今回がNo.7の投稿です🦫

この時期は色んな行事、予定外のスケジュールやタスクも入りやすい時期ですね😌

 

今回のテーマは「計画の立て方」という内容を述べていこうと思います。

では、いつものように結論からまいりましょう!

 

【感覚で決めた予定の見積もりは必ずズレる】

お金も時間も、どんなに事前に計画を立てていても初めてのことであれば尚更予定通りいくことはまずないですよね?

これは親御様であれば尚更ご理解とご納得いただけることかと思います。

特に、人間が行う時間に対する見積もりというのはかなり曖昧であることが研究でわかっています。

 

参考文献

倒れない計画術

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ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか

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小学校高学年くらいになったお子様からしても、何となくこのことは肌感覚でわかっていて、だからこそ計画を立てないという心理がはたらいていることが多いです。

 

「どうせ崩れるんだし、計画を事前に立てても意味ないじゃん」

という具合に。

 

もちろん、計画は予定通りにはなかなかいきません。

ただ成績を残す上で初期段階として最も大事なことは

「お子様が立てた計画通りの時間に終える」

ということではなく、

 

「どうやって予定外のことも想定した上で、その計画の精度を上げるか」

 

ということです。

それには感覚で決めたり、休憩を挟まず詰めないで立てることがポイントなわけですが、

感覚で決めずにどうやって計画を立てるのでしょうか?

 

【タスクの経過時間を測って記録しておく】

これが最も重要なことです。

 

つまり、

 

感覚ではなくデータやスキルに合わせて計画を立てよう

 

ということです。

宿題や問題集のページを解き終わった時間、身支度や次の行動に切り替わるのにかかった時間も全てです。

ここで注意していただきたいのは、

 

①タイマーできっちりはかって記録をとる

②速い遅いが問題ではない

丁寧に行った上でどのくらいかかるのかを重視

③記録✖️1.2倍で以降は計画を立ててみる

 

特に③は冒頭で述べたポイントも踏まえると重要です。

計画倒れとして挫折感が強いのは、立てていた予定よりもオーバーすることです。

逆にいえば予定通り行くことに加えて、予定よりも速く終わると人間は達成感が強くなります。

 

これをいかに身体で覚えさせるかが、計画を立てられるようになるコツです。

幼稚園や保育園でも先生がよく

「あと10秒で席座ってね、はい10!9!〜」

と言うと、さっきまで遊んでいた子たちが慌てて席に着くというシーンがありますが、

こちらに代表されるように、

 

根性や気合いで切り替えさせるのではなく、

時間で物理的に切り替えさせる

 

のが1番効率的ですし人間にとって合理的です。

もちろん、そもそも計画を立てようとしない子はもっと根本的な問題解決が必要なので別のブログ記事を参考にしていただきたいと思っています。

 

まずはむやみに計画を立てる前に、

全ての行動の時間記録をとってみる

そこから計画を立ててみる

振り返って、以降計画を立てる時に修正する

これを繰り返して少しずつ要領を覚えたり、先延ばしを今しても間に合うのかどうか予測できるようになっていくはずです。

 

言葉だけでなく記録と根拠が、現状を打開できる一つの要素になるはずです✨

ぜひ試してみてください!