日韓戦


3-0で勝利




結果だけを見れば
『よくやった!!!』
と、言えるはずだけど

内容は正直まだまだ
貪欲さが足りない気が…


日本のやりたい
パスサッカーはわかるし
なんとなく形になっていた感じ。


それは素晴らしいん
だけど

後半3点リードしてからが
チーム全体で緊張感が欠けて
『……あ~またこういう』
という雰囲気、
あーいうのが嫌。

あぁいう場面で
チームの気を引き締め直す
選手がいてくれると
いいんだけどな。

強豪国なら、親善試合とはいえ
あそこからさらに集中して
あと2点は取るくらいの
気持ちが出るはず

なのに
『華麗なパスまわし』とやらに
うつつをぬかしているようにしか
見えない選手がいた、のが
チームの勢いを消してしまった
ように見える。

その全体の甘さを
突かれてなのか
後半の後半は
攻められっぱなしだったし
不用意なパスミスも目立って
心から喜べない試合でした。

今回はたまたま韓国チームが
状態を上手く持ってこら
れなかっただけで
本来なら2、3点は取られても
おかしくなかった。


日本はリードすると
何故か攻撃の手を休めるというか
緩めてしまうというか

3点も取ったもんだから
満足したのか
バックパス横パスで
繋ごうというのが
目立ってしまった。

試合を終わらそうとしてた
感じでもないし。。
よく分からない。

あれで満足すべきなのかな。
私の見方、感じ方が
ひねくれているんかなぁ。



個人的には
香川は海外での経験が
自信に繋がってきているところ。
良い感じ。
清武との形はもう
慣れたもんだし
足元の細かいボールタッチは
やっぱり別格ですね。

内田は
基本プレースタイルが
あまり好きではない
(ごめんあせる)けど
後半の惜しいシュートは
よく長い距離を走って
あの体制で打ったなぁ。

家長は途中出場で
目立ったプレーは無く。
記憶にあるとすれば、
雑なバックパスをカットされて
シュートまで持ってかれた所
、、とか。
代表戦となると何故か
実力を出せていないように
見える。

清武は、まさかの
前半途中からの出場。
最初こそ緊張してた感じ
だったけど、
ポジションを臨機応変に
変えられていたし、
慌てた様子もなく入れたようでグッド!
ボールさばきも緩急をつけていて
かなり魅力的キラキラ
初キャップで2アシスト、
充分の出来じゃないでしょか。

長谷部キャプテン、
珍しくパスカットされたり
ミスがちらほら。
疲れていたのかな?

萌ちゃんが交代で入った時は
チームの緩~い雰囲気が
少し変わった感じで
良かった。

そしてまさかの駒ちゃん
サイドからのドリブルで
まさかの相手を抜いて
まさかのシュート!

入ったかと思った(笑)


あ、久しぶりに
松井さん阿部ちゃん駒ちゃんの
アテネ組が揃っていたのは
やっぱ嬉しかったなぁ。

ただ、これまでより
立場が難しくなってるね

スタメン、途中出場、ベンチ
色んな立場から
ベテランとしての
立ち振る舞いをして、
チームのために
貢献しないといけない。

松井さんだけじゃなくても、
そういう年代に入ったってことを
受け入れるのは
そうとうしんどいだろな。


ベテランは
人としての大きさを
問われる一面もあるから

どんな形であれ
日本チームのために
頑張ってほしい。





セレッソ清武

対フロンターレ戦


1ゴール1アシストキラキラグッド!キラキラ



代表戦を控える中
絶好調音符


相手がフロンターレだったのが
引っかかるけどあせる

…ごめんね相馬くん渹あせる



さて、ゴールを記録した
ヘディングも
もちろん良い走り込み方
だったけど

かなり好きなのは
やっぱりアシストした
あのスルーパスキラキラ


そこに出すか~

っていう感じ



観ていて気持ちがいいくらいの

相手の間を通す

あのタイミングとセンス



かなり面白い煜




代表初キャップは
いつになるか分からん
けども

短い時間でいいから
実践経験をして

早く高いレベルを
感じてほしいものですね




『六月の勝利の歌を忘れない』

岩井俊二監督作品


日韓W杯での選手の日々を追った
ドキュメンタリー


サッカー&岩井俊二監督が大好きな人がいたら、跳び上がって喜んだほど夢のようなコラボではないでしょうか。私もそのうちの1人です煜
その話を知った時から、CMを観るたびにワクワクしながら発売日を待っていたのを思い出す。

確かそのCMに松田の1シーンが出てきてたっけ。

マッサージを受けながら、カメラを向けている男性に、この映像を何に使うのかと聞いてた。


絶対楽しめる作品になっているはず、とそのシーンの持っあまりに自然な雰囲気に、観てもいないうちから、すでにその作品の虜になっていたようなキラキラ



実際に観てみると、ニュースではほとんど伝わらない選手の素顔が溢れてて、さらにそれが岩井俊二の世界観に包まれて、そりゃもう最高な仕上がり音符



名言(迷言?!)も
あちらこちらに(笑)


『オフサイド!能活オフサイッ』

『…出しちまったぜ』

『そっから降りて来い!!』

『出陣じゃ!』




沢山の好きな場面があるけど、1番繰り返して見たのが、やっぱりプールサイドでの食事会。


みんながその場の雰囲気を楽しんでいて、いい感じにお酒も入り、次々とプールに飛び込む飛び込むあせるあせるあせる

ヒデが締めの挨拶を促された時、プールに落とされるから嫌だと言うと、ヤンチャ番長・松田直樹の出番チョキ


有無を言わさず

『中田が跳ぶーぞ
中田が跳ぶーぞ
なかたがとぶ~~ぞ~♪

5~秒でと~ぶ~ぞ♪』



ヒデをイジれる松田

悪のりの勢いで
周りを団結させられる松田


なんだかんだで
結局楽しそうなヒデ


このDVDを見て、インタビューを受ける時の冷たそうで壁のあるイメージから、ヒデって本当はこんな柔らかい表情で笑うんだなぁって気付いた



トルシエの、徹底した悪役にも
ある意味関心渹

わざと仕向けたのか、素なのか本心は分からないけれど、選手の『この~見てろよトルシエ~~煆』って感じが、結果全員を同じ方向に向かわせた一因のような気もする

さすがトルシエ鈊あせる



日韓W杯期間、日本中が勝手に盛り上がっていた中、当の本人たちの自然な姿、真摯に練習に向かう姿勢、トルシエとの戦い?!、葛藤など、見所満載!

全部引っくるめて選手の素顔や魅力、サッカーの楽しさを再確認できるDVDですねクローバー