ながら呟きました。最近は日々の忙しさに涙する感情も忘れていたけれど今夜は封印を少しだけ解きましょう。

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  • 20Apr
    • 壁ドン

      つい最近まで、アパートの一室で隣の物音が煩いので壁をドンドンするのが「壁ドン」だと思っていたアタクシです(/ω\)今日、ロマンスグレーの同僚と狭い倉庫で仕事に使う材料を搬出しようとしたその時・・・おっちゃん、バランスを崩してアタクシの頭越しに壁に向かって手をつきました。・・・壁ドン!?密かにおっちゃんが呟いた瞬間キャーーー「壁ドン」されちゃったぁぁぁーと、半径30mほどに広報したアタクシでした(///∇//)事の収集にオロオロするおっちゃんがちょっと可哀想でした。

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  • 30Mar
    • 5回目の命日

      今年も桜の季節になってしまった。あの病院の中庭に咲いていた桜の大木は、愛でる人ももういないのに今年も淡い色の花を咲かせているのだろう。パパがあの病室でずっと聞いていたジェイクの曲。病気でもいい。それでも、あの穏やかな愛しい時間に戻りたい。生きていればこそ。

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  • 17Jan
  • 11Jan
  • 23Dec
  • 29Nov
    • 振り返れば奴がいる

      前回の記事で、木曽のお山に修業に旅立った鯛ちゃん。実は同居ニャンいた。工場の事務所に毎日来ていた今は亡き社長の幼な妻が、昨年夏に生んだ子ですwこれがまた今まで色んなニャンコと出会ってきたけれど、こんな子は初めて。まるで犬。とにかく舐めまくります。永遠に舐めまくります。んでもってザラザラな舌が凶器並に痛いです。そんなトラオ君(さっちん命名)、鯛ちゃんがいなくなって寂しいのか、毎日離れを脱走して母屋にやってきます。気が付けば・・・Σ(・ω・ノ)ノ!↓↓↓網戸に張り付いてますw

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  • 23Nov
    • 鯛ちゃん

      15年前、国道端の側溝で乳離れしたかしないかくらいの3匹の子猫を拾った。田舎の道は車は通るけど人など滅多に歩いておらず、全く偶然に通りかかった私に向かって、ここぞとばかり鳴いてきた。「拾ってー! じゃないと道路に飛び出すぞー!!」って。一番アピールしてきたのが紅一点の鯛だった。自宅にはキウィ猫のいちごがいたし、工場には黒猫のじゅうごがいた。取敢えず3匹は基地のクラブハウスに居候させることにした。少し大きくなったころ、1匹は自宅に(キンタ)、もう1匹(カツオ)は対岸にある高台のお家の人にキュウリなんていう可愛い名前を付けて貰って、気付いたらその家の子になっていた。鯛はそのままクラブハウスに残り、メンバーさん達から可愛がられていた。基地の移転の時も一緒にお引越ししたけれど、パパが亡くなった翌年に基地を畳んだ際、今度は工場にお引越し。そして今年、義母が亡くなり工場も閉鎖したので義母が住んでいた離れに住まうこととなった。人間の都合であちらこちらと一つ所に落ち着くことが出来なかったニャン生だったけど、今度は鯛の意志で木曽のお山に修業に行ってしまった。11月19日の朝には旅立っておりました。パパに逢えたかな。鯛が大好きなパパにいっぱい甘えてね。ありがと。

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  • 16Nov
  • 22Aug
    • 生誕

      今日は、パパの誕生日。生きていたら○○才の誕生日。パパをこの世に送り出してくれた義母も今年1月、1人寂しく逝ってしまった。産んでくれてありがとう。パパに出会ったことが、今までの人生で一番の邂逅だった。暑いなぁ。こんな日は、おいしそうに喉を鳴らしてビールを飲んでいたっけ。そんなあなたの横に座って、一緒にビール飲みたいな。もう一度。あと一度、あと一度でいいから逢いたい。

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  • 27Jul
  • 27Jun
    • 女優・奥山眞佐子さん

      毎度、気の遠くなるような古い話で恐縮です。昨年の3月、さっちんお気に入りの入り江の奥に佇む小さな美術館で、とあるイベントがあった。アートに囲まれながら、樋口一葉作品の朗読会というものだった。ほんのごく僅かだが一葉と縁のあることから、その作品をさっちんに読んで欲しいと常々思っていたが、ご存知の通り彼女の作品は文語体で書かれており小学生が読み切るには非常に難しい。図書館をハシゴしても現代語に訳されているものがなかったので諦めていた。そんな時に偶々、目にしたイベントの案内がこれだった。朗読ならば聞けばよいだけだし、現代語を用いて下さるだろうと。お札以外で一葉に触れさせるには丁度よい機会だと思った。そこで朗読をして下さったのが奥山眞佐子さんだった。奥山さんは一葉の作品を中心に一人芝居や朗読会をされている女優さんで、これは講演の後で知ったのだが山梨県甲府市の出身だ。朗読は一葉の「にごりえ」でしかも敢えて原文のままの文語体で語るスタイルを貫いているそうで、さっちんに理解できるものなのかと思ったが、段々慣れてきて最後はちゃんと分かったと言っていた。講演が終わって駐車場に向かっていると、奥山さんが出てきて声を掛けて下さった。難しい話を子どものさっちんが一生懸命聴いていた。理解できただろうか?どうだったか?といったことで、私はここに来た経緯をかいつまんで話し、さっちんが概ね理解していることと実家は山梨だと話したら奥山さんは私の手を取って自身も同郷だと話してくれた。郷里からこんなに離れた場所で巡り合ったのは一葉が引き合わせてくれた縁だと喜んで下さった。厳しいスケジュールで直ぐに東京に戻らなければいけないと仰っていたが、美術館のロビーに戻り講演の舞台を静かに力強く飾って下さった画家の橋本清さんらと暫し歓談させていただいた。奥山さんは、華奢な身体をしていらっしゃるのに強いオーラを放たれて、とても素敵な方だった。それから1年以上も経ち、すっかりご無沙汰してしまった。今、NHKの連続テレビドラマでは『花子とアン』をやっている。山梨出身の私なのでオンエア前から楽しみにしていたが、第一話から見逃すまいとさっちんと共にTVの前に正座する勢いで食い入るように見ているとテーマソングが流れるタイトルテロップの最後の方に山梨ことば指導 奥山眞佐子と、奥山さんのクレジットが入っているではないか。さっちんと二人して、思わず「てっ!」と驚いたのは言うまでもない。強いオーラを放ち、いつも「こぴっと」した印象の奥山さん、ご活躍をお祈りしております。因みに、さっちん。一葉と誕生日が同じです。

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  • 30Mar
    • 4回目の命日

      自身の大部分をごっそりと削ぎ取られてしまったようなあの日から4年目。ママになったり、パパになったり、嫁になったり、オンナになったり、シャチョーになったり・・・色んな役をこなす大根役者になったけど、みんながいてくれたから出来ました。ありがとう誰かを、何かを、愛する気持ちは私をとても強くしてくれました。What a wonderful world

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    • Tokyo-2

      さて、私のノスタル爺ーに付き合ってもらった後は、さっちんのお楽しみです。エヴァ、バイオハザード、マインクラフト、元素・・・こんなヲタクに育ってしまった彼女の一番行きたいところは聖地と呼ばれる『アキバ』ですがっ!メイドカフェにもAKB系アイドルにも興味がないので今回はパス。降り立った駅は『原宿』w 十代の頃来て以来w春休みの竹下通りは、さっちんみたいに地方から来た(多分)小中学生くらいの女の子でギュウギュウ。オバサンちょっとハズカシイ(*ノωノ)ピンク色のクレープ屋さんや服屋さんには全く興味のないさっちんが、人混みをかき分けて真っ直ぐに目指したところはココEVANGELION STORE店内に入るなり、流れるBGMにすら狂喜乱舞のハイテンションなさっちんγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ喜んでもらえて何よりです中学で使うグッズなどなど調達してまいりました。が、バス通学になるからパスケースを買おうと思っていたのに忘れたーorzネットで買おw

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  • 29Mar
    • Tokyo-1

      今週、月曜からさっちんの春休みを利用して実家に帰省しました。卒業~入学の報告も兼ねてます。しかーし!さっちんも大人になりました。実家で年寄の相手などしていられないらしく「東京に行きたい。」と。それならば、私もこちらに嫁に来るまで住んでいた「東京に行きたい。」と。斯くして中央線で新宿まで1時間30分の旅~まず、私の住んでいた幡ヶ谷~初台へ。猫の額ほどの土地に建つ、叔父の持つアパートの一室を借りて住んでいたけれど、どうなっているかな~想い出のたくさん詰まったこの場所は、小さい頃から夏休みになると何週間も過ごしていただけに、その頃からあるお米屋さんや畳屋さんが未だ健在なのが嬉しかった。一番変わってたのはコレ東京オペラシティ🎵 新国立劇場あの頃ココがあったら、金曜日は会社帰りに観劇してゴハンも食べて歩いて家に帰れたのに~そして、山手通りと水道道路の交差点で「こんな大都会きたことなーい!」と、大声で叫ぶさっちんに3歩下がって他人のフリをした母でした。

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  • 18Mar
    • 卒業式

      入学時に比べ、身長は32㎝伸び、体重は22㎏増えました。出来たての中学校の制服を着て、卒業式です。パパ。この姿をどんなに見たかったことでしょう。背も随分前に追い越されてしまったよ。パパが使っていたお財布の中に入っていた、擦り切れて角が丸くなった、さっちんの写真。あれより想像もできないほど大きくなりました。どうしてもパパに見せたくて、あなたの遺影連れてきちゃった。無事、卒業しましたよ。お墓の前では、二人してドヤ顔して見せたけど、本当は沢山の人の優しさや温もりに支えられ、育ててもらったんだよね。まぁ、二人ともパパにちょっとだけ誉めて貰いたい想いがあったから(〃∇〃)追伸身長は抜かれたけど、体重は抜かれてないぞー

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