今年こそ秋の京都にと思って4連休にしていたけれど、
空前の坂本龍馬ブームだし、会社も休めなかったので
牡蠣か鮎かと迷って延岡の鮎やなにしました。
これに誘われて↓
    『鮎やな2010

平日出発なので、無料区間の多い東九州道を通って
宮崎市内に寄り道しながらです。
9:00に出発したのに、延岡に着いたのは16:00でした。

下調べしていなかったので30分ほどさまよいました。
五ヶ瀬川上流の北方町にある「川水流(かわずる)やな」と
下流の延岡市内にある「延岡水郷やな」と2ヶ所あって、
最初、川水流やなに行ったら、川には鮎やながなくお客もなく、
営業時間を聞いたら「わかりません」と店員が言ったので
下流に向かうことになりました。
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■立派な鮎やな
これでピチピチ跳ねる姿を見たかったんですよね~。

しかし、ほとんど捕れないらしい。
聞くと風がわかると良くなると言っていたけど・・・
あくまでも観光用ですからね。

お店は河原にプレハブがあり、観光協会直営の「香処 鮎乃茶屋」と
仕出し屋の出している「味処 国技館」の2店があって、
どうみてもお客の入りが違ったので「鮎乃茶屋」へ行くと
予約がいっぱいで外しかないと言われたので仕方なくもう1軒へ。
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■もう1軒の国技館

入った途端から、店員のやる気の無さに唖然とするばかりで
”やっぱりか”って感じ。
水郷やなセット\2,300-を注文して、天然は+\500-と書いてあったので
お願いすると「今日はあるか判りません」だと!
結局はだいぶ待たされてご飯とだご汁の後に出てきたのも許せん感じです。
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■すぐに出てきた鮎のせごし
洗いすぎでしょう。
味無し、香りなし。
冷蔵庫にだいぶ入っていたのが見た目でもわかりました。

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■真っ直ぐ刺して、ざるで塩をふっただけの鮎
 化粧塩ぐらいせんかっ!

せっかく焼くのだからもっとこだわって欲しいもんです。
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■鮎の塩焼き(養殖)
ほくほくに焼けているけど、何かが違うんだよな・・・
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■鮎の塩焼き(天然)
これはマズイ。
天然には間違いはないのだろうけれど、
泥臭いというかドブ臭い。
確かに、この場所は河口に近いし泥抜きしなければこんなものかもしれないなー。
天然物がきれいで美味しいものだというのは勝手な思い込みですね。

鮎は洗いすぎてて香りが全くしない。
焼き加減も焼き過ぎててジューシーさがない。
「ただ竹串に刺して炭で焼けばいいってもんじゃないんだよ!!」と
思いながら炭焼き担当のバイト君の手つきを見ていたのでした。


五ヶ瀬というイメージから期待しすぎてしまいました。
観光協会主催なのでよくある「鮎まつり」の延長のノリかもです。
天降川の鮎を自分で焼いた方がずっと美味い。


なんだか後味が悪くって、延岡から一気に高千穂峡まで走って
コンビニ惣菜+ビール→車中泊の寒い夜でした。




はるばる来ました。
五ヶ瀬川です。
期待が大きすぎたかも。
霧島の方がはるかにいいな。
田代はレベル高いんだ。



綺麗な紅葉に出会うためにやるべきことは?

”仕事を休む”ことである。

絶対11/3が最高のコンディションだったと思う。

あーぁ。
今朝5:00に起きて、まさか雨とは・・・
予報では雨雲は去ったようなので6:40出発。

8:10大浪池登山口着。
数少ない駐車場はほぼ満車。
なんとか2台分確保して準備を始める。
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■またまたポチ、みかんと
 今回は楽勝コースだけどドロドロだね

濡れた石段を登り始める(8:50)。
1時間程で山頂着(9:48)。
山頂では薄く陽が差し、黄~橙の葉が緑に映える。

物足りないので大浪池の火口湖を西回りで1周することにした。
西回り/東回りどちらも同じようなコースだけれど、
日差しによって湖も紅葉も色を変えるので、
太陽の位置で決めるといいだろう。
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■3/4周した辺りの絶壁からのパノラマ(11:50)
 右にかすかに見えるのは韓国岳
(小さくしすぎたのでクリックして下さい)

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■絶壁の真下はこんなにきれい
 西日を受ける側がきれいに染まるのかな?

大浪池の紅葉はその色や密度からして霧島の中で1番ではないかな?
深い青とのコントラストもあるし。
樹氷の時にも登ってみたい。

ここで丁度12:00だったのでお昼にした。
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■アヤ・カブはちょっとお疲れかな

13:10には1周して休憩所に到着。
1周3時間ぐらいかかったことになる。
写真ももだいぶ拾ったし。

午後からの登山客も多い。
軽装も多いね。
スニーカーも良く滑ると思うがクロックスの親子にもびっくり。
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■西に傾き紅葉から差し込んでる光が暖かい

登山口に着いたのは14:00。
青空が見えている。

白鳥温泉を目指してえびの高原まで登るのだった。
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■晴れて気持ちのいいドライブ