ナイフ 重松清
今回は、
重松 清
いじめを題材にしていて、
いじめられる子、傍観してる子、いじめられている子の親など様々な視点で描かれてる短編小説。
題材からおもそうかなぁと思ったけどそうでもなかった。
各短編ごとに根本的な解決ではないけど1つの答えが出ていて後味が悪いっということはないかな。
読後、自分が同じ立場ならこういう風にできただろうか、あるいはできるだろうか?
といろいろ考えたくなるかも。
重松さんはこういう重い題材を後味悪くなく読ませるよなぁ~
まぁ、ちょっと甘すぎる感もあるけど。
池袋ウエストゲートパーク 石田衣良
今回は
石田 衣良
TVドラマ化もされた石田衣良の代表作。
シリーズで5巻まで出てた。文庫は「電子の星(4)」が最近出た。
ドラマも面白かったけど、原作は原作でおもしろい。
それぞれのキャラがドラマ版とはちょっと違ったりとか、
TV版との違いを見つけるのも結構楽しいかも。
本を読み始めたばかりの人とかにもおすすめ。
短編なんで非常に読みやすい。
サクサクとな。
起床。
起きた。
やはり目覚めたな。
夜中に。
ただいま午前1時。
・・・。
想定内です。
ww
まぁ、予想した通りだよ。
どうしよっかな。
とりあえず今日、実家に帰るんだよ。
だから、電車の中で寝れば大丈夫だろ。
ただ、昨日の夜から(・・・いや、まぁ今も夜なんだが)日本海側が大雪の恐れってニュースやってるから、新幹線大丈夫かなぁーと思うわけだ。
まぁ、長野新幹線だから雪が降るなんてことは想定しているんだろうけど、どのぐらいの大雪なのかわからんからな。
今日を逃すとなぁ・・・。
休日に帰るのやだしなぁ
ま、大丈夫だろ。
とりあえず腹減ったからなんか食おう。
Franz Ferdinand -Franz Ferdinand-
Franz Ferdinand
最近ソニーのCMにも出てる彼らの1stアルバム。
収録曲
01. Jacqueline
02. Tell Her Tonight
03. Take Me Out
04. The Dark Of The Matinée
05. Auf Achse
06. Cheating On You
07. This Fire
08. Darts Of Pleasure
09. Michael
10. Come On Home
11. 40 Ft
12. Van Tango
13. Shopping For Blood
14. All For You, sophia
15. Words So Leisured
全体的にうさんくさいよな。なんか。
音は80年代を彷彿とさせるようなポップ。
”女の子達が踊れるような音楽を作ろう!”
が、バンド結成をした理由。
うん。だから、そんな感じの音。
アレックス(Vo)の声は耳に残るなぁ・・・。
演奏は下手だと思う。
「Take Me Out」をHMVでやってるライブビデオを見たことあるんだけど、ひどかった。
うわぁ・・・盛りあがらねぇ音だなぁ・・・って感じ。
ただ、1曲1曲のインパクトが強い。すごいシンプルなんだけどな。
特に「08. Darts Of Pleasure」を聞いた瞬間、
こいつは売れる
って思ったし。
すでに売れてたけどなww
他にインパクト感じたのは、
「03. Take Me Out」、「04. The Dark Of The Matinée」、「07. This Fire」
とか。
SONYの公式サイトで視聴できる。
思い出の正月の遊び
トラックバックステーション のお題より。
正月の遊びなぁ・・・。
コマまわし、羽根つき、すごろく、凧揚げ、かるた、福笑いetc
まぁ、いろいろあるな。
上に挙げたやつをやったことはあると思うけどあまり記憶にねぇな。
あぁ、でも羽根は突いたことねぇか。
それよりも外で遊んでた気がする。
俺の実家は長野だから、正月ともなると積もってるわけよ。
雪が。
何して遊んだかと言うと、
庭でそり滑り。
家の庭が広くてさ。真ん中にいらない土が積まれてたから、雪が積もるとソリですべるにちょうどいい感じになってさー。
毎年、すべってたよ。
あとは小学校の友達と公園行って雪合戦したり、普通にサッカーやったり、戯れてたなぁ~。
うーん。懐かしい。
でも最近は長野でもあまり雪降らなくなったなぁ。
積もることは積もってるみたいだけど。
俺が小学校のときはもっと降って、しょっちゅう積もってたけどなー。
・・・。
まぁ、今長野に住んでねぇから最近どのくらい降ってんのか知らんけどww
オーデュボンの祈り 伊坂幸太郎
今度は
伊坂 幸太郎
外部との交流を断った孤島にて、
しゃべる案山子が出てくる話だよ。
この時点で興味惹かれない?
しかも、この案山子、未来予知するんだよ。
で、
この案山子殺される(壊される?)んだよ。
で、
犯人探すんだよ。
ストーリーもおもしろいんだけど、それよりもやはり登場人物がものすごい個性的でさ、
この個性的なキャラが後々どうなるのか気になってねー
休まず一気に読んだね。
詳しいあらすじはリンク先で読んでww ← Σ( ̄ロ ̄lll)
しかし、伊坂幸太郎さんの本はまだ3冊しか読んでないけど、はずれがない気がするなー。







