二人ともドラゴンズが誇る名球会選手。
岩瀬投手は前人未到の通算406セーブ、999試合登板の日本プロ野球記録保持者!
ホームゲームである9/28の阪神戦で1000登板。翌29日の阪神戦で1001登板の可能性があります。
もし達成されれば、阪神戦で今年亡くなられた星野仙一さん(1001 せんいち)を弔うことが出来るという、感慨深い試合となります。
荒木選手は、現巨人井端コーチとの、アライバコンビ!! 今でも歴代日本一の名二遊間だと思ってます。高卒ルーキーとして入団した当初は身体も細く二軍暮らしが続いたのですが、猛練習を続け昨シーズンには2000本安打を達成する、名選手にまで登りつめました。
一昨日引退を発表された浅尾投手と共に、ドラゴンズ黄金時代を引っ張ってくれた名選手が引退するのは、悲しくて寂しいですが、違う形でドラゴンズのユニフォームを着続けて、現役メンバーを引っ張って行って下さい。
長い間ありがとうございました。
そして、お疲れ様でした。
お二人の活躍はとても頼もしかったです。
