なぜ因幡なのか?
去年は出雲だったではないかと自問しながら行き先を決める。
答えはたぶん、未知の場所だから。

鳥取砂丘は広大な砂浜をイメージしていたけれど意外と小さいものだ。
猫の額2コ分ぐらい?
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■低気圧の接近で強風がこんな感じで    ■またもアマチュアカメラマンに囲まれる犬達

しかし、こっちもカメラを構えているのに好き勝手に
撮りまくるのには閉口する。
これもデジイチ普及の副作用か。
電池とメモリの許す限りシャッターを切りまくる。
そしていつの間にかいなくなる。

ポーズをとりすぎて、ちょっと疲れたね。
でもみんな満足だったね。


車に戻ると体中砂だらけ。
髪の毛の奥までも。
犬達は体中の粘膜という部分にびっしり砂がこびりついていた。


お昼はどこに行くか決めていなかったが、ナビを見ると
”漁港”の文字があったので案内してもらう。

大きな地図で見る

「かろいち」なる意味不明な看板に誘われて行ってみると
大きな市場だった。
市場内にある「賀露幸」で海鮮丼と海老を戴く。
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■松葉蟹の入った特選海鮮丼\1,590-    ■旬の”もさ海老”の造り\630-


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■若松葉ガニ \600-              ■甘ダイ 1皿\700-に驚く

若松葉ガニは松葉ガニとは異なる種のようだが見た目はあんまりわからない。
身の入り具合が違うということだが、価格が1/10なのでお得な気がする。
九州人にはわからないだろうから、実家に6枚送ってあげた。


ここの市場は良い。

扱っているものが観光客向けになっていない。
接客も「お土産にどうぞ」という感じではない。
価格も境港の2/3ぐらいだと思う。

テントを張って炭火で焼きガニ、焼き牡蠣なんてのが良かったが、
今日の宿泊地を探して西に向かった。



大荒れの日曜日から一転、冷たく澄んだ朝です。
せっかくなので瀬戸内には向かわず、ここで過ごすことに。

なんとなくまたここに来ました。
観光地だから、ということではありません。
何かを感じ得ることができます。
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■夜明けの大鳥居

7時過ぎにはこんな光景に出会えました。
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■出社?前の巫女さま


余りの振る舞いの美しさに撮らせていただきました。
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■願い事を唱える美女

深々と御辞儀をし唱えること約1分かな。
神にお願いするのではなく神に委ねてみるのが良いだろう。
(テキトー)



残雪もあるのに上着がいらないくらいの暖かさでした。
今夜も15℃くらいあります。

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■砂漠を走る?トイプー


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■ヒントは若松葉ガニ\600-/枚
 6枚購入。

明日は蜆湖へ。