4歳息子、夫、義母の4人家族で
生活するアラフォーワーママ
まるりんです。![]()
先日3/9に胸の痛みを感じ、嫌な予感がした為、近所の循環器内科を受診し、
そこの院長の紹介で近くの総合病院で
2泊3日の心臓カテーテル検査を受けました。
入院初日の昨日は何もする事が無く、PCで仕事のメールを処理したり、読書をして過ごしました。
そして本日朝9時より検査へ。
もともと、紹介してくれた院長から、
「冠攣縮性狭心症」だと思うと疑われ、
今回はその診断確定の為の検査です。
もともと健康優良児、毎年受ける人間ドッグの結果もほぼA、もちろん入院もお産の時以外は一切なしの私。![]()
検査も「確定診断出来るような結果が出ないかもな〜」なんて薄っすら思ってたりしてました。![]()
ところが、手首からカテーテルを入れて、造影剤を流し込んで、心臓左側の冠動脈を撮影した後ぐらいから吐き気と胸痛、心拍の急低下が発生…![]()
まだ、アセチルコリンで血管の収縮を誘発させるという本来予定した検査まで進む事なく、「冠攣縮性狭心症」の診断が確定してしまいました。![]()
容体が回復してきて、手術室で医師に告げられたのが、「もう大丈夫なので言いますが、先ほど心臓が止まりかけました」とビックリ発言‼️
何か、意識が飛んでたらしく、心拍が急激に下がった時、胸を強く押されたらしいのですが、後でその事を聞いても全然記憶にありませんでした…。
今考えても、こわっ![]()
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です。
明日予定通り退院しますが、今後はずっと血管の収縮を予防するお薬を服用し、万が一発作が出た時に備え、症状を抑えるニトロペン舌下錠を携帯する予定です![]()
今まで43年生きてきて、病気には一生縁がないと思っていたわたくし。
ちょっと複雑な心境ですが、これ以上悪くなる病気でも無さそうだし、何より早期発見出来た事は不幸中の幸いと思う事にし、明日からまた頑張ります![]()
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