♪人は皆ひとりでは生きてゆけないものだから♪
自分には色々な顔がある。
親にして見れば子供であるし、姉から見れば弟である。
子供から見れば父親であるし、妻から見れば旦那である。
義理母から見れば義理の息子であるし、同級生から見れば同級生である。
社長から見れば社員であるし、上司から見れば部下である。
部下から見れば上司であるし、同僚から見れば同僚である。などなどである。
そしてそれぞれ、親に対しては、子供の顔。
姉に対しては、弟の顔。・・・
父親の顔。旦那の顔。義理の息子の顔。同級生の顔。
社員・部下・上司・同僚などの顔を持っている。
「人生は劇のようなものである」の言葉を思い出す。
だから、「どう演じていくかが大事だ」と
良い子供を演じているだろうか?
良い親を演じているだろうか?
良い上司なのだろうか?
こうした人間関係は築くものだと思う。
自らの信念、日々創り上げてゆくものだと思う。
その根本は「相手を認めてあげる」ことである。
それは「人それぞれの差異を認める」ことでもある。
人は皆違う。
育った環境も・立場も・価値観も・思想信条も・好みも違う。
自分に合う人だけ囲っては、行き詰る。開けない。つまらない。
自分の考えに合わない人を避けていては、自分を狭い社会に閉じ込めてしまっているようなものだ。
人と関わってゆく以外に自分を磨く術はない。
その為には「勇気だ」「誠実な心だ」
どうすれば、苦手な人・嫌いな人とどう触れ合っていくことができるのか。
答えは簡単だ。
その人を好きになればいい。
大好きになればいいのだ。
これが私の人間関係を築く全てである。