介護・看護は、いらない!32年間 治療費は不要だった+政治的発言

花粉症・肥満・うつ病・糖尿病・高血圧ズバリ解決

          第72回目 2010.12.11 その2

反日的・売国的な思考は、歴史教育に根源がある!

-正しい歴史的事実を知れば、思考と行動はブレない!

5 「はだかの王様」はあなたかもしれない! その2

「はだかの王様」の例2 「三光作戦」

はだかの王様=聞いたこともない言葉「三光作戦」に違和感を持たず、のんきに

旧日本軍が「三光作戦」を行ったと推進する人々、その言説を信じる人々

三光作戦⇒日本には三光という言葉を使う習慣がない!!

    ⇒三光という言葉そのものがない。なかった!!

日本軍には、罪もない市民を殺す風土・習慣がない。貴重な弾丸・刀などの武器を

無意味な虐殺には使用しない。市民を殺し尽くすという発想は、日本軍には存在しなかった。以下の三光作戦の三光という言葉は、日本語には存在しない。大昔から存在するのは当の中国である。

 三光とは、殺 光・焼光・搶光をさし、それぞれ殺し尽くす・焼き尽くす・奪い尽くすの意である。

(中国兵の中には、軍服をわざとに脱いで市民になりすまし、日本軍に攻撃を仕掛けてくものも数多くいた=便衣兵。 この便衣兵の死体を市民と間違って数えた場合もあるだろう。)

 日本の戦争で特徴的なものに、相手の将兵を自分側に寝返らせる、味方にしてしまうというやり方があります。例)武田の武士団を武田滅亡の後、そっくり抱え込んだ徳川家康   将棋の遊戯のルールができたのもうなずけます。奪った相手の駒がすぐ自分の貴重な駒(戦力)になる。ところが、中国での戦争では、負けた将兵は、全員(数十万人)殺されて、埋められてしまうのです。中国は、秦帝国誕生から王朝が変わる度に数十万人の兵士・数百万の民間人の虐殺が延々と続いた残酷な歴史を持つのです。なんと残酷でもったいないことでしょう。三光作戦などという言葉が中国にこそぴったりあてはまることが、これでおわかりでしょう。自分の国がしょっちゅう「三光作戦」という言葉を使っているものだから、それを日本にあてはめたことが間違いの元!

 ここまで読んできて、南京大虐殺30万人説をまだ信じている人がいれば、その人は「はだかの王様」でしょう。中華人民共和国の南京大虐殺キャンペーンに利用されるあわれな日本人になるだけです。

介護・看護は、いらない!32年間 治療費は不要だった+政治的発言

花粉症・肥満・うつ病・糖尿病・高血圧ズバリ解決

          第71回目 2010.12.7 その1

虫歯・歯肉炎・歯周病にならない方法

お金をかけないで虫歯・歯肉炎・歯周病を治す方法

このブログと拙著のテーマは、

ほとんどの病気(肉体的・精神的)にかからない!

ほとんどの病気を治す。

出費・痛み・不安をほとんどなくす。   です。

第3章 お金をかけないで虫歯・歯周病を治す

はじめに

 虫歯・歯周病の最新の治療法を知りたくて、新聞雑誌などを注意して

みていた。すると、丸橋 賢 著「全人的治癒への道」KK デンタル

フォーラムというすぐれた本に出会った。これぞ本物の歯科治療書だ

と。たしかに今まで読んできた何冊かの本の中では一番すばらしい本で

あった。この本から何箇所か引用する。

 治らない歯周病が教えたもの

 プラークコントロール(※)を励行(れいこう)しても治らない歯周病の特徴をよ

く観察しているうちに、私はいくつかのことに気がついた。

 最初に気がついたのは、歯肉が白っぽく、薄く、柔らかいタイプの歯

周病は、ブラッシングをしても、オペをしても治りにくく、そのような

例が女性を中心に多く見られる、ということであった。さらに観察する

とそのような歯肉の特徴を持つ人は、顔色も蒼白く、艶(つや)がなく、

小柄(こがら)である、という共通点も認められることがわかった。

 そのような人の血圧、血液検査を行ってみると、貧血低血圧症である。

問診してみると、立ちくらみ、倦怠感(けんたいかん)、手足の冷え、肩こり、便秘、風邪

を引きやすい等の症状も多くの点で共通していることがわかり、食生活に

共通した特徴があることもわかった。

 少食で、甘いもの、果物が多く、体力の不足を意識してか肉は毎日食べ

ている。反面、小魚、海藻、大豆、ゴマ、緑黄色野菜等が不足しているこ

ともわかった。運動不足でもある。

 植物でも動物でも、生物というものはその個体の全組織、全器官の中で、

たった一箇所だけ良好な健康状態にあるということはありえない。全体を

構成する各部分がそれぞれ重要な役割を果たし、他の部分と支え合って、

全体が一つのシステムとして生きているからである。

プラークコントロールとは?

虫歯や歯周病の予防のためには、原因であるプラーク(細菌)をゼロに出来

れば良いのですが、これは不可能です。そこでプラークの増殖(ぞうしょく)抑制(よくせい)し、

自分の体(歯や歯肉)に悪影響を及ぼさない程度にいつもコントロールして

おくことが必要です。つまり歯ブラシなどの清掃用具により、細菌の量を減

らす『プラークコントロール』が最も大切な予防法です。

引用ここまで。

 丸橋 賢先生の説はまさにその通りであって、どうして他の歯科医師

たちが気づかないのだろうと逆に不思議に思った。それほど専門化が進み

袋小路に迷い込み、木を見て森が見えない状態に日本歯科学会挙げてそう

なっているのだろうか。

もう一度確認しよう

「虫歯や歯周病は、突然その一つだけが病気になるのではなく、その人のほか

の病気や日常の食生活全体・生活習慣全体に関わっているということだ。一つ

の病気を根本から治そうとしたら、その人の生活全体(食生活全体)を見なけ

ればならない。」

ところが、この本を読む少し前に、私は太田 竜著「いのちの革命」の中で

アメリカ合衆国歯科医ウエストン・プライス氏の説(第3節で具体的に述べる)

を知ってしまった。

 それによると、丸橋 賢氏が「全人的治癒への道」を主張されるなら、

当然患者の食生活全体を根本から変えていくような強力な・執拗な指導が

絶対に必要不可欠になる

 もうこれは、患者の歯を治療して収入いくら。と言っておれないくらいの

根本的な革命的なことである。歯科医院(病院)を経営していけないくらい

の自己否定的な覚悟をもたないとやっていけないかもしれない。

 具体的に言うと、「歯科医は、患者が次から虫歯・歯周病にならないよう

な指導をしなさい」と。しかし、これでは、歯科医は生活ができなくなる。

 だから、歯科医にこのようなことを求めること自体が無理である。

そこで、第5章お金をかけないで、虫歯・歯周病を治すでは、

「虫歯・歯肉炎・歯周病にならない根本的な食生活ってあるの?」っと、問い、

「そのような生活を実行し、実現し、虫歯や歯周病にならない。」ことを提案し

ていく。

(後略)

次回(第72回目)は、虫歯・歯肉炎・歯周病にもうなっている人は、

どうすればいいの?

Myホームページ。アクセス大歓迎!

http://www5.hp-ez.com/hp/okanefuyou/

介護・看護は、いらない!32年間 治療費は不要だった+政治的発言

花粉症・肥満・うつ病・糖尿病・高血圧ズバリ解決

          第70回目 2010.12.4 その2

反日的・売国的な思考は、歴史教育に根源がある!

-正しい歴史的事実を知れば、思考と行動はブレない!

5 「はだかの王様」はあなたかもしれない! その1

私は、歴史の専門家ではないので、詳しいことは研究していない。しかし、常識的な見方が、案外、真実を突くことが多い。このキーワードの五つの件でも、これに賛同する専門家やマスコミ関係者・チャイナスクールの人たちが、いかに「はだかの王様」になっているかを明らかにします。

キーワード(南京大虐殺・三光作戦・関東大震災における「朝鮮人虐殺」・強制連行・従軍慰安婦)

「はだかの王様」の例1  南京事件

 

はだかの王様=「南京大虐殺」を推進する人々やそれを信じる人々

1 中国は南京で虐殺された人数をどんどん増やして、今では30万人説を採っている。

コロコロ人数が変わること自体いかにいい加減(=何ら実証性がない)かが分かる。

どんな検証作業をしているのか。

2 事件が起こったとされる頃、南京城内の人口が20万人くらいであった。もし、中国政府の言う30万人虐殺説が正しいのなら、城内のほぼ全員以上が殺されてしまったことになる。

南京陥落日 昭和12年12月13日

 南京事件発生前の人口

王固磐警察庁長官は、十一月二十八日「南京にはいまだ二十万人が住んでいる」と公表した。

十二月十二日、南京城陥落の前日、国際委員会は場内の「よるべなき二十万市民」のための休戦協定を提案している。

 南京事件発生後の人口

ジョージ・フィッチ師は、クリスマスイブの昭和12年12月24日に「南京残留のの住民二十万」と書いている。

十二月二十四日、陥落から十二日目、日本軍は兵民分離に着手し、本人の出頭を求めて住民登録証としての「安居之証」を発行した。このあと約十日間つづいた日本軍の市民登録をもとに、南京の欧米人は人口「二十五万人」と判断している。

また、四月三十日、「南京における戦争救済」という報告書では、国際委員会が「十二月と一月の最も危機的な数週間にほぼ二十五万の人々」を世話したと記録する。

南京は昭和13年二月二十四日まで、城内外の自由通行が認められていなかった。

結論

 南京事件発生時の人口20万人、出入りがほとんどできない状態で、十二月・一月の人口が20~25万人ならば、ほとんど減っていないことになる。反対に増加している。

ここで30万人もの虐殺があったのなら、南京城内には日本軍以外だれも残っていないことになる。「南京虐殺30万人説」の誤りがはっきりした。

さらに、南京大虐殺を主張する人たちが提示してきた写真143枚をすべて検証すると、一枚も通用する写真はなかった。-合成、演出、ひそかな転載、キャプション改竄。

南京事件 「証拠写真」を検証する 東中野修道 小林進 福永慎次郎 共著

 草思社2005年 より