*maru* -9ページ目

*maru*

痙攣性発声障害(SD)体験記です

手術当日の夜は、恋仲最終回を1人にやけながら観て、次しゃべくりとキスマイbusaikuを観てら笑いたくても声出せないから、もどかしさを早速実感ニヤニヤ

いつの間にかウトウト寝てしまいましたが、3時頃目が覚めさえてしまったので手術当日の流れを更新したいと思います!

まず、9時頃に先生からの説明で主人と外来まで行きました。主人は先生からの説明は初めてでしたが、とても分かりやすかったと言っておりました。

説明が終わり点滴まで時間があったので天気も良かったしちょっと散歩へ走る人走る人ルンルン

部屋に帰って、11時頃から点滴でした!まだ緊張感がなく、お腹すいたな~今日の夕食はハンバーグだったらいいなとかそんな事考えてました口笛

30分後位にわたしの両親も来てくれました。

手術は13時からの予定でしたが、前の手術がおしていたのか結局15時オペ室入室という連絡があり、14時半にオペ着に着替え🚺も済ませストレッチャーへ横になりました。

それから、前投薬をうってもらいました。やっぱり筋肉注射は痛いもやもや腕もげそうです(笑)
薬でちょっとぼーっとさせ緊張を和らげるためですが、がっつり効いて眠くならないように先生が薬の量を調整してくれていたので、なんとなく効いてるのかな?くらいでした。

家族に見送られいよいよオペ室入室です。オペ室のナースさんが笑顔で優しく声をかけて下さる方ばかりで安心しました。

次はモニターをつけたり術野作成です。
肩甲骨辺りに高さを出すために薄いまくらのようなものを入れ込み、首をそらせやすくしたあと、目元は、消毒液が目に入らないようにシールを貼り目の下から鎖骨位までイソジン消毒です。

それからシートをかぶせいよいよ手術開始です。

ここまでくるとさすがにドキドキでした!

麻酔は、局所麻酔で切開部中心左右上下に
された感覚でした。
痛みの感じ方は人それぞれですが私は結構大丈夫でした。

それから軟骨到達までの過程があり、その辺はほぼ痛みゼロです。麻酔を追加しその後軟骨を切ったりチタンをどの幅でとめるか決めたりする1番重要なところに入ります。

喉の奥をギコギコグッグッとおされる感覚や多少の痛みはありました。

チタンの幅を決める時まず仮固定をして、声を実際出します。あーーーーーと言ったり事前に提出しておいた苦手な文章を何度も言って調整していきます。

ホントにすごいと思いました。仮固定をとると声がつまり、広げると声が出て更にひろげると声に張りがない弱々しい声になったり。なんだか表現難しいですが、ヘリウム吸った?みたいな声の感じで笑えました。もちろん落ち着いたらもっと安定すると思うので笑いも出ますがこれが完成だと大分不安です…うーーん大丈夫安定するはずです!

先生方も、これだとつまりが取れてないこっちだと弱々しいと色々幅のパターンを調整されて1番ベストなところでチタンを固定していきます。

ここまでくると後は傷を閉じて終了ですキラキラ

続きはまた後でバイバイバイバイバイバイ