カムイです。

ご無沙汰しちゃいました。

なんせなんせ2月・3月は忙しくって。


カムイがブログを書かない間もペタくれる人がいてね、

ありがとうございます。


一方で、宣伝のブログも来るね。

今後は宣伝のブログで興味のないものは即時削除

することにします。


でないと、見づらいからね。肝心な人のブログが。

それと、少しずつ対象者を絞っていこうと思ってます。

もちろん、新規の人を止めるわけではありませんが。

ただ、やたらペタだけの人を増やしても時間もないし

第一対応しきれないからね。


人数を絞って、コメやメッセなどで多少たりともやりとり

(コミュニケーション)ができる人がいいなと思ってます。


後はその人の書いているブログの分野や内容だとか、

アメンバー拡大路線の人でないだとか、

プロフ書いている人であるだとか、

観光やダンス・音楽の何れかに興味がある人だとか、

北海道に住んでいる・興味を持ってくれている人だとか、

なんとなくカムイが気に掛かった人だとか、

そんな何かに該当してる人なんだなーと思います。


まぁ、いずれにしてもカムイの現状からいくと、

ブログの更新は毎日どころか、週1ペースになる

こともあるのでそこのところは、ご了承ください。








「さっぽろ雪まつり」も、今日でフィナーレですね。

カムイは昨日、仕事で大通の方に行くことがあり、

少しだけ雪まつり会場を歩いてみました。

それで思ったことは、札幌市の財政とそれに伴う

自衛隊の協力体制が縮小したこともあるのでしょうが、

いやー、これが世界に発信する「雪まつり」なのか

とため息が出てしまいました。

もちろん、がっかりしたため息です。


以前(ひと昔前)は、大通会場の3丁目・4丁目といえば

巨大雪像があり、雪祭りの目玉、花形会場だったのです。

ところが、今年(今年からかどうかは最近、毎年会場に

行っているわけではないのでわからないのですが)の

3丁目はというと、スノーボードジャンプの会場になって

いました。「えっ、それって」と思ってしまいましたよ。

2丁目はと言えば、氷の像のメイン会場だったはずなのに

申し訳程度にあるだけ。1丁目に至ってはスケート場を

作っていた。「何これ!、作る場所が違うでしょう」と思い

ましたね。5丁目以降は、ステージのある大雪像もあった

けど、ほぼ中規模雪像がメイン。また全体の雪像の数が

少ない。その代わりに食べ物コーナーやグッズ販売店

がやたらに多く、なんか「雪まつり」なのか何のまつり

なのかわからない感じがした。


さらに感じたこと、臨時派出所や観光案内休憩所などで

鉄製のプレハブはいただけないと思った。汚い感じがする。

ログハウス調のものとか、なんかフェスティバルの雰囲気

やイメージを損ねないものにしないと、とてもじゃないけど

工事現場の作業員の休憩所があるようで、観光客の方々

に「ようこそ・ウェルカム」などというものではない。

おもてなしの心(ホスピタリティマインド)なんか全然感じ

られない。この感覚、本当に困ったものだ。


それから、郊外にあるもう1つの会場なんだけど、

昨年の「さとらんど」から「つどーむ」になったわけだが、

たしかに「さとらんど」よりは地下鉄駅に近いし

室内である「つどーむ」を有効に活用するのなら

ましであろう。

でも、どうして中島公園にしないのか、よくわからない。

せっかく「すすきの会場」で氷まつりを行っているのに、

中島公園を活用しなくてどうする、と思う。


思うに、中島公園会場でスケートだとか、雪合戦だとかの

体験場を設置すれば良いのだ。

それと子どもの雪のすべり台とかを作れば良いのである。

中島公園だと、マイカーなどの交通問題も解消できるし、

なんと言っても、中島公園からすすきのへの人の流れ

ができる。当然、すすきのにより多くの人が立ち寄ること

となり、お金が落ちる。経済効果抜群のはずだが。


大通公園から中島公園まで一体感を作って

観光客に喜んでもらう、楽しんでもらう仕組みをつくらないと

将来に向けた活力ある「雪まつり」は期待できない。


となりの「小樽雪あかりの街」にしても上川や千歳の「氷瀑

まつり」などにしても、知床のレーザー光線によるオーロラ

まつり」などにしても、地方の方がいろいろと工夫し、観光客が

喜ぶような、ワクワクするようなイベントを考え実行している。

それに比べ札幌はあまりにもお粗末。何の工夫も感じられない。

「おもてなしの心」をもって観光客を迎え入れようというどころか、

伝統的に続いてきてるので義務で仕方なく継続しているような

感じを受けてしまう。ホスピタリティーは最低。とても残念だ。


みなさんは、そう思いませんか?






こんばんわ、カムイです。


連日とても寒い日が続いていますね。 おまけに吹雪いています。


だけど、我々北海道に住んでいる者にとってはイヤな寒さと

やっかいな雪でも、観光客(特に台湾やシンガポール等の暖かい

地域、雪の無い地域の観光客)にとってみれば、すべてが新鮮で

非日常的世界です。幻想的なありえない体験なのでしょう。

ならば、私たちはこの寒さと雪を貴重な観光資源として捉え、

それで集客を図る方法を考えねばなりません。


札幌にカーリング施設ができることとなりました。

これなんかも関係者を中心としていろいろな人達が行政に対し

言ってきたことです。やっと実現の運びとなったのです。

思うに施設ができたら、カーリングのプロリーグを作るなどの

先行的な動きを北海道からして行ってはどうでしょうか。


バンクーバーオリンピックが来週開幕しますが、その中に

雪とは縁のない四国からスノーボードハーフパイプの選手が

出場します。なぜ雪のないところで育った人が、と思うでしょう。

それは、通年型の室内スキー施設があり、その中にハーフ

パイプのコースが設けられているからです。だから年中練習

できるのです。その選手が言うには、北海道などの雪国よりも

恵まれた環境にあるとのこと。


考えてみれば、フィギュアスケートもそうですよね。今や東京

や名古屋からトップアスリートが生まれ育っているのですから。

札幌オリンピックのときに建てられた真駒内のアリーナは、

その当時は全国一のアイスアリーナであったはずなのに、

それを有効に活用してこなかった為に、北海道からはトップ

レベルのフィギュアスケーターが育たなかったですね。

そもそも通年型のアイスアリーナとなっていない今の現状

(夏場はバトミントンなどをする体育館)では夢の夢ですがね。


とにかく、我々北海道に住む人達は、いろいろな可能性に

もっともっとチャレンジしていかないとダメだと思います。

それから、おもてなしの心(ホスピタリティ)を土台とした形で

観光をベースとした産業・ビジネスを構築していかなければ

ならないでしょう。現在日本に来る外国人観光客は830万人程。

前原国土交通省大臣は、2019年までにこれを2500万人

にすると言っています。

国の政策として観光に力を注ぐというものです。

中国やインドを中心としたアジアにおける観光ビッグバンに備え

国際観光としての準備をしていかなければなりません。


カムイは現在その為に多方面にて動いていますが、いずれ

ダイナミックな形に移行し推進することとなるでしょう。


先日、星野リゾート社長の星野佳路氏がカンブリア宮殿に

出ていましたが、観光が産業になるという認識を持つことの

必要性を話されていました。


本当にそうだと思います。

音楽に取り組んでいる人達、ダンスに取り組んでいる人達、

新体操やフィギュアスケートなどをはじめとする各スポーツに

取り組んでいる人達、今見ている視点を変え、観光・おもてなし

(ホスピタリティ)・物語(ストーリー)というものをキーワード

として取り組まれたら、この北海道において、観光客を対象

とした歓迎おもてなしビジネスが創造できると思います。

固定観念から脱却しなければいけませんがね。

それと、乗り遅れてはいけませんよ。

誰かがやるのを待っていてはダメです。

人の動向を見ていたのでは遅い。自分が開拓者にならなきゃね。


真剣にその気持ちがある人がいれば、その人とはいろいろと

絡んでいきたいと思います。

もし、そういう人がいたなら、メッセをください。