22を超えてゆけ
辻麻里子さんの書かれたファンタジー小説。
ただの小説ではなく、見えない世界の話
忘れている人の記憶。
高次元の話。
読み進めていくと脳が普段と違う場所を使って読んでるのがわかる本です。
凄くわかりやすく、完結に表現してくれている本。
様々な観点からみても納得満足出来る素敵な本です。
全4巻(2巻は2パターンのラストがありで全部で5巻)ありますが止まらなくなるので結構早く読めるかもしれないです。
絶版になり超プレミア価格がついておりますが…
福岡の方!図書館に置いてますよ!
2巻までですが。
3、4巻も価格がかなり安くなってます♫
と言っても新書より高いですが。汗
でもそれだけの価値はある本です。
私は図書館で借りましたが結局集めてしましました。笑
たまたま総合図書館近くに行った時に駄目元で検索したら出て来たのでビックリしました。
これもギフトだったなぁと思います。
この本からまた新たな氣付きが生まれる人が1人でも増えますように。
本当は色々書きたいけど、先入観を持ってもらいたくないし、是非、頭をフル回転させて読んでもらいたいので抽象的に書いてます。
