5月に入って晴天の日が続いています。
先月は曇天の日が多く、コスタデルソルの晴天率一年で300日!!!の記録を取り戻そうとするかのようです。
去る5月1日、下のお嬢ちゃん一家とつまりはヘンリー君とフエンヒロラのお祭りに行ってきました。
ちょっと日本では見られないほどの大きな規模だったので、お祭りの最終日の5月5日、ダーリンと二人で再訪です。
下の写真は、先日来た時も迫力を感じたアルゼンチンのお肉の祭典🍖
ドイツのマルクトの可愛い小人さんの家みたいな木造の出店を想像していたので、そのお肉三昧の大胆さに驚かされました。
しかもノリノリのお兄さんは、お肉達に囲まれて踊りながら調理中。。。
トルコの会場では、丁度、舞台で見たこともない電飾踊りが披露されていました。
この回転がすごい!
バレエのピルエットやグランフェッテのように回りながらずっと回転しているので、電飾付きの衣装がUFOに見えたりCDに見えたりと面白い🎵
ギリシャのコーナーでは、音楽自体は左程良いとは思わなかったもののマンドリンの名手が驚嘆の技を披露。
外はアンダルシアの健康的な太陽で明るく輝いているというのに、キューバ館は、一歩入ると何だか一気に夜の大人の雰囲気で。。。
ミントのグリーンも清々しくモヒートが沢山出されておりました。
これはウクライナだったと思う。
女性が壺を頭にのせて、くるくると回ったり床に横になったりとなかなかの妙技を見せてくれます。
丁度、各館ともショータイムの時間だったのですが、一番の賑わいをみせていたのが、インド館。
女性が頭に乗せて蛇の形をしているのは剣で、これを自由自在に操りながらなんとも怪しい姿態で踊るのですが、彼女の見目形の良さに男性ならずとも魅了されます。
そして、最後に閉めてくれたのが、この小さなフラメンコ少女。
視線の配り方、笑顔の作り方、勿論フラメンコダンスもとても堂に入っていて、幼いながら才能のきらめきを感じる。
こんなに小さい時からフラメンコだなんて流石にスペインです。
ヘンリー君と来た時とは違う楽しみ方だったけど、どちらも楽しく過ごせたフエンヒローラの国際祭りでした。








