あまりにも私がもくもくと準備してることがちょっと不安になってきた旦那は、痛みの間隔をメモし始めました。


最初は10分、次は8分、そして7分。。。


間隔が短くなってくるほどに痛みも強なって、前駆陣痛との違いは明らかでした。
だって、もう普通にしゃべれないんだもん(>_<)


でも、あんまり早く行っても。。。と思ってとりあえずシャワーを頑張って浴びて、1時半くらいまで様子を見てから病院に向かいましたー。

到着したのは夜中の2時頃。


内診すると、指が赤ちゃんの頭に触るよ~って言われたけど子宮口はまだ3センチ。
えっ、まだそんなもん??ってちょっとガッカリ。


その日はなぜか出産ラッシュだったらしく、一度分娩室から出て行った助産師さんがなかなか戻ってこない!


その間にも痛みはどんどん強くなって、声が漏れてしまうほどになってました。


でも、イターイ!とかワーとかキャーとか言わずに静かなお産を目指してた私は、どっかで手に入れた情報を思い出しながらひたすら深呼吸。

それでもやっぱり痛いもんは痛い!

握った旦那の手に爪が食い込んでました(-_-;)



どれくらい我慢したんだろ。。。
ようやく助産師さんにが戻ってきてくれたのはいいけど、私があまりに静かなもんだからなんかのんびりムード。


だけど、内診して自体は一変!
子宮口がもう9センチ開いてるよ!!って急いで先生を呼びに行ってました。

だろうね、だってめちゃくちゃ痛かったもん。


だけどこの痛み、すごく酷い生理痛を経験したこたある人ならどうにかこうにか我慢できる痛みかも。
生理痛が軽い人は。。。(^_^;)





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36週の臨月に入ってからウテメリンの点滴を抜いて退院が決まった日、朝は張りもあんまりなくて調子がよかったです。


だけど、病院の外まで歩いてタクシーに乗った辺りから時々お腹が張り始め怪しい雲行きに。
実家の階段登ったらお腹痛くなってしまいました(><)


間隔は、10分だったり6分だったり。

でも、いつの間にか痛みは消えてて、あれはたぶん前駆陣痛だったんだー。


それから夜までは、たまに張るけど普通に過ごして夕飯も普通に食べて。

まさか、この後陣痛がくるなんて思ってもなかったです!!


仕事を終えた旦那と実家を後にして、うちに到着したのが22時頃かなぁ。。。

5分くらい車に乗ってマンションの2階まで歩いただけなのに、やっぱりお腹が痛くなりました。


出産の入院準備は明日しようって思ってたけど、なんかやっぱり今日しないとっ!って思いが強くなって、産褥ショーツやら授乳ブラやらを用意してる自分。。。

アメトークを見ながら呑気に笑ってる旦那。。。


旦那も、退院したその足でまた病院にとんぼ返りすることになるとは思ってもなかったんでしょうね(;^ω^A


この時には、もう陣痛が10分間隔になってました。
でも、まだ全然我慢できる痛み。



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6月29日、午前6時30分。。。

2570gの小粒ちゃんながら、元気な男の子が産まれてきてくれました。


切迫早産で17日間の入院、臨月に入ったので張り止めの点滴を抜いて退院した、その日の夜に陣痛がきました(*^^*)


予定日は7月26日だったので1ヶ月近く早く産まれたわけですが、どうにか2500gを超えるまで成長していてくれてNICUにも入らずにすみました。


でも、やっぱり小さくてそれが逆にカワイイです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


つい何時間か前までお腹にいて、お腹を痛いくらいグリグリやってたお尻はこのお尻かっ!って思うと不思議な気持ちです。


チビ太のお父さんはもうメロメロで、さっそく『うちの子が一番カワイイ』と定番のセリフを言ってました(^^;)



ちょっと早く産まれて6月29日がお誕生日となったチビ太、そして今日6月30日はお兄ちゃんのお誕生日です。


お兄ちゃんのお誕生日をおうちで過ごすことはできないけど、お兄ちゃんは妊娠中も出産中もずっと見守ってくれて、今もチビ太を笑って見てると思ってます♪


出産レポ、記憶にあるうちに書きたいと思います。



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