今思い出しても1番怖い男性とのお話です。
仕事の取引先の11歳年上の布袋さん(布袋寅泰のような髪型だったので布袋さんと呼びます。)は、ほぼ毎日私が働いていた会社に出入りがあり、私が所属していた部署に商品を卸していたので毎日会話する中でした。
その頃の私はまだ20代前半だったので、すごく年上のお兄さんという感じで接していました。
そんなある日、布袋さんから告白されました。
私は、えっ?!まじで!?![]()
という感じで、まぁーっったくそんな風には見てなかったので、驚きすぎて
「いやいや、無理です。歳も離れてるしそんな風に見たことないし無理です!」
と激しく拒絶してしまいました。
かなりひどいことを言ったな。。っと後で反省しましたが、付き合うとか考えられませんでした。
でも周りから見てたら、布袋さんが私の事を好いているのは一目瞭然だったらしく、他のスタッフから「korekaは布袋さんのこと好きなん?違うんやったら、勘違いさせたらあかんで」と忠告もされました。
私は、そんなつもりはまったくなくて、仲の良い業者さんという思いで接していたのが、どうも気を持たせてしまったのか。。
しかしあきらめない布袋さん。
ここから怒涛のアプローチが始まりました。
