人生は思い通りで、自分の思っている(感じている?)現実を体験している。

思い通り、と言うと何でもありっぽいけど、実際は思い込み通りだから、良いと感じられる事ばかりではない。

小さい頃から、周りの友人たちが結婚して子供産んでも、自分は結婚せずにバリバリ働いているんだろう…と思っていた。

まんまとその通りになっている。

ただ…なってみた現実は思っていた立場ではなく、中途半端だし不満ばかり。

途中からこの会社の女性の扱いはこんなものって思っているから、それもその通り。

じゃあ、その思い込みを心地良いものに変えるか。

しかし、凝り固まった概念を覆すのは難しい…。

まあ、きっとこれも思い込み。

大切なのは、思考の内容ではなく、その時の感情(波動)である。

と、いろいろ模索するのだが、思い通りだなって感じるのは、自分の事より他人の話を聞いた時に顕著である。

問題ない、何とかなるって言ってる人はそうなってるし、マイナスだなと思える発言が多い人は、本当にごちゃごちゃしてつらそうにしている。

でも他人は他人でその人の生き方だから、私がどうこう言うつもりはない。

ちなみに私はかなりのマイナス思考。

様々な人とその考えがあって、自分はどう思うのか、どう感じるのか、何を選びたいのか…。

これは真剣に向き合うところ。

表面で理解してもなかなか浸透して行かないところもあるけど、自分を大切にする事は意識していたいなぁ。

まとまりない内容だが気にしない。

通勤電車が寒くて敵わない。

混雑した電車に乗りたくなくて、地元を6時前に出る女性専用車両に乗っているのだが、ギュウギュウにならないせいもあると思うが、冷房が効きすぎてとにかく寒い。

上着があっても寒い。

家では夏でもあまり冷房は使わず(使っても30℃設定)扇風機で過ごしているため、冷房には弱いのである。

そして駅前のスーパーは、さらにとてつもなく寒い。

ここでは寒過ぎて働けないと思った…。

会社も寒い方で、半袖1枚が多い中、1人で2、3枚着込んでいる。

そんなに冷房いらないよ…。

周りと体感温度が合わないと、大変である

そりゃー、暑くて暑くて汗じみ作るのも嫌だけどね

小さい頃から本は好きな方で、よく買ってもらっていた。

自分でも、それはそれはたくさん買った。

様々なマンガと赤川次郎の小説、あと当時流行った藤本ひとみの「漫画家マリナシリーズ」とかね。

大人になったら理工書が増え、小説書いてたから気に入れば辞書も買った。

そして最近…。

そう言えば好きだったジャンルに気付いてしまった。

いや、思い出したと言うべきか。

それは…図鑑。

その昔、恐らく兄が買い与えられたであろう「こども図鑑」が13冊セットで家にあったのだが、その中で大のお気に入りだった「宇宙・気象・地球」は…今でも持っている。

もう46年くらい前のものだから(家にあるのは版を重ねて38年前のもの)内容も古いしCGではなくイラストだけど、当時はそれが大好きだった。

そんな図鑑好きを思い出すきっかけとなったのが「信じられない現実の大図鑑」である。


2016061222030000.jpg


本当に信じられない現実を楽しめて、CG満載で読み応えがある。

宇宙関連を見ると、いかに自分が小さいかって思い知らされる。

俯瞰で見れば、もっとおおらかに生きられるかも知れないね。

で、この図鑑に「平均的なヒトの一生」って項目があるのだが、「平均的なヒトの一生で、トイレに入っている時間は3年間」だそうだ。

この平均的なヒトの一生がどれほどを指すかわからんが、私の場合、4、5年はトイレに入っているんじゃなかろうか…。

しかし、よくこんな事調べたなー。

あと木星の大きさは、地球が1320個入るほどだそうだ。

とにかくデカイ。

本当に宇宙からしたら微生物にもならないのに、毎日ごちゃごちゃ生きるってなんだろな。

さて、この図鑑を気に入ったので姉妹であるこちらも購入。


2016062305080002.jpg


まだじっく読めていないが、チラ見で期待はできそう。

さらにこちらも購入。


2016062305090000.jpg


…子供いないけどね!

いいの、大人1人で楽しむから。

お高い図鑑を、今月は誕生日があるからと自分を甘やかして次々と購入。

光熱費はケチるが、本とお菓子はついつい買ってしまう。

そしてまた、クレジットの明細に驚くのである。