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 石川遼が、3年連続予選落ちと鬼門の日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯で、初のメジャータイトルを狙うと同時に、全米オープンの出場権獲得にも挑む。

 国内男子ツアーで今季最初の公式戦となる同大会は、小野東洋ゴルフ倶楽部(兵庫)で12日に開幕。石川は大会3勝の中嶋常幸、粘り強いゴルフが身上の藤田寛之のベテラン2人と予選ラウンドをプレーすることが決まり、気持ちを引き締めている。

 プロ転向以来、予選通過がない屈辱の大会。だが、石川には優勝しなければならない理由がある。6月の全米オープン(16~19日/メリーランド州、コングレッショナルCC)に出場するためには、6月13日の時点で世界ランキング50位以内に入っていなければならない。日本で行われる最終予選を経て大舞台に臨む手もあるが、こちらにはエントリーしておらず、ランキングでの出場権獲得を狙っている。

 とはいえ、マスターズでこそ3年目で初の予選通過を果たしたとはいえ、それ以外の米ツアーでは苦戦。そして国内ツアーでも未勝利とあって現在のランキングは50位と、ギリギリの線で戦っている。状況は決して容易くない。

 練習ラウンドでは綿密にコースをチェック。今回の舞台のポイントはバンカーだとしっかり意識しているようだ。砂質が柔らかく、濡れても決して締まらない。つまり、目玉になりやすいのだ。「5番ウッドでも目玉になってしまう」と警戒感を強める石川は、大会を直前にしても念入りに練習をこなし攻略法を身につけるとともに、バンカーを避けるコースマネジメントを頭に描いている。

 一方、昨年大会では体調不良を乗り越え、藤田、平塚哲二とのデッドヒートを制して優勝した谷口徹も連覇の意欲は高い。そして2009年にツアー参戦初優勝を同大会で飾った池田勇太も、今季はここまで苦しいゴルフが続いているだけに、思い出の大会で復活のきっかけを掴みたいところだろう。

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遼 ウッズ手本にバンカー避ける!
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 10番、バンカーショットを放つ石川遼=兵庫県・小野東洋GC(撮影・辰巳直之)
 「日本プロ選手権日清カップヌードル杯」(12日開幕、小野東洋GC)
 男子ゴルフの今季メジャー第1戦は12日に開幕する。10日はプロアマ戦が行われ、石川遼(19)=パナソニック=も出場。砂質が軟らかく“目玉”になりやすいバンカーに警戒を深めた。本番では、00年の全英オープン(セントアンドリュース)を制した際のタイガー・ウッズ(米国)の攻略法をお手本に、徹底的にバンカーを避ける作戦を取ることを明かした。
  ◇  ◇
 石川にとっては、初出場の08年から3年連続予選落ちしている“鬼門”の大会。今年、難敵となって立ちはだかるのがコース内に102個あるバンカーだ。愛知・瀬戸産の軟らかい川砂が使われているが、今大会に向けて難度を上げるために、毎日バンカーを耕した結果、一層軟らかさが増し、ますます“目玉”になりやすくなった。
 この日のプロアマ戦でも15番の第2打がバンカーに埋まった。「5番ウッドの打球が目玉になったし、ワンバウンドして入ったボールでも目玉になる」。プロはアマチュアと違ってバンカーを苦にしない。スピンを利かせたアプローチを打つため、あえてバンカーに入れることもあるが、今大会に限っては「入れていいバンカーはない。トラップ(わな)ととらえている」という。
 石川は対策として徹底的にバンカーを回避する作戦を取る。お手本となるのが、00年にセントアンドリュースで行われた全英オープンで見せたウッズの攻め方だ。4日間通して一度もバンカーに入れず、大会新の通算19アンダーで圧勝した。「いかにバンカーに入れないか。タイガーの戦い方は参考になる」と、頭の中にインプットした。
 8日付の世界ランキングでは44位から50位に後退。5月23日時点で50位以内に与えられる全米オープン(6月16日開幕)の出場権に黄信号がともった。今大会と来週の、とおとうみ浜松オープンで好成績を残し、50位以内を死守したいところだが、石川はもっと上を見ている。「50位をキープするんじゃなく、2試合とも優勝するつもりで臨む」と宣言。タイガー流の戦法で、初のメジャータイトルを狙う。

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さくらの連覇なるか!? チェ・ナヨンと美香が出場
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ディフェンディングチャンピオンとして迎える横峯さくらが大会連覇を狙う!
国内女子ツアー第6戦目となる「フンドーキンレディース」が、5月13日(金)から15日(日)までの3日間、福岡県にある福岡センチュリーゴルフ倶楽部で開催される。昨年の大会は、最終日を首位と1打差の2位タイで迎えた横峯さくらが、スコアを4つ伸ばして逆転でシーズン1勝目を飾った。

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大会連覇を狙う横峯は、先週開催された今季のメジャー初戦の決勝ラウンドでスコアを伸ばし4位タイに食い込んでいる。悩んでいたショットの精度も改善されてきたため、昨年同様この大会でシーズン初勝利を果たすかもしれない。

その他の注目選手は、昨年の賞金女王にして先週日本のメジャータイトルを初めて獲得したアン・ソンジュ(韓国)。さらに、米ツアーが今週もオープンウィークとなっているため、主催者推薦で出場するチェ・ナヨン(韓国)、宮里美香ら海外勢。さらに、2試合続けて優勝争いに加わっている佐伯三貴なども優勝のチャンスをうかがっている。

また、開催地の福岡県出身選手では、北田瑠衣、馬場ゆかり(姉)、馬場由美子(妹)、辻村明須香などが出場する。北田は震災後のツアー再開以降予選落ちもなく2試合でトップ10入りを果たしているが、馬場ゆかりは2週間前の2日目から調子を崩し、先週は予選落ちとなった。地元での戦いで調子を取り戻すことはできるか。

【主な出場予定選手】
横峯さくら、アン・ソンジュ、不動裕理、朴仁妃、佐伯三貴、北田瑠衣、諸見里しのぶ、上田桃子、有村智恵、馬場ゆかり、金田久美子、チェ・ナヨン、宮里美香


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