介護・看護は、いらない!32年間 治療費は不要だった
-花粉症・肥満・うつ病・糖尿病・高血圧ズバリ解決
第85回目 2011.2.3
このブログと拙著のテーマは、
ほとんどの病気(肉体的・精神的)にかからない!
ほとんどの病気を治す。
出費・痛み・不安をほとんどなくす。 です。
第7章 高血圧症・脳血管症を治す
はじめに
現代日本人で、高血圧症・脳血管症で悩まれる方々は非常に多い。どうして高血圧
症・脳血管症を同じ章で取り上げたのでしょうか。それは、すべて血液のよごれに
行き着きます。一方は全身の血液の流れが悪くなり高血圧でなければ、全身の毛
細血管までに血液が送れない、もう一方は脳内の血液の流れに異常をきたしてい
るためです。
ということは、この二つの病気を根本的に治そうとしたら、血液をすべてよい
ものに変えてしまわなければならないということです。
血管そのものの弱まり(血管が切れたりもろくなったりすること)、血管のつまり、
血管内の血液の流れの悪さ(血管がつまっていなくても)がすべて血液の質に関係
しています。ここまでくれば、感覚の鋭い読者のみなさまであれば、次に進むこと
を予測できるでしょう。
そうです。質のよい血液をつくるには、毎日の食べ物を根本的に変えてしまうこ
とです。
血圧を下げる降圧剤を毎日服用しても何の効果もなかったでしょう!毎日の食べ物
を根本的に変えてしまうことにより、血流がよくなり、血管もよみがえり、高血圧で
ある必要性がなくなり、ひとりでに血圧がさがっていくのです。
(高額の降圧剤やサプリメントなどにお金を支出しなくてもできるのです)
と、聞いても、と、わかっても、ほとんどの方は実践までしようとしない!現代医学に、まだ幻想を抱き続けておられるから、実践にまでいたらないのでしょうか。
(自分の毎日の食生活は決して変えないで、あくまで医者に治してもらおうとする!)
私は、高血圧症・脳血管症を含む生活習慣病には、現代医学はほとんど無力だと確信
して行動しています。
あなたは、現代日本医学の高血圧対症療法に疑問を感じませんか!
高血圧症患者の体自体が高血圧を要求しているのに、無理に血管拡張や血圧を下げる薬剤を毎日毎日飲み続けさせて、本当に効果があるのでしょうか!危険性はないのでしょうか!――医者はどうして根本的な改善(血液そのものを変えるという)の指導をしてくれないのでしょうか!―この指導では利益(診療報酬)がほとんどでないという現実から逃げられないからでしょうか!
真実がどこにあろうと、このような高血圧・脳血管症の対症療法では、永遠に日本の患者は救われないでしょう!
脳血管症で半身不随などになっておられる方々はどうすればいいのでしょう。
一度重大な障害にかかってしまわれた場合、元の正常な状態に戻すことは至難
です。リハビリをしながら、これ以上悪化しないような対策をとるしか方法が
ありません。
ここでも脳卒中で倒れる前の予兆をつかむ、そしてすぐに対策をとることが最も
重要になります。この対策も、勿論、自然(食)療法をお勧めいたします。
「自分には関係ないよ」と、思われている方 脳卒中・クモ膜下出血・心筋梗塞などは突然にやってきます。このブログを読んで、耳学問で終わらせようとしている方
とても残念です。根本的な健康生活(一生病気にならない)には生涯縁がない方でしょう!
第1節 高血圧症の基礎知識
○ 血圧が高めだと、合併症の危険が迫る。高血圧を放置すると、しまいには脳
卒中や心筋梗塞などで死亡することもある。
○ 日本人のうち3000万人が高血圧だといわれている。
○ 絶えず高い圧をかけて血液を送るために動脈硬化が進む。動脈硬化が進むと、
○ 脳卒中・脳梗塞・狭心症・心筋梗塞などの命にかかわることになりかねない。
○ 自覚症状がなく、静かに進む高血圧症
「なんとなく調子が悪い」・「頭痛・動悸・めまい・肩こり・むくみ」などの
症状が表れたときは高血圧症を疑い、すぐに対応しよう。
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次回は、第7章 高血圧症・脳血管症を治す 現代欧米医学・日本医学の考え方と対策