
エポキシが固まったベニヤを組み上げていく。
何回も使っているクサビ。
毎回捨てずに取っておいて良かった。
バウは凧糸で縫合するように形作っていくのだが、これが船の直進性を決める重要な工程。
LPSKW3-4Pではスターンが歪んでしまい悔しい思いを・・・
全部の穴に軽く通してから左右のバランスを見ながら割り箸を使って締め上げていく。
ベニヤの微調整が必要なのでこの時点ではどこも接着はしていないのだ。

いい感じに真っすぐではないか。
この瞬間がベニヤが船になる時なのでとてもうれしい。感動。
次の感動は全体をサンディングし滑らかな曲線が出る時なのでだいぶ、かなり先だ。
この後ガムテで全体のベニヤを微調整しながら固定する。
この辺からイメージも膨らみはじめ、どんな色にしようか、オプションは?
カラーは?などと考え始める。
船の名前も考えなければ!
LPSKW3-4Pが”OBAMA”だからこの船も自分のフィールドから名づけることにするのだ。
ではおやすみ。





