介護・看護は、いらない!32年間 治療費は不要だった
-花粉症・肥満・うつ病・糖尿病・高血圧ズバリ解決
第42回目 2010.8.11
私の提案があなたの心にしみこまないのは、なぜ!その3
3 病気になった原因は、あまり考えない。自分は悪くない。
自分の生活(快適な消費生活)は変えたくない。
自分の努力はしたくないが、健康になりたい。と思っている。
この3が一番むずかしいところです。
「日本国民が、自分の病気は自分で治す。」、「病気の90パーセント以上を
占める生活習慣病は、自分に原因がある。」などと考えることはほとんどない
でしょう!
全く反対に、病気は医療機関に100パーセント頼る。自分は何も悪くない
と考えているでしょう。医療機関も、国民が自分の病気は自分で治すなどと
自立してもらっては困るのです。国民も自立したくないし、頼っておきたい。
というように国民の考えと医療機関の願いは一致しています。
これで、めでたし、めでたし!万々歳です(この部分が共犯という意味です)。
そして、救急の病気・事故を除けば、ほとんどが生活習慣病です。
(脳卒中などの救急の病気さえも生活習慣を変えれば、発症しません。)
この生活習慣病が難病に進行していきます。
この生活習慣病・難病を医療機関がほとんど治してくれるのなら、なんにも
問題はありません。
現実は、「毎年、850万人以上の人々が入院・通院をし(貴重なお金・時間
・ 可能性を捨て、苦しみに耐え)治らないで、約90万人以上が亡くなってい
る。」です。
この厳しい現実を見れば、あなたも、
病気になった原因を個人で考えなければいけないのではないでしょうか!
自分の快適な消費生活をも変えていかなければならいのではないでしょうか!
なぜならば、
生活習慣病・難病のほとんどの原因が個人・そしてあなたご自身の
生活習慣(特に食生活習慣)から来ているからです。
初めに、「この3が一番むずかしいところです。」と書いたわけは、次の通り。
21世紀現代日本の激しい消費社会に生きる人たちは、ほとんどの消費物資が、
我慢しなくても手に入るので、多くの日本人は、我慢する力を失ってしまっている
のです(我慢することがどれほど人間を鍛え、豊かな人間性・人格をつくるかを少し考えてみるとわかります-我慢・困難から工夫が始まります)。
我慢する力を失うと同時に、主体性(自分の健康・幸福・未来を切り開く力)も
失いがちになり、依頼心・依存心の強い人間だらけ、他人を批判・非難する人間だら
けになっているのです(殺人・傷害事件・訴訟・離婚が増加しているのもうなずけます)。他人に頼らないで非難しないで、なんとか自分の力で解決しようという主体性・自立(自律)心あふれる人は激減しています。
自分の病気が治らなかったら、強い依頼心・依存心から誰かに頼ろうとするが、
それでも治らなかったら、誰かが悪い、自分自身は決して悪くない。と思ってしまう。
一方、病院側も、その2であげたように、
『「病気にならない簡単な方法」がたとえあったとしても、それを熱心に患者さん・
全国民に徹底すれば、病院・製薬業がつぶれます。食べていけません。』ので、
あなたの生活習慣を根本的に変えるよう要求できません・要求しません。
ということは、「あなたの生活習慣を根本的に変えるよう要求」する人は誰も
いないのです。このブログだけかもしれません。
あなたに努力を要求するこのブログや拙著が読まれないのは当たり前ですよネ!
つらいこと・面倒なことばかりを要求してー 無視したいブログ!
ここで、発想の大転換をしてください!
繰り返します。
生活習慣病・難病のほとんどの原因は、個人・そしてあなたご自身の
生活習慣(特に食生活習慣)から来ています。
あなた自身が変わらなければ、あなたの生活習慣病・難病は治らないのです。
注:日本人がDIY(=Do It Yourself 自分のことは自分でしなさい)の心を失ってしまい、依存心の高い人間になってしまった理由は「消費万能社会」のほかにもいくつかありますが、別の稿に譲ります。
次回(第43回目)は、特集
私の提案があなたの心にしみこまないのは、なぜ!その3の続き
自分の努力はしたくないが、健康になりたい。と思っている。
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