昨日も飲みに行ってきた
ちょっとした発見
吸いたいと思うときには周期がある
目の前でタバコを吸われてもまったく何も思わない時もありゃ
無性に煙が恋しくなる時もある。
酒のせいもあるけど
普段の生活でもそうかも。
そこで感じたのだが
おそらく『不安』なのかもしれない。

今まで人生の半分
当たり前のように行動してきたことを
しないという不安。
体から俺へのメッセージ。
『大丈夫?』
『お前いつも通りの行動してないけどイケるか?』
というメッセージ・・・?

ん?そうなのか?
思い出せ
飲みになんか行ったら癖のごとく
火をつける。
数も増える。
酒のペース配分にもなる。

だがそれがない。
そこにちょっとした不安があるんじゃねぇかと。
思ったわけなんだが

そうなのか?
すげぇ~~~言い訳くせえ。
ただ単に吸いてえだけじゃねえか?
ということでした。

うん

もう恋しいね。
そんな何が言いてえのかわからない禁煙6日目。
禁煙5日目
昨日は禁煙してから初めて飲みに行ってきた
周りの人は酒と一緒に
スパスパとおいしそうにタバコをふかす。
やっぱり
酒とたばこの相性はいいと思う

だって
おいしい。
そして
酒とたばこってなんか
かっこいい。

響きがさ。

昔見た映画の印象のまま
28歳まで育ってしまったもんだから
こいつは困った。
あとどんくらいたてば
この体に沁みついた習慣的なもんが
忘れらんだ?
口の中に残る
タバコのイメージ。
そして思い出す
マルメンライトの爽快感。
うん。
思い出はきれいだ。
フリスク食べよ


ついに禁煙生活4日目を迎えたわけだ
3日を超えればまぁ吸いたくなくなるだろうという
都市伝説的なものを何となく思い出したが
まぁ吸いたい。
とくに食後。
何したらいいかわかんねぇ。
フリスク的な感じで
何とかやり過ごせるかと思ったが
まったく別もんだ。
煙を吸い込む作業が好きなんだきっと。
一本一本まいてから吸うプロセス
やら
ぱっと取り出して火をつけるプロセスが
体に習慣として沁みついてるみてえだ。

どうしよう。

何かイメージを沸かせて忘れようか?
いやっ
求めている
俺の心はあいつを求めている。
受け入れます。
心だけ。

持ってないから。 タバコ
おしっ
今日も空虚との戦い