別れることを決意した私ですが、家に転がり込まれてる状態で、嫉妬深い彼にいきなり別れを告げると何をされるか分からないと考え、まず出て行ってもらうよう促すことにしました。
「実家に当分帰らなあかん用事ができて、しばらく私実家から通うことになってんけどどうする?もしおるんやったら光熱費とかかかるし、、」
と言って見ました。
(どさくさに紛れて光熱費のことも言って見ました
)
言ったからには、私も実家に本当に帰らないといけない用事があったのと(急ぎではないですが)、疲れた精神を休ませたいという思いもあり帰ろうと思っていました。
理にかなった理由を説明するとすんなり承諾し家に帰っていきました。
(帰れる状態だったのかよ。。
)
次に、距離を取っていく作戦を決行しました。
運良く、この頃布袋さんは外回りから会社内作業がメインになり、私の働く会社にも週1回ぐらいしか来なくなりました。
ここはけっこう引っかかっていた所で、別れた後の仕事のやりずらさを考えると、別れず耐え続けるか、辞めるしかないのかぐらいまで追い込まれていましたが、布袋さんが自然にあまり来なくなったこと、そのおかげで今まで布袋さんに気をつかって(布袋さんが怖くて)、私に距離を置いていた人達も普通に話してくれるようになってきて、私の判断は間違っていない、これは必然で別れていいってことやと確信がもてました。
私も本当にしばらく実家から通いだしたのですが、それを理由に会う時間を急激に減らし距離を取っていきました。
連絡は最低限取るようにしましたが、私からの連絡は減らしていきました。
昼間の仕事場からの連絡も減らしました。
なんかやんやん言われましたが、別れると決めた私は強くなっていて、
「忙しいからしゃあないやん」で納得させました。
別に何か文句を言われても、もうなんとも思いませんでした。
むしろ、私を嫌ってくれと思っていました。
そして次に、会った時に、身体に触れられることから逃げました。
身体に触れられると(手を握られるだけでも)、この頃は嫌すぎて鳥肌が出るぐらいになっていました
。
普通に話だけをして、近づかないようにしたり、アレルギーのせいにしたりして、距離を保つようにしました。
少しずつ私の変化にさすがに気づき始めている様子はありましたが、自信家な人だったので、まさか別れると言われるとは思ってなかったようです。
私は決行しました。
言う時は私は躊躇しません。
電話で
「布袋さん、私と別れて下さい」
「もう決めたことなので何言われても変わりません」
布袋さんはこんな大事なこと電話で言うことじゃないやろ。と言ってきました。
これも予想範囲内です。
土曜日に伝え、次の日が休みだったので、昼間に外で会い話し合うことになりました。
ここから長い戦いが始まりました。
