介護・看護は、いらない!32年間 治療費は不要だった

花粉症・肥満・うつ病・糖尿病・高血圧ズバリ解決

          第87回目 2011.2.16

緊急特集:お金をかけないで、苦しまないで、花粉症を治す!

タイトルを「介護・看護は、いらない!」にした理由

寿命が尽きる(天寿をまっとうする)日まで、元気に過ごすことができれば、

介護・看護は、いらない!」の言葉は実現できます。

私の祖母は92歳まで元気に過ごし、2・3日寝込むだけで苦しまずにあの世に

旅立ちました。そして、全く病院のお世話にもなりませんでした。 

人間として生まれてきた以上、誰もが

 「元気に長生きし、苦しまずにあの世に旅立ちたい」 と願うでしょう。

そう願う方々には、是非、拙著やこのブログが提案していることを実践していただきたい!

 実行しなければ、決して私の主張は心から理解できません。

このブログと拙著のテーマは、

ほとんどの病気(肉体的・精神的)にかからない!

ほとんどの病気を治す。

出費・痛み・不安をほとんどなくす。   です。

2月上旬から3月中旬・下旬ごろ?まで、日本全国に「花粉症」が例年の10倍以上

の猛威で人々を襲うという報道ですが?。

 いつまでも花粉症に苦しみ、医療費・薬代・予防グッズ・サプリメント代を払い続けるのを、もうやめませんか!

そんな行いは、

お金をドブに捨てていることと同じです。

花粉症は、薬を飲まなくても、何の対策もとらなくても、あなたの体質を変えることにより完全に予防できます。

このブログに、以前 お金をかけないで、花粉症を治す!の題で載せていますので、是非そちらをご覧ください。

介護・看護は、いらない!32年間 治療費は不要だった 

第66回(2010.11.6)~第68回(2010.11.17)です。


介護・看護は、いらない!32年間 治療費は不要だった

花粉症・肥満・うつ病・糖尿病・高血圧ズバリ解決

          第86回目 2011.2.11

タイトルを「介護・看護は、いらない!」にした理由

寿命が尽きる(天寿をまっとうする)日まで、元気に過ごすことができれば、

介護・看護は、いらない!」の言葉は実現できます。

私の祖母は92歳まで元気に過ごし、2・3日寝込むだけで苦しまずにあの世に

旅立ちました。そして、全く病院のお世話にもなりませんでした。 

人間として生まれてきた以上、誰もが

 「元気に長生きし、苦しまずにあの世に旅立ちたい」 と願うでしょう。

そう願う方々には、是非、拙著やこのブログが提案していることを実践していただきたい!

 実行しなければ、決して私の主張は心から理解できません。

高血圧・脳血管症

第2節 現代欧米医学・日本医学の考え方と対策

(もう十分にお分かりの方は、ここは飛ばしても結構です。)

1 高血圧症の原因

血圧を高くする誘因(危険因子)

-遺伝・食塩のとり過ぎ・肥満・ストレス

いくつかがお互いに複雑に絡み合って高血圧を発症する。誘因を多く持つ人ほど高血圧症になりやすいといえる。

両親とも高血圧の子どもは約半数が遺伝的体質か。

両親とも正常血圧 73世帯 子ども167人の内4.2%が高血圧

両親とも高血圧  65世帯 子ども206人の内73%が高血圧

(私の意見:これは遺伝的体質ではなく、食遺伝的体質、または同じ釜の飯を食う者のかかる同じ病気。同じような偏った食事を親子でするのだから、同じような病気にかかるのは当たり前!こんな当たり前のことを考えないで、遺伝的体質と(おど)すのは間違い)

肥満の人は普通の人より3~4倍も高血圧になりやすい。

2 どうしたら正常値にもどれるか

基本は食生活の改善と運動不足の解消

こんな生活習慣にご用心

ア、 しょうゆやソースをたっぷりふりかける。

イ、 濃い味付けが好き。

ウ、 若い頃から太っている。

エ、 野菜や果物をあまり食べない。

オ、 毎日ビール大ビン2本(日本酒なら2合、ウイスキーシングル4杯)以上飲む。

カ、 ラーメンやうどんなどの汁は残さず全部飲む。

キ、 タバコは一日に20本以上吸う。

ク、 定期的・継続的に行う運動はしていない。

ケ、 階段よりもエスカレーターを好んで使う。

コ、 いつも睡眠不足

サ、 特に趣味がない

シ、 ストレスがたまっている。

○ こんな生活習慣を

ア、 ジュースや甘い清涼飲料水は極力避けよう。

イ、 カリウムが豊富な野菜・果物を毎日食べよう。

ウ、 腸内の清掃後、食物繊維をたっぷりとろう。

エ、 豆腐や納豆などの大豆製品を毎日食べよう。

オ、 血管を丈夫にするたんぱく質の多い食品をとろう。

カ、 アルコールの飲みすぎは血圧を上げる。

キ、 どんなことをしても」タバコはやめよう。

ク、 はや足で1日30分は歩こう。

ケ、 夜更かしは血圧を上げる元。

参考にした現代医学の本

健診で血圧が高めですよと言われた人の本 鈴木洋通・奈良昌治 法研

高血圧をぐんぐん下げる大百科      落合 敏   主婦の友社

高血圧の医学 あなたの薬と自己管理  塩之入 洋   中公新書

Myホームページ。アクセス大歓迎!

http://www5.hp-ez.com/hp/okanefuyou/

次回(第87回目)は、第3節 自然医学の考え方と対策


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          第85回目 2011.2.3

このブログと拙著のテーマは、

ほとんどの病気(肉体的・精神的)にかからない!

ほとんどの病気を治す。

出費・痛み・不安をほとんどなくす。   です。

第7章 高血圧症脳血管症を治す

はじめに

現代日本人で、高血圧症・脳血管症で悩まれる方々は非常に多い。どうして高血圧

症・脳血管症を同じ章で取り上げたのでしょうか。それは、すべて血液のよごれに

行き着きます。一方は全身の血液の流れが悪くなり高血圧でなければ、全身の毛

細血管までに血液が送れない、もう一方は脳内の血液の流れに異常をきたしてい

るためです。

 ということは、この二つの病気を根本的に治そうとしたら、血液をすべてよい

ものに変えてしまわなければならないということです。

血管そのものの弱まり(血管が切れたりもろくなったりすること)、血管のつまり、

血管内の血液の流れの悪さ(血管がつまっていなくても)がすべて血液の質に関係

しています。ここまでくれば、感覚の鋭い読者のみなさまであれば、次に進むこと

を予測できるでしょう。

 そうです。質のよい血液をつくるには、毎日の食べ物を根本的に変えてしまうこ

とです。

血圧を下げる降圧剤を毎日服用しても何の効果もなかったでしょう!毎日の食べ物

を根本的に変えてしまうことにより、血流がよくなり、血管もよみがえり、高血圧で

ある必要性がなくなり、ひとりでに血圧がさがっていくのです。

(高額の降圧剤やサプリメントなどにお金を支出しなくてもできるのです)

と、聞いても、と、わかっても、ほとんどの方は実践までしようとしない!現代医学に、まだ幻想を抱き続けておられるから、実践にまでいたらないのでしょうか。

(自分の毎日の食生活は決して変えないで、あくまで医者に治してもらおうとする!)

 私は、高血圧症・脳血管症を含む生活習慣病には、現代医学はほとんど無力だと確信

して行動しています。

  あなたは、現代日本医学の高血圧対症療法に疑問を感じませんか!

  高血圧症患者の体自体が高血圧を要求しているのに、無理に血管拡張や血圧を下げる薬剤を毎日毎日飲み続けさせて、本当に効果があるのでしょうか!危険性はないのでしょうか!――医者はどうして根本的な改善(血液そのものを変えるという)の指導をしてくれないのでしょうか!―この指導では利益(診療報酬)がほとんどでないという現実から逃げられないからでしょうか!

  真実がどこにあろうと、このような高血圧・脳血管症の対症療法では、永遠に日本の患者は救われないでしょう!

脳血管症で半身不随などになっておられる方々はどうすればいいのでしょう。

一度重大な障害にかかってしまわれた場合、元の正常な状態に戻すことは至難

です。リハビリをしながら、これ以上悪化しないような対策をとるしか方法が

ありません。

ここでも脳卒中で倒れる前の予兆をつかむ、そしてすぐに対策をとることが最も

重要になります。この対策も、勿論、自然(食)療法をお勧めいたします。

 「自分には関係ないよ」と、思われている方 脳卒中・クモ膜下出血・心筋梗塞などは突然にやってきます。このブログを読んで、耳学問で終わらせようとしている方

とても残念です。根本的な健康生活(一生病気にならない)には生涯縁がない方でしょう!

第1節 高血圧症の基礎知識

血圧が高めだと、合併症の危険が迫る。高血圧を放置すると、しまいには脳

卒中や心筋梗塞などで死亡することもある。

日本人のうち3000万人が高血圧だといわれている。

絶えず高い圧をかけて血液を送るために動脈硬化が進む。動脈硬化が進むと、

脳卒中・脳梗塞・狭心症・心筋梗塞などの命にかかわることになりかねない。

自覚症状がなく、静かに進む高血圧症

「なんとなく調子が悪い」・「頭痛・動悸・めまい・肩こり・むくみ」などの

症状が表れたときは高血圧症を疑い、すぐに対応しよう。

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次回は、第7章 高血圧症・脳血管症を治す 現代欧米医学・日本医学の考え方と対策