あたしい日に
あたらしい君に
訳もなくうれしくて
こころがステップを踏んだ

愉快すぎる毎日に
愉快な仲間たちに
弾むきもちを
抑えることさえ忘れてた

誰かに支えられて
誰かを支えて
ぼくらはそんなことを
覚えていないけど
忘れずにいる

ずっときっと大切なことは
こころの奥にあって
溢れたときに笑顔とかわる

やっともっとはじめなきゃ
いっしょの答えなんて探せないかも
だからずっと
いっしょにいるよ
たくさんの言い訳も
たくさんのわだかまりも

おしつけてくれた あなたは
わかってない

いらだちも
怒りも
焦りも

私だけの感情
あなたになんか渡さない
形ない気持ちがうとましく
影ある日向に居られない

人と自分を計りにかけて
かたむくの方は 心次第

明日なら変われるだろうか
私が変わるのだろうか

好きじゃない自分を捨てれば
私は幸せになれるけど
私は問いかけ続けるだろう
「私」が幸せになったの?