栗城君が語る『お母さん』という響きは、
なんていい音なんだろうと思った。

自分の親を呼ぶときは「父」「母」と言いなさいと
習ったけれど、心のこもった呼び方の方がいいではないか。


山頂に立った時の達成感は母に近づき越えたような感覚だろうか?
感じてみたいものだ。
くじゅうに行きたいなぁ。


しかし今の仕事はどうにもならん。
毎日遅くまでのタダ残業ではなえてしまうよ。
何かがおかしい。
目標を見失っているし、チームワークもなくなっている。

みんな!山に登るぞー。
(ってワンピース的)


新燃岳の火山灰が霧島市方向に降ったので、
霧島神宮までの道路も灰色になってた。
参拝客も少ないね。
それにしても巫女さんのかわいくないこと!!
ぺちゃくちゃおしゃべりすんのはやめなさい、と言いたくなる。

登山御守りを買って、おみくじを引いて近くの
さくらさくら温泉に向かった。
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■無人販売所にイチゴパック\100-
小粒だが丁度いい熟し加減で美味しかった。


さくらさくら温泉もお客は少ない。
立ち寄り湯の駐車場には5台しかいなかったし、
殿湯も6人ぐらいしかいなかった。

噴火の影響も大きいだろうが、
お湯や洗い場が汚いのが気になる。
毎日掃除していれば露天風呂の泥に枯葉や枝が混ざることはないだろうに。
たまにしか来ないけど”また来たい”と思わないんだよな。
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■泥パックで遊んでみた
鏡でも置いてあればもっと楽しめると思うけどなー。
ぬるい温度設定も×だし、
\700の価格設定も×だろう。
風情が無いというか楽しくなんだな、なんか。

観光は大きな打撃を受けるだろうが、
『霧島再生』のスタートになるかもしれないね。


雪化粧した霧島の山々。
新燃だけが地熱か火山ガスの影響かで真っ黒。

ミヤマキリシマやミツバツツジで楽しませてくれたけど
山頂付近は灰になってしまったのでまたやり直し。

考えてみればミヤマキリシマは森を造るために
荒れた火山灰土壌に最初に根を下ろす訳です。

早くマグマがおさまり、50年100年かかる再生のプロセスが
始まることを願います。

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■アヤ1歳の頃

二人でよく霧島に登ったね。
たぶんこの火口湖はもう見れないな・・・