最近の声の状態は、術後1ヶ月の頃に比べて声の持久力や声量が出てきました
声に抑揚をつけることも手術後よりは可能に
声がふわふわしてる感じや、テンションが上がった時にとっさに出る声(大きな声)がカスカスの声で声になってない感じは手術後から続いてます
あとは、喋ってて語尾がちょっと詰まる時や、あ行が言いづらい時が時々あるかなという感じです!
でもこんな事、手術前と比べたら全然どうって事ありません
手術して本当に良かったです
検診内容《治験》は、
*採血
*音声検査
*問診
*エコー
*診察(内視鏡)
でした。
経過は順調!
1,2年位でもっと声が安定してくるから、今気になってるふわふわしてるような感じもなくなって自分の声に戻っていくとの事だったので安心しました
日常生活で不便に感じる事はほぼ無いし、会話を楽しめているという現実が本当に嬉しいです
普通の人からしたら当たり前の事ですが、何年も発声が苦しかった私にとっては素晴らしいことなんです

同じ経験をした方もみんなそうだと思います
そして同時に、それを素晴らしい事だと思う気持ちを忘れたくないとも思います。
では、痙攣性発声障害、病態解明のMRIを使用した研究協力で京都へ行った時の写真を載せます





日本人でよかった~
内容がガラッと変わりますが、今日からいよいよ《 スターウォーズ エピソード7 》公開です






