仕事を替えても
眼鏡をはずしても

きっと私の願いは変わらないんだ

それはきたない欲でも
ゆがんだ利己でもなく

ただ、ずっと純粋に 願いなんだろう

明日もずっと
同じ願いを持っている
脆弱な魂と悦楽は甲斐性がない
ひきこまれ
とびこみ
にげだす

強く想いたいのに
なんて脆弱なんでしょう


涙を見せられる相手がいることは
なんて幸せなのだろう

かみ殺さず
つぶさずに
泣き声を聞いて貰おう

涙は透明で、そのうちに消えるから