ブログですが、たいへん長らくお休みをしておりました。

また再開します。(とは言ってもマイペースで書つもりですが)


事務所や活動拠点が札幌駅の近くから新琴似(JR新琴似駅の近く)に移り、

まさにこれから心機一転で、新しいことに取り組んで行こうと思っています。


今後は「地域密着型や地場との繋がりを大切にしたい」との思いです。

そして、小さいところから始めて継続していこうと思っています。


そこでまずは

7月24日(日)にチャレンジショップ・手作り市による夏まつりを開催します。

詳細は後日また発表します。






カムイです。久しぶりにブログを書いてます。まずは、東北地方太平洋沖地震において、お亡くなりになられた方々にお悔やみを申し上げますと共に、被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。決してあってはならない想像を遙かに超えた規模の大地震、大津波という自然災害が発生してしまいました。被災地の方々は、さぞ悲しく悔しく辛い毎日を送られていることと思います。相手が自然なだけに、やり場のない怒りを心の中に閉じこめながら、起きてしまった事実を受け止めて、少しでも前に進もうというひたむきな気持ちがニュース等を見ていると、その映像から伝わってきます。今、日本中の人達が何とかしたいという気持ちになっています。海外の人達からも、そういう動きがあちらこちらの国々で出てきています。人々の心はひとつ、復興に向けて一人一人がやれることをする。その輪が繋がっていけば、きっと大きな力となるはずです。みんなで頑張りましょう。



一方、福島原発の事故による放射能汚染が心配です。東京葛飾区にある上水道が乳児の放射能汚染の安全とされる基準値の倍以上にあたる数値を示したとのこと。大人はその基準以下であるので直ちに心配はないとのことですが、放射能を放出している福島原発の根本的な解決がされなければ、この数値が今後どうなるのかわからず、収束・沈静化されるのか、あるいは継続されるのか、さらには拡大するのかなど、そんな最悪のシナリオも考えられないわけではありません。また、すでに茨城県を中心とした野菜にも影響が出ていますし、海も汚染されはじめています。海の汚染は、その地域で捕れる魚介類に影響を与え心配です。さらに、工場もストップする等、経済活動にも影響が出てきております。しかし今、福島原発の現場では作業をする人が当人の安全をかえりみずして取り組んでおられます。消防・自衛隊等の関係各者が必死になって対応にあたっておられます。本当に本当にありがたいです。感謝の気持ちで一杯です。それを思うと、我々は決してパニックを起こすことなく、正確な情報の下に冷静な判断をして行動することが必要です。それが命を掛けて体を張って事故現場で事故処理対応されている彼らの労に報いることでもあります。とにかく、まずは首都である東京がパニックになったら大変です。一人一人が落ち着いて冷静に行動して欲しいです。その冷静な行動こそが今、日本に一番求められていることだと思います。