暫くブログを書いておりませんでしたが、憧れのクルージングの旅にでておりました。
オアシス・オブ・ザ・シー🚢
この世界最大級(世界で一番大きい3つの客船の一つだそう)の豪華客船(?)のことは、何一つ知りませんでした。
たまたま旅行会社に行って適当なクルージングの話を暇つぶしに聞いた時、ダーリンが大きな船の広告を指してクルージングに行くならこの船でなくてはならない!というので決めた次第です。 マルベーヤに来てから全く旅行をしていなかったので、私は旅に出られるのならなんでも良かった。。。
ダーリンによると、大型客船のクルージング旅行は’退職者の夢’なのだそうです。
船の前方を撮りたかったのだけれど、いつも障害物に阻まれ、残念ながら船の後尾しか写真をとれませんでしたが、これが世界最大級のオアシス・オブ・ザ・シー🚢
船室は意外に広く14階中央ベランダ付きの私達のお部屋は、心配していた揺れや廊下の騒音もほとんどなくて♡
6機もあるエレベーターが混んでいる時は,15階のプールデッキや16階のビュッフェレストランへも階段を使えてすこぶる便利でした。
海に沈んでいく夕日をお部屋から眺めるというのも、とても贅沢な気分にさせてくれます♡
バルセロナ港で乗船すると、そこからはもう別世界🗺
ウェルカムシャンパンで迎えられ、航海中もことある毎にシャンパンが振舞われ私達は毎日のように頂いておりました。
下の写真は、2日目にブライトアベニューで行われたキャプテンのご挨拶の様子。。。
趣向を凝らした登場で、中央にある空中ステージは元は地球儀のような球形で、そこからスルスルと細長いステージが伸びて行ってキャプテンの出番となりました。
6階のセントラルパークは、船上とは思えない豊かな緑の散歩道。 その緑を囲む摩天楼のように沢山の内側バルコニーのお部屋とスケルトンのエレベーター室のライトで夜でも明るいl🌃
夜のお散歩にでると、クラッシック音楽がセントラルパークに優雅に響き渡り。。。
まあライブでバイオリン演奏を聴いているようだわと思ったら、やっぱり本物の生バイオリン演奏🎻
やるわね、オアシス🎵
また毎日行われるショーは、大人も子供も楽しめ、「キャッツ」まで見てしまいました。
(キャッツ等、ショーによっては携帯の写真撮影が憚られるので、みんながパチパチと撮っている時だけ私も便乗して撮影させて頂きました。)
でも楽しみにしていたキャッツは上演時間が長かったせいか本物のブロードウェイでみたほうが良かったようで、ダーリンも私初めから終わりまでも睡魔との闘い( ゚Д゚)
一方で、他のショーは迫力満点!
一時間もない上演時間の中でとんでもないすご技を披露したり命がけ(?)のパーフォーマンスだったりで、もう拍手喝采!
とても楽しむことができました。
オアシス・オブ・ザ・シー🚢
この夢の大型客船の良いところは、なんといっても寝ている間に次の目的地に連れて行ってくれることでしょう。
寄港地に朝到着してから夕刻まで、下船して観光するのもよし船に残ってショーをみたりして遊ぶのもよし、それぞれの体力と目的に合わせて老いも若きも、またハンディキャップがあっても旅を楽しめること。。。
ホテル代+交通費+食事代にエンターテイメントまでついて一日遊べ、しかも55歳以上はシニア割引があるのでお得に感じます。
そのためこれまでオアシス・オブ・ザ・シーを豪華客船とか夢のクルージングとか散々書いておきながらですが、客層は至ってセレブではない庶民層。
世界中からこのクルージングを目指してやってくるようで人種も様様🌎
初日のドレスコートはフォーマル👗
ドレスコードは’ホワイト’の日にキャプテンと遭遇💔
ドレスコード’トロピカル’でこの日はスタッフ全員アロハシャツ👚
大型客船で7000人程の乗船客がいるということで、それだけ多くの人が一緒に旅をするのだからマイナス面も勿論あります。
例えば、マナーの悪さで中国人がどーしても目立ってしまうようで、それを西洋人が見ると日本人も同一視されているだろう思われることがまた余計に私達をイラっとさせました。
ダーリン曰く、余りに急成長をしてしまったので、そういった教育が追いつかないのだろうと。。。
食事のマナーがひどい上に、レストランやショーの席取り合戦の様子をみていると儒教の国とは思えないほど我儘で自分勝手、仁とか礼とかどこかにすっ飛んでしまった感じでした。
もう一つ、オアシス・オブ・ザ・シーでマイナスに思ったことは、7泊8日のクルージング中に3回のトイレトラブルがあったこと。
飛行機と同じシステムを使っていているのですが、フラッシュボタンを押してもうんともすんともいわなくなり、一度など水が逆流してきて便器の外まで溢れてしまいました。
でもそんなトラブルがあっても、また乗ってもいいかなと思えるのは、サービスの良さでしょうか?
メインダイニングで私達の席を担当してくれたADILとNIKEELは毎日、本当に一生懸命頑張って真摯にサービスしてくれました。
またお部屋の全てを担当してくれたAMANDAには、最初から最後までとてもお世話になりっぱなしでクルージングがスムーズに楽しめたのは、彼女のお陰と感謝しています。
朝早くから夜遅くまで、いつも私達の部屋の近くにいてくれるので、困ったときは何でも彼女に聞きました。
加えて彼女がタオルで作ってくれた手作りマスコットが可愛かった💠
上からぞうさん、ねずみ(中央)、アヒル等、お部屋のベッドや床のカーペット、ソファの上に彼女が仕込んだサプライズが毎日クタクタになって部屋に帰る私達を待っていて癒してくれました♥🎵
これが、最初で最後のクルージングかも知れないけれど、いつかファミリーで再挑戦できたらいいな💛💛💛
夢のクルージング旅行 その2:寄港地編に続く~

















