決して考えてはいけないことが頭をよぎります。
こんなことになるなら、妊娠なんてしなければよかった。
もっと早い週数で流産すればよかった。
など、娘の存在が大きくなったが故にくる絶望的な喪失感のため、考えてはいけないことを考えてしまいました。
そんなことを考えたあとは、かならず罪悪感を感じ、ちーちゃんごめんねと謝ります。
とにかく自分の一部を失ってしまったというこの感覚は、同様の体験をした人でなければわからないと思います。
しかしながら私達は生きていかなくてはいけなくて、そのためにはこのどうしようもない悲しみとうまく付き合っていかなければならない。
時には泣くことがあっても前を向いて生きていく。そんな奮闘ぶりをこれからは綴りたいと思います!