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エポキシが固まったベニヤを組み上げていく。
何回も使っているクサビ。
毎回捨てずに取っておいて良かった。

バウは凧糸で縫合するように形作っていくのだが、これが船の直進性を決める重要な工程。
LPSKW3-4Pではスターンが歪んでしまい悔しい思いを・・・

全部の穴に軽く通してから左右のバランスを見ながら割り箸を使って締め上げていく。
ベニヤの微調整が必要なのでこの時点ではどこも接着はしていないのだ。

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いい感じに真っすぐではないか。
この瞬間がベニヤが船になる時なのでとてもうれしい。感動。
次の感動は全体をサンディングし滑らかな曲線が出る時なのでだいぶ、かなり先だ。
この後ガムテで全体のベニヤを微調整しながら固定する。

この辺からイメージも膨らみはじめ、どんな色にしようか、オプションは?
カラーは?などと考え始める。
船の名前も考えなければ!
LPSKW3-4Pが”OBAMA”だからこの船も自分のフィールドから名づけることにするのだ。

ではおやすみ。

ハイエースの床張りも終わってないのに、カヤック作りを始めることに・・・
海は気持ち良さそうだし、鯵、チヌも釣れているらしいから。

冬休み前に購入したLPSKS5-3Pをやっと開封。

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先々週届いたシステムスリーエポキシも開封。

初めてマニュアルを読む。難しいのかさえもわからない。
そりゃそうだ。2液混合エポキシ接着剤もあんまり使ったことがない。
天気もいいのでとりあえず始める。

【切り抜き】
 レーザーカットされたパーツを切り離す。中にはこんなひょうたんが
 節目に当たることも。慎重に切り離しても強度は無い。
 後でエポキシで固めよう。だいぶベニヤの質も落ちてきているらしい。

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【トリミング】
 バリをカッターで削る。サンディングした方がいいのだが面倒くさい。
 レーザーカット面は結構ススが付いているのでこだわるならヤスリか
 雑巾で拭くのが良し。

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【パズル】
 バウから作り始める。耐水ボンドCU3を付けてひょうたんを合わせ、
 布テープで補強するのが標準なのだが、今回はエポキシに接着も
 まかせてみる。CU3が付いた部分はエポキシが染み込まないので
 ムラになるのが嫌だから。
 ガラステープはこんな感じか?

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【初エポキシ】
 注意書きは一通り目を通してカップにエポキシを入れてみる。
 主材100cc+硬化剤50cc、これでどれくらい塗れるのか?

 塗った途端に相当塗れる事がわかった!
 たっぷり塗り始めたがあっという間にカップの樹脂が硬化を始める。
 しかも熱い。
 今日の気温は26℃。この樹脂の場合ポットライフは30分。
 しかも深い容器は反応が早いらしい。
 勉強になった。昼間はやめておこう。

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そして、気付く。
マスキングしてない。
 
隔壁を接着するときに苦労しそう。サンディングかな。

今日はここまで。
GW進水式なんて無理だね。



南日本新聞フェリア3月1日の私のペットコーナーに載ったよo(*^▽^*)o~♪

しかーし!
ベストショットな写真だったのにカートが写ってない!

せっかくハンズマンまで行ったのにぃ。
だから完全版をのっけちゃいます。

handsman