介護・看護は、いらない!32年間 治療費は不要だった

花粉症・肥満・うつ病・糖尿病・高血圧ズバリ解決

          第48回目 2010.9.11

タイトルを「介護・看護は、いらない!」にした理由

寿命が尽きる(天寿をまっとうする)日まで、元気に過ごすことができれば、

介護・看護は、いらない!」の言葉は実現できます。

私の祖母は92歳まで元気に過ごし、2・3日寝込むだけで苦しまずにあの世に

旅立ちました。そして、全く病院のお世話にもなりませんでした。 

人間として生まれてきた以上、誰もが

 「元気に長生きし、苦しまずにあの世に旅立ちたい」 と願うでしょう。

そう願う方々には、是非、拙著やこのブログが提案していることを実践していただきたい!

 実行しなければ、決して私の主張は心から理解できません。

このブログと拙著のテーマは、

ほとんどの病気(肉体的・精神的)にかからない!

ほとんどの病気を治す。

出費・痛み・不安をほとんどなくす。   です。

第2節―「うつ病を治す・うつ病にかからないために2」

あなたへの辛口(からくち)の助言

あなたは、『助言者に、「今までのくらしのままでいいんですよ」と言ってほしいか

もしれない。そして、そういう助言にのみ耳を傾けるかも・・。その方が楽だから。』

 今までどおりの生活(食生活を含む)を許し、通院し、薬を飲んで、どうして

うつ病と言う難病が治るでしょうか!治りにくいという結論に達しました。

 今までの、あなたの・あなたの家族の食生活の間違いによって「うつ病」が起こ

ってきたのだから(たぶん、こんなことをいう人はいなかったでしょう。お医者さ

んでもここまでは、つっこみません。)、

今までの食生活を根本的に変えるしか、治る道はないと断言したい思いで一杯です。

だから、3の人=今、家族・伴侶・恋人がうつ病にかかっていて困っている人を中

心に、治療の実践をしてほしいのです。

口に甘いアドバイスばかりを受け入れていては、「大変なことになりますよ」「た

けしの本当は怖い家庭の医学」のまねです。

結論1 うつ病、認知症などの精神疾患は、薬や心の相談では治らない。

結論2 神経も含めた体全体の細胞・組織すべてを変えていく方法が

    最も有効だ。どのように変えていくか。拙著 参照ください。

もし、薬や心の相談で治るという方がおられたら教えてください。

(後略)実践の内容と方法実践の4つの重点項目 を

書いています(4ページにわたって)。ここを読んで、実践を行います。

うつ病の項は、ここで終了です。

次回(第49回目)と次々回(第50回目)は、

特集:病気にならない方法ってむずかしそう?!!

介護・看護は、いらない!32年間 治療費は不要だった

花粉症・肥満・うつ病・糖尿病・高血圧ズバリ解決

          第47回目 2010.9.3

タイトルを「介護・看護は、いらない!」にした理由

寿命が尽きる(天寿をまっとうする)日まで、元気に過ごすことができれば、

介護・看護は、いらない!」の言葉は実現できます。

私の祖母は92歳まで元気に過ごし、2・3日寝込むだけで苦しまずにあの世に

旅立ちました。そして、全く病院のお世話にもなりませんでした。 

人間として生まれてきた以上、誰もが

 「元気に長生きし、苦しまずにあの世に旅立ちたい」 と願うでしょう。

そう願う方々には、是非、拙著やこのブログが提案していることを実践していただきたい!

 実行しなければ、決して私の主張は心から理解できません。

このブログと拙著のテーマは、

ほとんどの病気(肉体的・精神的)にかからない!

ほとんどの病気を治す。

出費・痛み・不安をほとんどなくす。   です。

お金をかけないでうつ病を治す 間接的証明

自然医学では、ある程度、うつ病の原因・解決法はわかっています。

しかし、なんといっても人体実験をするわけにはいかないので、完全

に解明することは困難のようです(間接的な証明しかできない)。

 そこで、三つの情報を掲載します。(ブログでは、一つのみ)

今、お悩みのあなたには、きっと手がかりがつかめることでしょう。

間接的証明 2・・・1980年ころ

幕内 秀夫 著 「勉強以前の「頭のよい子ども」をつくる基本食」より

一部抜粋

文中の「私」は、幕内秀夫氏のことです。

1980年ごろ神奈川県にある柿谷カウンセリングセンターというと

ころで、私は、家庭内暴力、登校拒否、不安神経症、自閉症な

どのさまざまな「心」の病気で悩む人たちの食事相談を担当する

ことになりました。(中略)

 柿谷先生が気をつけていたのは、なにより患者さんたちの食

生活の改善でした。患者さんたちの財布を預かって、完全に

カウンセリングセンター側が提供するものしかたべられないよう

にしたのです。(中略)

 その中に、劇的に変化した、印象深い患者さんがいます。そ

の女性、Bさんは、北海道から来た20代の保育士でした。

 病名は、「不安神経症」。適応障害のため、仕事がうまくでき

ない、人間関係がうまくいかない、電車にうまく乗れない、仕事

に行こうとすると神経性の下痢をしてしまう、という状態で入所し

てきました。(中略)

 ところが、Bさんは、センターで数ヶ月過ごしているうちに、すべ

ての症状が改善されて、完全に社会復帰をはたしたのです。本

人に話を聞くと、入所して2週間程度で下痢が治り、疲労感も

少なくなり、なんとなく体が変わってきたという実感があったそ

うです。そして、Bさんのように、劇的に変わった例はけっして

少なくありませんでした。(中略)

 「改善すべき家庭環境」というものがない以上、原因となりうる

のは、また改善できるのは、生活習慣であり、食生活以外に残

されていないからです。「心を治すためには食生活を改善すべ

きだ」という指摘は、現在であれば、まさにこれ以上の指針はな

いというくらいの重みを持っているといえるのではないでしょうか。 

引用ここまで。

間接的証明2の病的な人々の食生活はもう言うまでもありません。

 油と白砂糖・食品添加物のたっぷり入ったおやつ・清涼飲料水

カップラーメン・ハンバーガーなどのファーストフード中心の食事で

す。

 反対に、幕内秀夫さんが与えた食事は、ご飯・味噌汁・海草・魚

介類・季節の野菜を中心にした日本人にぴったり合った和食の献

立です。勿論、食品添加物や白砂糖・精製精白穀物・肉類は少

ないでしょう。

 少年院や病院でしか、そういう試みができないのです。

だから大規模な実験とは程遠いものにならざるをえません。

過激な発言を許していただけるならば、

 日本国民が、うつ病・認知症・発達障害などの難病に、続々と

させられていることが大規模な人体実験ではないでしょうか!!

あなたが、あなたのまわりのすべての人々が、人体実験を無意識の

内におこなわれているのです。

340品目以上の食品添加物の使用を放任していることも人体実験

の一つです。

(後略)

なお、私の、拙著の影響力なんて、0 ゼロに等しいので、医療関係

機関や製薬会社はなんにも困らないと断言できます。

(このブログを読んで、数十人のうつ病関係者が実践を始めた結果、

うつ病が快方に向かったって、医療関係機関や製薬会社は、痛くも痒く

もないでしょう。数万・数十万人のうつ病関係者が自然医学的実践を始

めると、精神科の病院は閑古鳥が鳴き、薬が売れなくなるので、医療関係

機関や製薬会社は大いにあわてるかもしれませんが、そんなことは有り得

ないです。)

次回(第48回目)は、「うつ病を治す・うつ病にかからないために2」 です。

お知らせ:

是非、実践してみようという強い願いをお持ちの方がいらっしゃれば、

これで毎日元気!32年間お金は不要だった」(各病気編)の

表紙・目次・第1章お金をかけないでうつ病を治す  から

第2章 糖尿病を治す  まで 全24ページ(枚)

 A4版88ページ中の24ページ(枚)を無料で差し上げます。PDF版 

下記 高野末廣までご連絡ください。Eメールでのみ送信可能(紙では、印刷

費や送料が発生し、送れません。どうしても紙で欲しい方は費用をご負担ください)。

 「各病気編お試し版 希望」(あなた様のお名前も) とお書きください。

 ご面倒ですが、Myホームページ内のメールアドレスからお申し込みください。

http://www5.hp-ez.com/hp/okanefuyou/

介護・看護は、いらない!32年間 治療費は不要だった

花粉症・肥満・うつ病・糖尿病・高血圧ズバリ解決

          第46回目 2010.8.25

このブログと拙著のテーマは、

ほとんどの病気(肉体的・精神的)にかからない!

ほとんどの病気を治す。

出費・痛み・不安をほとんどなくす。   です。

第1章 お金をかけないでうつ病を治す

第1節 「うつ病を治す・うつ病にかからないために1」

今、うつ病やパニック障害・発達障害などが激増し、大変な悩みを抱えて日々を

送られている方が多いとテレビ・新聞・ラジオなどで聞きました。また、筆者が

学校現場で体験したことでもあります。

何らかのかたちで、自分の意見を表明しなければと考えましたあなたの参考にな

れば嬉しいです。

この本の読者を三つの対象者にわけます。

1、 今、うつ病にかかっていない人(未来は、かかる可能性大いにあり。)

2、 今、うつ病にかかっている人

3、 今、家族・伴侶・恋人がうつ病にかかっていて困っている人

1の人は、本分をそのまま読んでください。危険性が高まってきています。あなた

が、いつ、うつ病にかかってもおかしくない条件がそろってきています。

2の人は、あなたがどの程度のうつ病なのか、生活のすべてを改善する力があなた

にあるかどうかがわかりません。本文を読めるようでしたら読んでください。この

本を読んだ結果、なにか行動を起こされるのなら、親しい人にご相談ください。

この本は、3の人を対象に書いています。その理由は、うつ病にかかっている人が、

ご自分の治療を行うことはとてもむずかしいからです。

 どうして自分が、自分の家族が、うつ病なんかにかかってしまったんだろう!

自分は、自分の家族は何も悪いことはしていないのに!こんな難病にかかってしま

った運命を恨みたくなる気持ちが十分にわかります。

現代日本では、誰でもがうつ病にかかる条件がそろっています。あなたが・あなた

の家族(祖先)が悪いことをしたから、うつ病になったわけではありません。霊・

精神世界・宗教・超常現象などを語る悪徳~のだまし・誘惑にひっかからないよう

に気をつけてください。日本近現代の食の歴史や実態を解明することにより「うつ

病」の真実はきっと明らかになります。

うつ病関係の何冊かの本を読んだり、ネットで調べたりしましたが、うつ病のはっ

きりした原因や解決方法はわかっていないということです。 

 とすると、あなたのご家族が「現代欧米・日本医学の治療」に取り組まれても、

確実に治ると言う保障がないわけです。確実に治る見込みがあるかないかわからな

いのに、今の治療を続けるか、思い切って私や自然医学が提案する方法を家族そろ

って実行してみるかの決断が、今求められています。

追伸:認知症を発症した医師は訴える

2010年8月23日のNHK(おはよう日本)での放送より

元東京大学脳外科教授(医師)若井先生が53歳ごろから自分が認知症にかかっているのではと自覚し始め、脳が萎縮し始め仕事をやめる。現在63歳、認知症が、かなり進行しているようだ。「どうして、なぜ自分が認知症になったのかがわからない」と本人が語っている。進行をとどめる・遅らせる方法もわからないようだ。

日本での最先端の東京大学脳外科教授でも、認知症の原因やその治療法がわかっていないということがはっきりしました。

最先端の東京大学脳外科教授でも、認知症にかかるのだから、一般の人々がそれを防ぐことが困難だと、おわかりでしょう!!

何万人もの人体実験をするわけにはいかないので、認知症の原因を特定することや

治療法を確立することが困難だということは十分すぎるほどわかります。

 私の推定では、認知症の原因は、

拙著の「第8章 ()む社会・病む肉体と精神 21世紀相関図(そうかんず)には、

ほとんどの日本人が難病にかからざるを得ない恐ろしい事態を図示しています。

この相関図に書いている12の原因が複合・通低して、認知症やうつ病を発症しているものと考えます。強烈に疑わしい犯人の中の一人は、勿論、日本国民全員が毎日毎日摂取している食品添加物です。

自然に即した生活やこの12の原因を摂取しない生活を送ることにより、必ず認知症の発症は防げると思います。

 そして、まだだれも、実験・治療していないことだろうと予測しますが、この12の原因を摂取しない生活を送ることにより、認知症の進行を遅らせることも可能ではないかと考えます。

何の根拠があってそんな予想(認知症の発症を防ぐ・進行を遅らせる)を書くのだ! と問われれば、答えることができません。私だけでなく誰もわかっていません。

 なぜって、前代未聞の・空前絶後の壮大な人体実験(狂ったほどの豊かな・異常な食生活=食品添加物まみれの)を、現代日本人がされているからです。

私は、医者ではありませので、なんの権限も、機会もありません。私本人や自分の身内が認知症・うつ病などになったときにしか適用できませんが。

 今、このブログを読まれている方、「自分は元気だから、関係ないよ」とおっしゃるかも知れません。しかし、この東京大学教授だった若井先生もある日突然、漢字が思い出せなくなったり、人の名前を思い出せなくなったりする認知症の症状が、でてきたのです認知症だけでなく、うつ病も統合失調症も、突然表れるのです。精神的な病気だけでなく、がんや脳卒中・狭心症(心臓病)などの肉体の病気も、臨界点を超えて、ある日突然発症することが多いのです。

誰もが難病にかかる仕組みが日本中をおおっているということを知らないから、のんきにしているのです。

 日ごろから、備えておくこと(学習する・実践するなど)がいかに大切か!

 読者のあなたなら十分におわかりだと信じます。

(わかっても実践に挑戦する人はほとんどいないとは思いますが。)

しかし、99.99999%の方々は、

―自分が難病に犯されない限り、100パーセントの人は行動を起こさない!

  (行動=自分の力で自分の難病をなんとか治そうとする行動)

―そして、自分が難病に犯された場合、100パーセントの人が、それでも現代医学にすがりつく!

―そして、苦しんで亡くなっていく。 今後、何百年も変わらない真実のようです。

 Myホームページ

http://www5.hp-ez.com/hp/okanefuyou/

お願い:

もし、あなたがこのブログに賛同していただけるならば、病気に悩むあなたの

ご家族や知り合いにこのブログのことを知らせていただけないでしょうか。

次回(第47回目)は、お金をかけないでうつ病を治す 間接的証明 です。