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ひかるのブログ〜あなたに会うその日まで〜

2013年10月から妊活を始め、2014年5月より3ヶ月の不妊クリニック通院を経て、2014年7月妊娠。
赤ちゃんに会える日を楽しみに、妊娠生活について、思いつくままに綴っていこうと思います。

結婚3年目
東京都在住
フルタイム正社員勤務、33歳

産院の無痛分娩講習会に行ってきました。

メモしきれなかった部分もあると思いますが、自分が大切だと思って書き留めた内容を書いておきますエンピツ


ヒヨコメリット

・痛みが1/10くらいに減らせるので、疲労が少ない。

・痛みに弱い人や血圧が高めの妊婦さんにはおすすめ。



ヒヨコデメリット

・自然分娩に比べて、出産時間が長くなることが多い。

・痛みが弱くなるため、吸引になる可能性がある。

・出血が多くなることがある。

・頭痛が起こる可能性がある。


ヒヨコ自然無痛と計画無痛


自然に陣痛が来るのを待って無痛にする方法と、あらかじめ出産日を決め、前日から入院する計画無痛がある。


この産院では、安全のため夜間は麻酔チューブを入れる処置をしないことになっているので、夜間に陣痛が始まると無痛にならないことがあるとのこと。

(その間は注射で痛みを和らげる「和痛」の処置をする。)

そのため、無痛にこだわる場合は計画無痛の方がおすすめ。


ヒヨコ計画無痛分娩の流れ


前日(初産婦の場合。経産婦は当日入院も可能)

①家でシャワーを済ませておく。その後は出産後許可が出るまでシャワーは禁止。

②夕方入院

③局所麻酔後、麻酔チューブ挿入(10分くらい)

④子宮口を開くため、バルーン(メトロ・ミニメトロ)を挿入


出産当日

⑤朝、子宮口が4・5㎝開いたら、陣痛誘発剤使用

痛いと感じたら麻酔を使用する。15~20分くらいで痛みが取れてくる。

⑥お昼~夕方頃出産予定


ヒヨコその他

・動きにくくなるが、トイレは可能。(スタッフに付き添ってもらう。)

 導尿する場合もある。

・陣痛誘発剤を使用してもうまくお産が進まない場合もある。

 その場合は相談して今後の処置を決める。



嘔吐恐怖症の私が一番恐れているのは、吐き気が起こる可能性があるか?ということ。


先生に質問すると、

・血圧が下がることによって気分が悪くなり嘔吐する場合もある。

・なるべくそうならないように、薬は少量からスタートして様子を見ながら使用する。


とのことでした。

元々低血圧な私は大丈夫なのだろうか。

ちょっと心配になったので、次回の検診の時にそのあたりをもう少し詳しく伺おうと思いました。


先生の、

「お産は10人いれば10通り。ひとりひとりにあった最善のお産を。」

という言葉がとても印象的で、心強く感じました。