頭ぽんぽんから、一気に気になる存在になってしまったまめ太さん。
それからは、連絡のやりとりがより楽しく思うようになり、今まで抱いていた彼女さんへの罪悪感も薄れてきてしまっていました。
彼女さんも他の誰かと遊んでるのなら一緒やんと。
でも、どこかで好きになってはいけないと歯止めをかけていました。
理由は
上手くいってないにしろ、彼女さんがいるということ。
自分が浮気相手になるとかは絶対に嫌だったということ。
そして、最大の理由は、
国籍が違うこと。
まめ太さんは在日韓国人の方でした。
私は20代前半のとき、在日韓国人の方とお付き合いをしたことがありました。
私はまったく気にも止めてなかったのですが、相手の人からもしかしたら、親御さんが反対するかもしれないと言われました。
その心配は的中し、親に大反対され、このまま付き合うのなら縁を切る!とまで言われました。
親は、上の世代(祖父、祖母にあたる人達)が絶対に認めてくれない。そういう時代に生きた人達の気持ちを変えることは到底できない。korekaが苦労するだけだと言われたことがありました。
何故その人個人を見てくれないのかと親とすごい言い合いになりましたが、そういう教育をされているから、考え方を変えれないと言われてしまいました。
このことで家族との仲もギクシャクしてしまい、反対されたことで当時の彼氏さんとも上手くいかなくなり、結局、短期間で別れた経験がありました。
当時は韓流ブームが起こり、みんな韓国の俳優さんとかに夢中になり、韓国にも日本人がたくさん行ったりして、みんな韓国大好きなのになんで!?なんであかんの?と、理解が出来ませんでしたが、根深い歴史問題に直面して、自分にはどうすることもできないと途方に暮れた思いを抱いたことを思いだしました。
なので、まめ太さんは好きになってはいけない人。きっと自分には縁がない人と、自分の気持ちに蓋をすることにしました。
(歴史問題、国籍問題など重い話になってしまいすみません。自分が経験したことをリアルに書いていることと、そのときに感じたことなどを素直に書いていきたいと思っています。
まだ続きますので、宜しければお付き合いよろしくお願いします。)
