介護・看護は、いらない!32年間 治療費は不要だった
-花粉症・肥満・うつ病・糖尿病・高血圧ズバリ解決
第36回目 2010.7.25
特 集 2 ひきこもり 70万人は、しかたがないことなのか!
内閣府推計(全国実態調査7月23日発表):
ひきこもり70万人、予備軍155万人
調査は2月18~28日、全国の15~39歳の男女5000人を対象に行われた。
ひきこもり群の定義:「自室からほとんど出ない」「自室からは出るが、家からは出ない」
「普段は家にいるが、近所のコンビニなどには出かける」など
ひきこもりの3大要因 職場・病気・就活
ひきこもりになったきっかけ
職場になじめなかった 23,7%
病気 23,7%
就職活動がうまくいかなかった 20,3%
不登校(小・中・高) 11,9%
人間関係がうまくいかなかった 11.9% など
ひきこもりの3大要因が職場・病気・就活なんて、私には信じられません。
「馬鹿いってんじゃないよ!何が職場になじめなかったか!何が就職活動がうまくいかなかったか!何が人間関係がうまくいかなかったか!」
でも、これが現実なんだ。
職場での人間関係がいやになった、就活がうまくいかなかったらすぐに弱気になって
自室にひきこもってしまう。なんとナイーブ、なんという弱気、我慢の無さ!
12・13歳頃から出された丁稚(でっち)奉公では朝早くから夜遅くまで、店でこき使われ、休みは年1回だけ実家に帰ることが許された。丁稚になった子供たちも、その店が死に場所と心得ていたようだ。近江商人の成長過程を描いた感動的な映画を是非探して、見てほしい。
「そんな時代錯誤のことは通用しないよ」と言われそう。しかし、いつの時代でも若者が成長するということは、青少年時代から疾風怒濤の厳しいおとな社会に出て行くことでしょ!、目が回るような、価値観・人生観のどんでん返しや耐え忍ぶことがずっと続くことでしょ!耐え忍び大人社会の価値観を吸収し、同化してこそ一人前の大人・社会人になり、この日本という社会を支えることができるのではないでしょうか。
各家庭には、ひきこもりになった若者を許す、食べさせていくだけのゆとりがあるのだろう(ゆとりがなくて困っている家もあるだろう)。
そんなことよりも、若者が弱気になる根源を考えて見ました。
1 幼少時からの教育体制。
「いやなことがあったら我慢しなくてもいいのよ(保・幼・学校を休んでもいいのよ)」
「学校も無理に不登校児童・生徒に登校刺激を与えないようにしよう」
2 消費万能社会 我慢しなくても消費物資はほとんど手に入る。
何ヶ月も我慢して待って手にした喜びも味わえない。手作りの感動など全く無い。
1、2の根源はだれでも思いつくでしょう。
3 拙著やこのブログのテーマと重なります。
若者が、
砂糖・肉食・乳製品・食品添加物漬けで、我慢できない精神と肉体になって
いる。スーパー・コンビニ症候群とでも言えるが、日本中が食べ放題・捨て放
題の罰当たりの世の中になってしまっているので、この世の中の流れに逆らうのには、相当の覚悟がいる。
このひきこもりの人たちは、今後回復し、社会へ復帰できるのだろうか。何十万人とも言われるうつ病患者と共通・重複していることでしょう。
現代医学はひきこもりやうつ病などの精神疾患に対して有効な手立てができていない状態でしょう。
もし、このまま社会復帰ができないとすれば、なんと悲しいことでしょう。
そして、推計労働人口3880万人の5%ものひきこもりの人が働かないと、税金が入ってこないし、反対に支援や生活保護などに多大のお金がかかってしまいます。
もし、あなたの関係者が、うつ病やひきこもりのであるならば、徹底した自然療法を実践することをお勧めします。自然療法に成功し、社会復帰した方がたくさんいらっしゃいます。
現代医学の権威に頼っても救われることは少ないでしょう。あなたの頭を切り替えてください。
・権威より、まず実践!
・自分の実践で証明できます。
・実践してみよう!
次回(題37回目)からは、
拙著「これで毎日元気!32年間お金は不要だった」の実践(実際)編 です。
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