日本から上のお嬢ちゃんが遊びに来てくれました。
ほんの短い間だったけど、色々楽しめました。
そのことは、改めて書くとして、今日の出来事…
LIDLで買ったこの赤ワインのラベルは一緒だけど、違うのはその色とボディの高さ
銀のラベルのワインが美味しいと思い次に行った時に、何本か買っておこうと決めていました。
ところが、夕食前で時間がなかったこともありなんと金のワイン4本もを買ってしまいました。
しかも世の常で、銀より金のほうがお値段が高くて倍もする~~~~~!
我が家は銀で十分だから、ダメもとで金を銀に替えて貰おう、ドイツブランドのLIDLだからきっとレシートがあれば替えてくれるはずとお店に持っていったところ、すんなりレジのお兄さんが返金してくれました。
流石にドイツのLIDLだわ~と喜んでレシートをみて、びっくり!
なんと一本分のワイン分しか返して貰っていない!!!
驚いた私が、金のボトルを指して私は3本のボトルを返したのだから3本分のお金を返して欲しいと英語で言っても、スペイン語しか分からない彼には、何度説明しても理解してもらえないで、上司を呼ぶから待てと。。。
そして、やってきた上司
やれやれ、やっとわかってくれる人が来たと思って英語で金のボトル3本を返したのに、お金は1本分しか渡されていない旨を繰り返すが、何やらボ~っとしているので、何この上司!って思っていると
英語はわからないのでスペイン語で話してくれ
ですって!!!
スペイン語で説明できれば苦労はしないが、むしろこれは言葉以前の問題でしょ?
間違って買ってしまった私が悪いのだけれど、3本の金のボトルを返したのだから3本分のお金を返して欲しいし、お金を返してもらえないなら金のボトルを返して欲しい!!!
そんなこと当たり前でしょ?
レジに居並ぶ人達の列がどんどん長くなるのをみても私は怯まず、これは絶対に引けないぞ!と腹を括った時に
救世主現る~!
隣のレジの女性が英語が理解できて
あと2本分のお金を返して欲しいのよね
と上司に伝えてくれて、無事に私は金のボトル3本分のお金を返金して貰えたのでありました。
~久しぶりに熱くなっってしまった私の、金のワインと銀のワインのお話でした~
