山法師のブログ

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日日是好日


悟りとは、失ったとき初めて気づくものの価値を 失う前に気づく事

 巳年の今年は変化の多い年でした
5月に父が亡くなり
その枕元に
おおきなへびがいると
3歳の息子がいい…

AI診断だと死と蛇の関係は
蛇は変化と金運の象徴だと…

今年の相場は格言通り
辰巳天井でした
株価爆上がり、円安ドル高でドル建て運用で
年金の予算も全く心配なくなったそうで
物価高では ありますが財政的には良くなったようですね
庶民には実感がありませんが〜

8月の満月の日

地球の公転軌道上で最もブラックホールに近づく日
死者の帰ってくる日と世界的にされています
日本のお盆も太陰暦のままなら
本来はこの日が本来お盆…

カミさんと娘(大学生)と息子の3人でソウルに旅行に行きました
ワタシは仕事があり
日本に残り、余暇は普段出来ない空手の稽古に専念させてもらいました

 ソウルでバスに3人で乗っていると
まさかの人物が現れたそうです…

亡くなったワタシの父だったそうですあせる

帰ってから話しを聴くと服装も昭和っぽく、父のよく着ていた服ににているような…

そして、息子のことをじーっと見ていたそうで…
初めての顔会わせが葬式の時だったから
また見届けたくなったのか…

カミさんはバスに乗っている間
鳥肌がとまらなかったそうで… 

瓜二つの人が偶然、そのバスに乗ってきただけなのかも知れませんが…
不思議な出来事でした


帰国後…
異常に疲労感かある〜何か憑いてる感じがすると〜
カミさんが言うので
山代温泉で霊視の出来る方、Kさんに視てもらいました…

まさかワタシの父か…??と思いながら
ワタシと息子と3人で見てもらうことにしました

なんと憑いていたのへ数年前に亡くなっていたカミさんの母親でした

成佛出来ていない理由にカミさんも心当たりがあり…

ワタシと息子の事もガチで当たっていて
どうすれば良いかアドバイスも頂き視てもらえて本当に良かったです。

kさん_今 この人のお父さんとお母さんお墓に迎えに来ているから
実家の方の墓参り行けば連れて行ってもらえるよ
とアドバイスを頂き…
急遽、義母の実家の墓参りへ
お供え物とお花、お水をお供えすると…
手を合わせてお参りしている間に…
開けていないかったはずのお供え物の蓋が開いてる…
このまま置いていく訳にもいかないので
お下げしようと
手を伸ばすと…
墓の敷地に手が入った瞬間
伸ばした手の範囲だけ
まるで冷気のシャワーを受けているような
異世界にを侵入してしまった様な感覚…びっくりマーク
焦りましたが、それ以上は何も起こりませんでした


息子が帰りにお墓に向かって手を振っている…

どうしたん?と聞くと…

おじいちゃんとおばあちゃんかえっていくから、バイバイしたね
と…
本当に迎えに来てくれてたんだ…

Kさんのネットの口コミ余り良くないけど
めっちゃ本物やん…!

カミさんもこれ以降、すっかり体調か良くなりました〜
ほっ☺️

たけど、カミさんまだ気になる事があるらしく…

そんなにスッキリしたいなら
陰陽師にお祓いしてもらうか〜と
ワタシが言ってみると

ひらめき祓ってもらいたい‼️と

キョロキョロマジで?素直に受け入れてくれるんだ

ワタシは京都に行くと必ず清明神社に参拝していたので結構嬉しい〜

前回、3人で京都行ったときはカミさんと息子当時1歳は車の中で待ってるから1人で行って来て〜だったのに
今回は大分風向きが違うようで

お祓いの予約もカミさんがしてくれて…

そして、息子も四歳になりもうすぐ七五三…

せっかく京都に行くならと…

水子供養も…と…

水子供養はお祓いの翌日に予約

清明神社で昇殿参拝
玉串を一人一人がお捧げさせて貰いましたが
息子はまだ作法が分からないので
自分でしたがる息子をだましだまし
母親と一緒にさせましたが…
その後、拗ねる怒るショックあせる

玉串奉納の価値を場の雰囲氣で自然と理解したんでしょうね…
自分で奉納したかったんだね

清明神社でお祓いしてもらって良かったです✨

 翌日、水子供養に霊源院と云うお寺に伺いました

天気はしとしと雨が降り少し肌寒い朝



再婚同士のワタシ達には2人の水子がおります
中絶した前夫の子…
流産してしまったワタシの子…ニコ

みんなを笑顔してくれる
ステップファミリーなワタシ達を繋いでくれる虹🌈の様な子…
ニコは2度流れてしまい…3度目の妊娠はもうニコの名前はつけずに成長を見守りました

読経が始まると
カミさんは直ぐ何かを感じ…
感極まり涙を流し始め…

椅子に座って合掌していたのですが
ワタシも暫くすると
肘から膝に掛けボールを抱くような
ふんわりとしたサワサワした感覚を覚えました
その時はまだ
それがなんだったのか判りませんでした

弔いの読経が終わり、魂を入れた布地蔵を別の部屋に祀りに行きました

雨も上がり 雨に濡れた庭木が輝いている
庭がとても綺麗で
息子は はしゃいでいました
 ここは子供にとって安心出来る場所のようです

お祀りされている布地蔵さん達は寒くなるこれからの季節に向けて温かい服を着ていました
 ワタシ達もそうしようと地蔵さんに着せられる服を買いに京都駅前のモールへ

 さっきのあの、ふんわりサワサワした感じが忘れられずいました…

カミさんも供養してあげてなかった事を後悔し 可哀想な事したと…

でも今回、供養してあげれて良かったと…

天に帰れているようで
そうでなかったのか…

…ふんわりソワソワした感じ…

あれは 
きっとニコが最期のお別れの挨拶に来てたんだ…

抱きしめて上げれなかった事をとても後悔した…
ワタシもそう氣付くと溢れてくる感情を止めれなくなった…

霊源院に戻り冬着を着せて

帰路に着く…

京滋バイパスに乗る手前の山科の街に差し掛かるころ

大きな二重の虹🌈🌈をカミさんが見つける!
ニコちゃんや‼️
カミさんが叫ぶ
やっぱりニコちゃん来てたんや‼️

ニコが流れた時、2回とも大きな虹がかかっていた…
ニコ…虹子…ここでさよならだ…

年甲斐も無くワタシも手を振って
バイバーイ‼️
と叫んだ

きっといつか、日本でなくても
何処かに生まれてくるだよ‼️
そして幸せになるんだよ‼️

ニコが生まれて来れる世の中になるようにワタシもガンバらないと…

ニコ
大切な事、教えてくれて有難うビックリマーク








以前、一度行った事のある石川県最強パワースポット
金剱宮

ニコへの感謝の氣持ちを抱き、世界で続く戦争の終結を願いに早朝、お参りしてきました








圧倒的な存在感!?
木々の間をぬって差し込む朝日🌄はまるで
金色の光の剣の球体…の様でした
思わず手を合わせてしまいます


スピリチュアルネタばかりなってしまいましたが
皆様と善い冬至点を迎えたく
書き留めてみました
最後まで読んでくださり有り難う御座いました。🙏

拳友Sさんのツイート(x)を引用させて頂いてます↓

離婚する友だちによる小学生の子ども達への説明が秀逸。


「パパもママも、もうごめんなさいが言えなくなってしまって、別れることにしたんだ」


夫婦間の具体的な問題を伝えて知見を得てもらおうとするより、たった一つ、ごめんなさいの重要性を伝えているところがいい。


「ごめんなさい」できるなら関係を互いの力で変えていける可能性があるし


それが無理なら変化を求められない。現状維持なり、関係解消なり…


ーーーーーーーーー

子どもはよく「ごめんなさい」を言わされる。だけどそれは悪かったからというより、相手との関係を続けるためなんだ。


まだ一人で生活できないから親に対してごめんなさい。友だちと決別する必要が生じるほどの立場もまだ無いからごめんなさい。強大なシステムに歯向かう道理もまだ見出せないから先生にごめんなさい。


ーーーーーーーーー

だから「ごめんなさい」は子どもとか生徒とか部下とかそういう立場の人が言う機会が多くなる。


でもほんとに大切なのは、親とか先生とか上司がごめんなさいすることだと思う。


問題に対して上の人が「ごめんなさい」と自分の非のあるところを認めると、立場を脱いだ人間としての平らな関係が訪れるからだ。


上の人から「ごめんなさい」がでてくると、下の人はうわ〜って感覚や感情が動く。だけど合理化する言葉を並べてると論理的な計算が動く。


たった一言のごめんなさいで溶かせるもんを、どんだけ巧みに合理化するような言葉を並べてもダメなんだなあ。


人間関係の問題とは、感情や感覚的な疑問だから、それを合理性で納得していくと"洗脳"に近づいてしまう。関係が濁りはじめる。

引用終了。



Sさん、分析、伝える能力素晴らしいです!



「ごめんなさい」が言えない言えなくなる

このフレーズがささりました

ぼくも14年前に一度離婚し正にこれでした

子供はいませんでしたが…


結婚とは自分が試される修行の場ですねあせる



そして、共鳴し続けて…


何に共鳴しているのかわかりました


感謝という言葉の中になぜ「あやまる:謝」

と云う文字が含まれているのか


有難う(感謝)は陽の言霊。

ごめんなさいは陰の言霊。


陰陽☯持ち合わせて初めて礼法としての力を内包していく様に感じます。


有難う ごめんなさい は受動的発動と能動的発動がある

武術においては能動的でありたい

感情に流されずコントロールに努めたい


 そして最も重要なのは間であるのではないでしょうか?


早くてもいけない

遅くてもいけない

言うべき時。その刹那に放つ


事が起こった時に刹那に対応出来るように

日常の積み重ねが大切


礼をもって始め

礼をもって行い

礼をもって終わる


ありがとうは潜在能力を引き出し筋力の強化。解放

ごめんなさいは氣を沈め、散っている重心を下丹田に集める。収縮、纏まりの強さ 


この言霊を遣う事は照れや、少し勇気がいる時もあるかも知れない

少しづつでも発すれば、きっと変化が実感出来ると思います。


徒然となく…

 

武であればいいなとおもいました。


先人の遺してくれた叡智、繋いでくれた拳友に感謝します。







 先日、父が亡くなった

脳幹出血で倒れて右半身不随と介護施設に通所入所を含めて12年間お世話になりました。

介護施設の皆様、父が大変お世話になりました。本当に有難う御座いました。


コロナ禍で面談も出来ず時が過ぎました

もともと私と父は縁の薄い間柄でした



本業の休み時はバイトに励み

家族と関わる事の少ない人だったので

思い出も少なく、「お疲れ様でした」「ありがとう」くらしか義理的な思いだけでした



そんな父の葬儀でしたが3歳のワタシの子(孫)Rが初めて父と顔を会わす事に


Rは大人には?見えないモノが見える子で

自宅でも2階の窓を見て

何かに怖がり

こっちこないで!

あっていって!!

大泣きしながら叫んでいるものの

大人には何も見えない…


家の中でワタシと遊んでいる時に

突然

このこだれ?

とRより少し低い高さを指差し

ワタシに聞いてきた…

何処?


このこ。


目の前にいるらしい…

何も答えてあげられない…


どんな子なんや??


R  とーちんみえないの??

   こわーい!

と膝に抱きつかれてしまった

自分にしか見えない存在がいると自覚させてしまった…


ワタシは見えないけど

 存在を観じる事は度々ある


Rの言動はワタシには自然な感覚


 夏目友人帳のような見えない世界と共に

和多志たちは生きている





そんなR


式場に到着すると

早速、Rの世界を全開

とーちん、おそとにおっきい へびおるよ〜

いっしょにみにいこ〜


手を取られ葬儀場の外に〜


あれ〜へびおらん

どこにいったかな〜

おっきいへびへびおったのにな〜


辺りを探してみたけどいないらしい…


そこは家族葬の小さな式場

蛇がいたと言う所は父の枕元にあたる窓の外…


蛇が父の死と何か関係があるのか検索してみると…

"AI による概要
詳細
亡くなった人に蛇が関係する場合、いくつかの意味と状況が考えられます。蛇は古くから様々な文化で死と再生、そして運命の象徴として捉えられてきました。蛇の夢は金運上昇や運命の変化を暗示する、良い兆候とされています。また、蛇が実際に人を襲って亡くなるケースも存在します。
1. 蛇が持つ象徴的な意味:
死と再生:
蛇は脱皮を繰り返すことから、死と再生の象徴として扱われてきました。
運命の象徴:
蛇は古来から運命の象徴とされ、運命の糸を操る存在として描かれることもあります。
金運の象徴:
蛇の夢は金運が上がる兆候とされています。特に白蛇は幸運を呼ぶと言われています。
災厄の象徴:
蛇は悪夢や災厄を連想させることもありますが、単なる恐怖心ではなく、運命の変化を暗示している場合もあります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



こんなRなので死人の顔は見せない方が良いと思い顔を会わせる事はさせなかった


葬儀場から斎場へ向かうため棺に蓋が閉められる


葬儀屋さんがこれから蓋を閉めます

ここでお顔を会わせるこの世で最後の時です

と案内されると

式場の隅に母親と座っていたRが走ってきた

だっこ、だっこして〜

Rを抱きかかえ、妻を見る

妻の反応はなかった

Rに死人になった祖父の顔を見せてもいいかと躊躇いもありましたが…

最後の最後にRが駆けつけた事に意味があるのか…?


Rはまだ人の死を理解出来ず

どーしてずっとねてるの?

けがしたの?


と尋ねてくる


人はいつか死んで動かなくなるだよ

これから違うトコロに往くの

バイバイしてあげて

と…


ばいばい〜


父の顔が少し微笑んでいるようにも見えた

ドライアイスの効果もなくなってきていたせいかも知れない


目元が少し垂れて

口元が少し緩み口の中に詰められた脱脂綿見えていた…


母以外誰も涙を流していない

義理的な葬儀だったけど…



最後の最後で孫と顔をあわせてやれた事で


ワタシも父の背に背負われて病院へ連れて行ってもらっていた…

世話になった事…


何かがこみ上げてきた…

感謝とも言えない

刹那さとも言えない





先祖から受け継がれてきた生命

その生命に宿る[魂]


多分 …縁と縁が触れた

つながった時に起こる…魂の持つ振動〜

波動…




時代が変わろうとしている


AI人工知能の台頭でシンギュラリティ

技術革新が起こり始めている


このタイミングで日本は外国に蝕まれる一方

グローバリズムの肩書に洗脳された政治家

外資に日本の財産、土地領土を売り渡し

米までもアメリカから輸入するために減反し続け生産調整?

移民の受け入れで治安は悪くなり

罪を犯しても移民なら不起訴が連発

被害を訴え、ヘイトスピーチをしたら

日本人が刑罰を受ける


日本人をないがしろし

過剰に移民を擁護する政策


技術は流出し

日本は劣勢の一路を辿っている


財無症の解体デモにワタシも参加したいが…


 現状に不満を持ち

感情に流されて怒りに取り込まれてしまうと人の持つ本来の脳力は下がってしまう



夏至の朝陽に




命と脳 西田文郎 著

https://amzn.asia/d/cK3xjZP

この本に書かれている

無双拝に数十分集中してみた

無双拝とは特殊な感謝の方法

(無双拝は宗教、宗派とは関係はありません


脳力を引き出す

意識-無意識のリミッターを外すための

メディテーションの様なものです)


結果的に起こった自覚出来る身体の変化は

頚椎、胸椎、腰椎、仙椎の重心が最も理想的な位置に修まったようです。


この身体に於いて

多分これが最強なんだろうな…


カイロプラクティックや呼吸法でもここまで修まっている感覚に持ってこれなかったな…


同じく、[感謝]の効能について詳細に記されている、イチオシの書籍

沖縄拳法山城空手 山城美智 著

https://image1.shopserve.jp/champ-shop.com/pic-labo/llimg/bok-462.jpg?t=20250129190253


この本は空手の技術書だけではありませんでした


ほとんどページがとことん脳の特性について詳しく書かれています。


ワタシもこの本を手にしてから何度も読み返しました


空手の可能性〜希望…これだ!!




夏至点通過時刻



1995年


阪神・淡路大震災…

プライベートでも世の中の儚さを感じ


どう生きれば善いのか…

命の使い方にも途方に暮れ…



ワタシはバックパッカーでヨーロッパを放浪していました


ヨーロッパで学んだ事は

日本の素晴らしさでした


先人が築いてきた治安、信用、豊かさ


イギリス、アイルランド、フランス、スイス、ルクセンブルク、ドイツ、イタリア、オーストリア、オランダ、チェコ、スペイン、トルコ…


浮浪児、物乞いをしている子の

いない国は 無かった…


目の当たりにした世界の貧困…格差社会


ドラッグの蔓延

中毒者が暴れてバスが運行停止になったり


ベルリンでは移民に仕事を奪われたとされる人達がネオナチとなり移民狩りをしていたり…

この時、ファシズムの火種を肌に感じ…

ワタシの競技空手は武術の追求に変わりました


当時、衝撃でした…


 

そして今の日本…

失われた30年で中学校の数より多くなった こども食堂…


コロナ禍で20代の女性の自殺率は過去最悪


このままで良い訳がない…






 先人達の築いてくれた日本と文化、歴史を守りたい!!!


何か出来る事は ないか!?


自分と云う一人の人間はちっぽけだけど


 先人が命に代えて培ってくれた

選挙権が和多志には与えられている!!!



参議院選挙は

[参政党]に投票します!!!



YouTubeで各政党の党理、政策、演説観ました!

このままでは日本が無くなり兼ねない!

子に日本と云う国を遺したい!!!

 

[参政党]が最も今の日本に必要だと判断しました。


長々とした文章になりましたが

最後まで読んで下さり有り難う御座いました!