哀しいのはいたわりから
うれしいのはやさしさから

孤独をついて出るのは かさばり合うこころ
立ちはばむ 静寂

ゆっくりと心を閉じて
始めてみえた あなた

いつわりとは ゆるすことで、なく
知ることなのだろう

あきらめた自分に
あきらめられない自分が

回転木馬のように
おいかけっこ

自分が きらいでも
誰が うらやましくても

わたししか しらないのです


ただしいことと
わらえることは
きっと

あさってと
きょうほど
ちがうところに いて

まちがってないことも
かなしいことも
ずっと いっしょにいるんだ

なみだでかがやくよ
あおく
あおく

こころをしずめよう
ふかく
ふかく