僕の手相。
姪っ子が友達と手相の話を電話でしていて、「おばちゃんの手相みたい!」と言うので見せた。
騒ぎそうだからあまり見せたくなかったのだが、見せなきゃ見せないで騒ぎそうだから仕方ない。
「えーっとぉ。。。」と言いながら一生懸命 見ていると思ったら「仏の眼と神秘十字が両手にある!」と騒ぐ。
「あるけど、何か?」と言うと「凄くない?」と言う。
「べっつにぃ、それよか生命線の短さには驚かないのか(笑)」と言ったら「ホントだ!しかもゴチャゴチャしてる!」とまた騒ぐ。
そして、最終的には「霊感が強くて何かに守られてて結婚はもうしなくて短命だね!」と言われた(笑)
「おばちゃんの手相は、しこたま波瀾万丈らしいぞ(笑)」と言っておいた。
手相って変わるのかな?
なんとなく昔と違って見える。
でも、僕はある時まで霊感はないと思っていた。
親父の弟分が亡くなってから親父がずっと「その人が来るんだ」と「もうやめてくれよー」と毎日 言っていたから近場のお祓いできる神社を探して連れていくまでは、ずっとうちの身内の中では霊感は1番ないと思ってた。
神社で神主さんと話していて「僕は霊感がないから全然わからなくて」と言ったら「そうですか?1番あるように見えますけど」と言われて、よくよく思い返してみると不思議な事はたくさんあった。
ちょいちょい人の感情を読み取ってしまったり、この人は体調が良くないとか、この人は良くない感じがするとか、たまたまやったジョーカー当ても全て当てた。
出かける時でも、どうしても行きたくないと思う場所があったりもした。
兄貴とか姉ちゃんとかババアはよく霊障を喰らっていたが、僕はそういうのないから「きっと霊感ないからわからないんだなぁ」と思っていた。
年をとって、「あぁ、たぶんホントにそういう力があるんだな」と思う事も多々あり、知人に相談した事があった。
そして「視られる人がいるから視てもらおう」と言われて視てもらった。
答えはなんとなくね、わかってた。
そして「よく今まで平気だったね」と言われた。
恐らく元々あったものが死にかけた時に一気に解き放たれたのであろうとの事だ。
それでも僕は未だに何か出来るとは思ってないけどね。
見えなくていいものは見えなくていいし、聞こえなくていいものは聞こえなくていい。
幼少期に夜中によく「お化け」と言って泣いていた理由もわかった。
はー、スッキリ。
と思って特に何もない時は気にせずに過ごしている。
気にしないでいられるのが1番だよねー(๑´ㅂ`๑)
さて、朝ごはんでも作ろう。
またねーヾ(*´∀`*)ノ