自分が納得するイケてる自分を
自信はポジティブなエネルギー
頑固たる、スタイルがある。
自分をよく理解して、
自分らしく生きている女性たちは決して
ブレないけれど、頑でもない。
そんな軸をちゃんと持っている人と、
自己満足の城から出られない人の
違いとは...
自分の軸があるからこそ客観性を持てる
ということにある。
客観性とは、
他人を思いやれる心が育むもの。
自分が他人にも愛情を持って向き合い、
自分を幸せにできるから、
他人も幸せにできる余裕がある。
だから自己中心的になることもなく、周囲も心地よくいてもらうことができるんじゃないか...
とにかく、自分自身で納得できるものを
一つづつ増やしていくのが
美人の始まり。
メイクの前に
❶メイクの基本的な順番
肌→ほお→目元→眉→唇
ベースメイク(肌)
→ポイントメイクの土台になる肌を整える
チーク(ほお)
→顔立ちに自然な立体感を、ベースメイクの延長
アイメイク(目もと)
→目の輪郭と目元の陰影を際立だせる
アイブロウ(眉)
→パウダーを駆使する
リップ(唇)
→唇に血色感のある色
❷メイクする前のスキンケアのポイント
化粧水→美容液→乳液のあと5分おく
︎うるおいが浸透するまで待つこと
すぐメイクすると下地やファンデーションがズルズルすべって、肌に密着しない
化粧水
→コットンに化粧水をたっぷり含ませ、
顔の内から外へ肌を
引き上げながらなじませる
美容液
→顔全体になじませたあと、
デリケートな目元などは、
中指を使って重ね塗りして
乳液
→水分を肌に閉じ込めるため、乳液かクリームでフタをする
︎もちっと吸い付くような感触なら、うるおいチャージ完了
ベースメイク
❶化粧下地の塗り方(透明感のあるうるおいの膜を作る)
- 下地を手のひらに出したら適量を中指に取り両ほうの高い部分、おでこ、鼻、あごの5点にのせる
- 中指と薬指の第二関節までを使い、フェイスラインへサーっと軽い力で広げるリフトアップする気持ちでやや上向きに
- 塗り広げたら、何もついていないスポンジで顔全体を軽くポンポンと叩く余分な油分を取り、指の筋を消し、薄く密着させることでさらに肌のツヤ感が増す
コントロールカラー:どんよりとした肌くすみを消して色ムラのない、冴えた肌をつくる
フェイスパウダー:ファンデをくずれにくく、もともとテカりやすい部分を中心に
キメ細かい美肌を演出、パフよりもブラシが良い(ブラシで磨くように)、パウダーが毛穴に入り込むことで皮脂浮きを防ぐ
白 カバーするところ黒 この点線より外側は薄く塗る
赤 フェイスパウダーをのせるところ



