12月初め、予約していた日に婦人科へと向かいました。
電話をいただいていたくらいなので、診察室に呼ばれた途端、先生がMRIの結果を説明してくださいました。
筋腫は初めて婦人科へかかったときよりは少し大きくなったあることは先日の内診でわかっていましたが、今回の結果は肉腫疑い。
え?肉腫とはというくらいに知識は何もなかったのですが、先生が親身に説明してくれました。
疑いというのは実際に手術して取り出して検査しないと良性のただの筋腫か、悪性の肉腫かは判断つかない。
筋腫、肉腫の部分を取り出すということもできない。筋腫の部分だけ取り出そうと、周りに飛び散って他の臓器に転移してしまう。
手術をするなら子宮摘出しなからばならない。
そして放っておくと、すぐに悪化してしまう。
そう言ったことを説明されて、近場の大学病院へ紹介状を書いてもらうことになりました。
予約を取って行かなくてはならないが、最悪朝のうちに行けば待ち時間は長いけど、診察してもらえるはずだとのこと。
とりあえず紹介状を用意していただいて大学病院に行くことになりました。
そして帰り道、肉腫についてのあれからを調べながらの帰宅、、
正直長生きはしたくないと常々思っていたのだけれど、いざ急にこんなことを言われたらどうにも消化できなく、泣きながら帰りました、、、
死ぬのは仕方ないとして、両親にただ申し訳ない気持ちでいっぱいです。
とりあえず、大学病院に行ってどうしようもならなくなったら連絡しよう、、そう決めました。