最近思うことは、
人に優しくすることの難しさです。

家族、友達、恋人、仕事関係 などなど、、

どこにでも発生する人間関係の大切さ。

人間関係で大事にしなければいけないのはお互いの思いやりですが、
そのレベルは?

思いやりはあればあるほどいいのか、
それは相手にとっていらない思いやりではないのか?
厚かましいということ。

前々回くらいにも書きましたが
自分を犠牲にしてまでもの優しさは必要なのか?

大体、人間関係がうまくいっている方は
やさしさがあるのは前提ですが、
それにプラス話題、また相手までもを切る毒性も持ち合わせているように思います。
話も広がり、盛り上がります。
またやさしさ、思いやりはさりげなく気づかないほどなのですが、
確実に相手にとって的確な思いやり。

何が書きたいかわからなくなってきたのですが←

何事もバランスが大事だなということ!

このように思いやりを発揮できる人ってきっと
すごく神経を使うだろうし、精神的に疲れると思います。
でもライフバランスがうまくできている人は自分をうまく甘やかしている!
そうやって毎日をうまく過ごしている。
すごいなーと思います。

わたしもたまに忙しすぎて無駄にイライラして
いつもなら大して思わないことに怒ってしまうのだけど、
好きなことしたり好きな人と過ごしたり好きなもの食べたりすることで、
いつもなら嫌な仕事でもまぁいいや!ってできることもある。

人が単純にできていて本当によかったなと思う瞬間です←
いや、私が単純なんですけども ほほほ

本当に思いやりのある人とは・・
自分のことも思いやれる人。
また、そこから周りの人に気遣いができる人。

っていうのが私の結論でした~

家族の影響で小林生観さんの本をよく読むのですが、
笑顔で何事も受け入れること、
ありがとうの言葉の大切さなどを教えてくれます。

書いてあることはほんとうに現代版の修行のような、
悟りのようなことも多いです。
わたしが思うのは何事も受け入れる寛大さは見習いたいものですが、
その前に自分のことも受け入れてあげること。

格差社会、競争社会で生きてきたわたしたちは、
自然と自己否定することに慣れているように思います。

自分が悪い、自分がもっとなにかできれば、って考えがち・・じゃないですか?
わたしは結構なネガティブ人間だと自分で思っているので油断すると
マイナス、マイナスに考える傾向があります。
でもマイナスはマイナスしか引き寄せないと思うんです。
イライラしていたら、またイライラすることが起こったりする。
これ本当に経験談!

もっと自分のこと大切にしよう!それが誰かを大切にできる第一歩。
いいことがあれば、なんでもできる気になりませんか?

それが仕事の原動力になったりするものです。