最近特にひどい。
昔からあるが最近範囲が広くなった気がする。
もはや多少では隠せない。
化粧でもしないと無理だが。
28歳でバンドもやってないのに化粧の選択は無い。
いっそ。船乗りのように黒く塗るか?
眩しさ軽減しちまうか?
だめだ。
スパロウ船長だ。
そんなんじゃ取引先にすら行けねぇ。
そんな顔で社会の大海原に出たら駄目だ。
メタルの世界で生きていれば相当はまったかもしれない。
逸れた。
となるとやはり眼鏡か?
隠すのか?
どうやったら治るんだ?
せめて良識の範囲内に戻したい。

うん。
もういいや。
面倒くさい
ともに歩もう。
知ってる。
物心ついたときから君が居るのはシッテル。
もしかしたら日に当たればいいかもしれねぇし。

とりあえずゆっくり寝ますか。
たまに現れる。
そりゃ相当なもんだ。
起きると顔は覚えていない。
昔からそうだ。
その狭間に行ってしまうと。
なかなか起きられない。
まさに夢魔。

さておき、昨日と一昨日は結構飲んだ。
昼間はもう酒はいいや。
って思ってるんだが。
どうも夕方を過ぎると忘れるらしい。
鳥さんだ。

今日は飲まずにジムに行ける。
仕事も楽しいが、スタイルは保たないとだめだ。
何事もスタイルが大事だ。
だから今日は7時で終わり。
うん。
たまにゃそんな日も大事だ。
リアルにポコタンがあれだし。
このままポコタンが成長していくとサキュバスとか言ってる場合じゃない。
余裕がなくなったらアウトだ。
よし。
準備完了。
久々にインドの歴史を見ていた。
特に宗教の移り変わり。
非常に興味深い。
そして旅に出たい。
そして彫り物を入れたい。

旅はいつものことだから今日は彫り物について書いて見る。
はるか昔、幼稚園か小学生から中学生くらいまでは綺麗な観音様を背中に入れたかった。
そういった和彫りがこの国では通常のサラリーマンではウエルカムでないことがわかってくると、小さいもので自分の好きなデザインで入れようと考えて高校の間約3年考えて決めたデザイン。
体の全体にちりばめた幾つかのパーツで構成されたデザインだ。
自分なりの信念を込めた。
思ってるだけで行動しないなんて無い様に。
ソレを見るたびに思い出せるように。
そしてソレが自身の目印となるように。

しかし入れた後にどうしようもなくなってしまっても消せない。
それじゃ駄目だ。
俺は自分のセンスを信じての一生モンがいいんだ。
とりあえずゆるぎない楔として一つ目のデザインを入れた。
確か19の頃だ。
それから来年で10年。
忙しさにかまけてそれから一つも増やしてない。
でもコレがあったお陰か道を逸れることなく修行もやってこれた。
自己流だから時間は掛かったけど突っ走れた。
今考えると俺の選んだ道は別に彫り物があって困る職業ではなかった。
入れてしまっても良かったかとも思う。
だが、恐らく両親はタトゥーすら反対なので一大事だっただろう。
当時は今思うと今以上に若さでしかなかったから大変だ。
今以上に思いだけで中身が無い。
それとジムなどに入場できなくなってしまうという無念な結果になってしまう。
まぁ色々と含めてさらに様子見の10年。
自分の信念。
デザイン。
世間、友人、周りからの反応。

いい時期だ。
全部は入れることが出来ないかもしれないが今年の冬、特に気持ちに変化が無ければひとつ追加しよう。
ソレは高校を卒業して夢を目指し始めた一年目に入れた自分への返事も兼ねて。
また夢のステージの入り口に立った俺からの未来への俺に向けての信念だ。

眠くなってきたから今日は寝よ。